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なぜ??イスラエルとパレスチナがTwitterで和平交渉の話

ネット上での公開のやりとり。

イスラエルのネタニヤフ首相が今週初め、Twitter上で、衝突が続くパレスチナ自治政府のアッバス議長にメッセージを送った。和平交渉を再開したいのであれば、その準備があることを動画で呼びかけたのだ。

I heard President Abbas say that if I invite him to meet, he'll come. So I'm inviting him. I've cleared my schedule. https://t.co/jXEdWR8n3n

「アッバス議長は、私が彼を招待するなら来る、と言っていた。だから、私は彼を招待する。スケジュールは空けてある」

しかし……ネタニヤフ首相には返信がこなかった。これを見たイスラエル外務省は焦ったらしい。パレスチナ解放機構(PLO)の公式アカウント @nadplo にメンションした。

#MahmoudAbbas, @IsraeliPM is inviting you to negotiate #peace. @nadplo, the ball is in your court now! https://t.co/pTGClXZhNx

「アッバス議長。ネタニヤフ首相が、和平交渉に議長を招待をしています。PLOの皆さん、ボールは今、あなたたちのコートの中にあります!」

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さらに畳み掛けるPLO。「どんな交渉であっても、成功させるには、署名入りの合意文書がなければならない。入植をやめ、捕虜を解放せよ」

#Erekat: For any negotiations to succeed, signed agreements have to be implemented: End settlement activity and release prisoners.

「1967年に定められた国境線。これをめぐる和平交渉するために、私たちは国際法と国連決議に基づいてなされる努力を、受け入れてきた」

2-states on the 67' border: We have welcomed efforts to have negotiations based international law and UN resolutions https://t.co/LcRLWwJ5Pg

すると最後に……沈黙を保っていたイスラエル外務省が「反撃」のツイート。「それは、イエス?それとも和平交渉を再開しないための口実?」

.@nadplo @IsraelMFA @IsraeliPM So, is that a yes or just another excuse not to open a dialogue for peace?

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