• odekake badge

【静岡グルメ旅】浜松餃子、静岡おでん、沼津の魚介…1泊してでも食べに行きたいご当地の味

海の幸や山の幸を豊富に使ったメニューから、庶民的なグルメまでさまざまな料理がそろう静岡県。B級グルメとして人気の浜松餃子、静岡おでんと、干物で有名な沼津から海鮮料理を紹介。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/
浜松餃子

【1】石松餃子(浜松市中区)

【2】むつぎく(浜松市中区)

【3】浜太郎(浜松市北区)

静岡おでん

【4】みすゞ(青葉おでん街/静岡市) 

【5】よしく(青葉横丁/静岡市)

干物と鮮魚の沼津

【6】せきの(沼津市)

【7】さすよ亭(沼津市)

【8】魚河岸丸天(沼津市)

【浜松餃子】浜松で餃子を堪能するならココ。口コミで人気の餃子店3選

Kazuya Shishido / BuzzFeed

浜松のご当地グルメと言えば“浜松餃子”ですよね。野菜たっぷりのあっさり味で薄皮なのが特徴。浜松に来たらぜひ味わっていただきたい!今回は数ある浜松餃子のお店の中から、浜松を代表する3店をご紹介。

【1】昭和28年創業、浜松餃子と言えばココ「石松餃子

Kazuya Shishido / BuzzFeed

今回は浜北にある本店ではなく、電車利用の方にも便利な浜松駅店を利用。駅構内のエキマチウエスト内にあるのでとても分かりやすいです。駅の外周から訪れても、目の前にビックカメラがあり、迷うことはなさそう。取材時点はコロナ禍ということもあり、テイクアウト可能であることが入り口の貼り紙からも分かります。

餃子のほかにチャーシュー丼も!餃子は10個640円~

Kazuya Shishido / BuzzFeed

メニューを見て、まず目につくのが、もやしを真ん中に盛った車盛り。これぞ浜松餃子そのもの。そのほか、お肉多めな肉餃子や、水餃子など種類も豊富。2~3人で訪れて、少しずつシェアするといろいろと食べられそう。お得感のある定食の他、ご飯もののメニューもあり。

ドリンクメニューも豊富。駐車券など優待サービスも充実

Kazuya Shishido / BuzzFeed

餃子に合いそうな、静岡麦酒樽生や三ケ日みかんサワーなど、ご当地ドリンクがずらり。今回はランチでお邪魔しましたが、お酒のつまみに食べたい豚の角煮など一品料理も充実していたので、次回はディナータイムに行ってみたいと思います。また新幹線の乗車に便利なEXカード提示で割引が受けられるのもうれしいですね。

駅構内の入りやすい店内はテーブル席とカウンター席の2タイプ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

店内はテーブル席とカウンター席があり、テーブル席に座る際には感染予防のため、斜めに座るよう店員さんからアナウンスが。店内入り口にはアルコール消毒液があり、入店の際には検温もしており、感染対策を徹底していました。

これぞ浜松餃子!綺麗に並べられた円盤焼きに感動

Kazuya Shishido / BuzzFeed

まず注文したのが、このインスタ映え抜群の車盛り。餃子の上にもやしを乗せた、元祖・浜松餃子。餡は野菜がたっぷりで甘めなのが特徴、ということでさっそく実食。薄皮に包まれた甘みたっぷりの餡がとてもジューシー。さらに甘めのタレが絡まってもやしと食べるとさっぱり。これは何個でもいけちゃいますね。初代店主が試行錯誤の上に辿り着いたスタイルだとか。車盛り(石松餃子)20個入1530円。

餃子と言えば白飯。リーズナブルでボリューム満点の定食

Kazuya Shishido / BuzzFeed

定食は、今回注文した「焼水(ヤキスイ)190円)の他、野菜多めの石松餃子が楽しめる「石松餃子定食」(1000円)、石松餃子とお肉がたっぷり入った肉餃子との食べ比べができる「焼焼(ヤキヤキ)」の3種類。やはり餃子と白飯の相性は抜群。さらに味噌汁、お新香も付くのでボリューム満点。水餃子もツルっとのど越しがよく絶品でした。

テイクアウトも充実。浜松土産は石松餃子で決まり

Kazuya Shishido / BuzzFeed

テイクアウトメニューも充実しているのが嬉しい。リーズナブルなお弁当も魅力的。電車の中で石松餃子を堪能できるなんて最高ですね。あらかじめ電話予約をしておけばスムーズに受け取れます。「石松餃子10個入」(640円)、「車盛り20個入」(1530円)。

お店の情報&予約はこちらから👇

石松餃子 JR浜松駅店

住所:浜松市中区砂山町6-1 メイワンエキマチウエスト1F浜松駅内

アクセス:JR浜松駅改札口より徒歩1分

営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)

定休日:無休

予算:石松餃子10個640円~、ほか

駐車場:

【2】行列必死の人気店「むつぎく」は浜松駅南口より徒歩3分の好立地

Kazuya Shishido / BuzzFeed

平日にもかかわらずオープン直後の時間ですでにこの行列。お店は細い路地裏にあり、やや分かりにくい立地。目印は向かいにあるロイヤルホスト。浜松駅南口を出て、ロイヤルホストが見えたら、そのまま南側に進めば見つかるはず。店周辺には有料駐車場も多く、車での来店も可能。ただし駐車券等のサービスはないので要注意。

餃子小(8個)480円~。セットメニューや一品料理も充実

Kazuya Shishido / BuzzFeed

行列に並んでいる間に店員さんが注文を聞きに来てくれるので、入店するとすぐに料理が出てきます。餃子・中(12個)からの注文で浜松餃子独特の円盤型で出てくるようなので、浜松餃子をよりリアルに実感するには12個以上の注文がおすすめ。セットメニューは昼と夜とで値段が異なるが、こちらもリーズナブル。ホルモン焼きも気になるところ。

こんがり焼けた円盤型にもやしが乗った王道浜松餃子

Kazuya Shishido / BuzzFeed

こちらは「餃子大」(16個)960円。こんがり焼けたルックスが食欲をそそりますね。皮は中の餡が透き通るほどの薄皮。口に入れた瞬間パリッと音を立てます。中の餡はザクザクっとした野菜とニンニクの風味を感じる少しパンチのある味わい。甘さも控えめなのでビールとの相性も抜群。ビールは静岡麦芽というご当地ビールがおすすめです。

餃子にラーメンは鉄板の組み合わせ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

餃子にラーメンという鉄板の組み合わせが楽しめるセットメニュー「Aセット」(昼890円、夜990円)。一人前のラーメンに餃子とご飯まで付くのでボリューム満点。「Aセット」は餃子4個、ラーメン、ご飯。ラーメンはしょうゆ、みそ、しお、ピリ辛から選べます。「Bセット」なら餃子8個に半ラーメン、ごはんの組み合わせ。餃子は円盤型ではないが、もやしは添えられています。

透き通ったスープが綺麗な醤油ラーメン

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「むつぎく」は餃子のおいしさもさることながら、このラーメンもまた絶品。今回は醤油を注文。ダシの効いたさっぱりスープに麺がよく絡んでスルスルいけます。厚めに切られたチャーシューもおいしい。次回は違う味も試してみたい。

カウンター、テーブル席の他、座敷もあるので小さな子供連れも安心

Kazuya Shishido / BuzzFeed

中に入ると右手に二人掛けと四人掛けのテーブル席、左手に厨房とカウンター席が。さらに奥へ進むと四人掛けの座敷席が三つ並んでいます。座敷席には子供用の椅子も用意されているので子供連れでも安心。取材時点はコロナ対策のため、テーブルごとにアクリル板で仕切られていました。

「むつぎく」からすぐの「まるい園」ではお茶屋さん特製かき氷が味わえる

Kazuya Shishido / BuzzFeed

むつぎくのレジ横に置かれていたのが、大正9年創業という老舗のお茶屋さん「まるい園」のチラシ。今回は通りがかっただけでしたが、ここのかき氷が絶品なんだとか。うす茶糖を濃いめに溶いたシロップに、うす茶あられがトッピングされた「うす茶あられ氷」(350円)はイベント時限定商品だそうで、ぜひ一度食してみたい一品です。

お店の情報&予約はこちらから👇

むつぎく

住所:浜松市中区砂山町356-5 

アクセス:JR浜松駅南口より徒歩3分。ロイヤルホスト南隣

営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:00(L.O.20:30)

定休日:月曜、第2、4火曜 ※第1、3火曜はランチのみ営業、その他不定休あり

予算:餃子8個480円〜、ほか

【3】市内に4店舗を持つ「浜太郎」は変わりダネ浜松餃子の店

Kazuya Shishido / BuzzFeed

今回訪れたのは餃子製造工場併設の「浜太郎餃子センター店」で、こちらは2017年3月にオープン。工場併設なので、製麺・皮の工房、具の工房、スープ・チャーシューの工房など浜太郎餃子の製造の様子を見ることができ、作り立ての餃子が食べられます。手作り餃子体験などのイベントも企画されることがあるそう。

焼き餃子の種類だけでも8種類。グランプリ受賞餃子に注目

Kazuya Shishido / BuzzFeed

浜太郎の定番餃子はニンニク入りの「赤餃子」とニンニクなしの「白餃子」の2種類。ニンニクなしがあるので、匂いが気になる人も安心。単品メニューでは創作餃子や水餃子もあり、どれにするか迷ってしまう!浜松餃子名物円型焼きは2人前からだそう。定食はご飯大盛り無料、デザート付き。餃子以外のメニューも豊富です。

清潔感あふれる広々とした店内はオープンキッチンで開放的

Kazuya Shishido / BuzzFeed

オープンキッチンを囲むように、カウンター席が10席、その周りにテーブル席が28席。モノトーンで統一された店内は清潔感があり、とても落ち着く空間です。席に着きながら、餃子が焼かれていく様子が見られるのも楽しい!

小鉢やデザートまで付いた餃子定食は赤餃子か白餃子を選べる

Kazuya Shishido / BuzzFeed

おすすめの「餃子定食」は6個、12個、18個から選べます。ご飯の大盛りも無料という食いしん坊にうれしいサービス。「赤餃子」の皮はパリっとしていて、中はジューシーな肉汁とパンチの効いたニンニクとニラのアクセントがたまらない。さっぱりしたもやしとの相性も抜群です。

浜太郎ならではのこだわりのタレで味の変化も楽しみたい

Kazuya Shishido / BuzzFeed

浜太郎の酢醤油はとてもマイルドで、酢独特の鼻にツンとくる香りが抑えてありとても食べやすいです。おすすめのタレの組み合わせは酢醤油+ゆず胡椒なんだとか。ラー油は自家製で、香辛料や薬味をブレンドし、風味豊かに仕上げてあるそう。酢醤油の他、ゆず胡椒やごまダレなど、自分流のタレを見つけるのも面白いですね。

グランプリ受賞の変わりダネ「桜えび餃子」と「あさ玉餃子」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

浜太郎に来たからにはやはり変わりダネをいただかなくては!ご当地食材で考案された「あさ玉餃子」(写真上/5個460円)はあさりと新玉ねぎをオイスターソースで炒めてあり、新玉ねぎの甘みとコクが抜群。しっかりとした味にご飯が進みます。「桜えび餃子」(写真下/5個480円)は桜えびといいつつ、むきエビも入っていて、桜えびの豊かな香りとともに、むきエビのプリプリっとした食感も楽しめます。

食後にはジャスミンティーのうれしいサービス

Kazuya Shishido / BuzzFeed

浜太郎の餃子の餡には、なんと全国1位になったこともある銘柄豚「浜名湖そだち」を使用。野菜も国産100%の朝採れキャベツ。タレもラー油も自家製仕込みと、とにかくこだわり抜いているのにリーズナブルでサービスも満点。パンチの効いた餃子の後のジャスミンティーもさっぱりできます。2019年には浜松駅前店もオープンしたので、遠方から電車で訪れる際にはこちらが便利。

お店の情報&予約はコチラから👇

浜太郎 餃子センター店

住所:浜松市北区細江町中川981-2 

アクセス: 浜松西インターから15分

営業時間:11:00~20:00(L.O.19:30)

定休日:

予算:餃子6個350円〜、ほか

【静岡おでん】静岡のB級グルメといえば「静岡おでん」。おでんの食べ比べをしてみよう

Kazuya Shishido / BuzzFeed

昔はおやつだった静岡おでん。見た目は真っ黒とは聞いていたものの、実際に見てみると本当に真っ黒。黒はんぺんや牛すじ、なるとなどが串に刺さっており、だし粉(だしこ、と読みます)をかけていただきます。戦後の屋台時代からスタートした昭和の雰囲気たっぷりの「青葉横丁」と、お祭りの屋台に来たような雰囲気の「青葉おでん街」から、それぞれおすすめのお店を紹介します。

赤ちょうちんと桜の造花が目印の「青葉おでん街」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「みよしの」「おさと」「幸多路」など歴史の深いお店の中から、今回はおでんにつける味噌が3種類あるこだわりのおでん屋「みすゞ」に行ってきました。敷地内はコの字になっていて、奥には共同トイレがあります。

【4】青葉おでん街ができる前の屋台時代から続く老舗「みすゞ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

青場おでん街は22軒ほどのおでん屋が連なっています。その中で「みすゞ」は、入り口<右側>にどっしり構えていて、おひとり様でも気軽に入れます。

それぞれの屋号が提灯に書かれており、お祭りに来たような気分

Kazuya Shishido / BuzzFeed

若手へ次の代を譲ったり、新しいお店へと替わったりと少しずつ変化はありますが、通りの雰囲気はそのまま引き継がれています。

当時の屋台に来たような模型が店内に

Kazuya Shishido / BuzzFeed

店内には、屋台時代の「みすゞ」をイメージして作られたプラモデルが飾られています。その他、ガンダム<バンダイ>やTAMIYAのロゴステッカー、木工模型が飾られ、「ゴムてっぽう」(200円)も売られていました。

おでんのメニュー数は「みすゞ」が一番だそう

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お客さんの要望を聞いていたら、自然とメニューが増えていったそう。富士山のマークが付いているのが「みすゞ」オススメで、玉子、ガツ、モツ、アキレス、黒はんぺん、白焼き、牛すじ、しのだ巻。その中でも、しのだ巻を置いているのは、ここともう1軒だけだそう。

オススメはこちら

Kazuya Shishido / BuzzFeed

手前から、大根・黒はんぺん・しのだ巻。料金は串で勘定され、串1本につき100円。色が黒く、辛くてしょっぱいイメージですが、実際には優しい味わいで、ほろほろ溶ける煮込み具合。

お店ごとのこだわりのだし粉とみそ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

こちらが「みすゞ」オリジナルブレンドの(左から)「だし粉」「にんにくみそ」「からしみそ」「ゆずみそ」。注文するごとに、おすすめのかけ方を教えてくれます。

これが「しのだ巻」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「しのだ巻」とは、魚のすり身に油揚げを巻いたもの。ダシの味がしっかり詰まっていて、口の中でジュワッと広がるおいしさに思わず舌鼓。

驚くなかれ!みすゞの玉子

Kazuya Shishido / BuzzFeed

驚いたのがコレ!「玉子」が殻付きのまま。女将さん曰く「殻付きの方が、煮込んでもしっとりしたままなのよ。この方法を用いているのも、私のところとあと1軒くらいかな」とのこと。

こちらもだし粉をしっかりかけて、いただきます。想像以上のしっとり感に、さらに驚き。これは、わざわざ1泊しても食べに来てもらいたい逸品です。

お店の情報&予約はこちらから👇

青葉おでん街みすゞ

住所:静岡県静岡市葵区常磐町2-3-6

アクセス:東海道線 静岡駅 徒歩15分

電話:090-7040-6606

営業時間:16:30~0:30

定休日: 火、水

予算:1本100円~ ※別途お通しあり

まちなかの飲み屋街にある昭和な雰囲気の「青葉横丁」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

敷地内は二の字になっていて、昭和通りから赤ちょうちんにつられて奥まで行くと飲み屋街に出ます。お酒のCM撮影に使われた「三河屋」や人気グルメ漫画で紹介された「一心」などのお店の中から、今回は海鮮料理もある「よしく」に行ってきました。

【5】43年目を迎えた老舗の「よしく

Kazuya Shishido / BuzzFeed

青葉横丁は18軒のおでん屋が軒を連ねています。ちょうど真ん中付近に、ちょっと古めかしい提灯に「よしく」の灯りが。

こちらもお店の看板は提灯

Kazuya Shishido / BuzzFeed

取材時はコロナの影響でお店を閉めているところもありましたが、提灯の灯りが通路を温かく照らしていました。

昭和な雰囲気たっぷりの店内

Kazuya Shishido / BuzzFeed

おでんのほかにも、フグの皮(駿河湾で獲れる)や、アスパラのベーコン巻、マグロの刺身などが並んでいます。

オススメは「白焼き」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「白焼き」というけれど、見た目は真っ黒!(手前から、白焼き、黒はんぺん、さつま揚げ)。こちらは四角い串と丸い串があり、100円〜300円と値段が変わります。

こだわりのだし粉とマスタード

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「だし粉は、すべてのおでんにたっぷりかけて食べて。マスタードを付けるとさらにおいしいよ」とご主人からアドバイス。たっぷりかけていただきます!

こんにゃくはいつ食べる?

Kazuya Shishido / BuzzFeed

もう少しいただこうとオススメをお願いしたら「こんにゃくはいつ食べる?」とジョークを言いながら、こんにゃくと野菜天が出てきた。こんにゃくはいつ食べるんですか?と、まじめに聞いてみたら「こんにゃくはこんにゃくう」とご主人。思わず爆笑!「コンニャクは、今夜食う」ですね。

こちらもだし粉をたっぷり

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「だし粉はおいしいけど、食べ終わった後に歯にたっぷり付いているから笑うときに気を付けて」と、これまた面白トークをしてくれるご主人。

この四角い鍋で煮込まれています

Kazuya Shishido / BuzzFeed

所狭しと並べられている、おでんの具。手前右以外、真っ黒に染まった具がいっぱい。濃くて辛い印象を受けますが、口の中でほろほろと溶ける感覚と、優しい味わいに、思わずほっこり。

メニュー表がない!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お店のオススメを出してもらっていたので気づくのが遅くなったんですが、このお店にはメニュー表がないんです!その代わり、懐かしい風合いの「静岡おでんのイロハ」チラシがあり、昭和感たっぷり。

お店の情報&予約はこちらから👇

よしく

住所:静岡県静岡市葵区常磐町1-8-7 青葉横丁内

アクセス:JR静岡駅より徒歩約10分

電話:054-251-0857

営業時間:17:00~24:00

定休日:無休

予算:1本100円~ ※別途お通しあり

\静岡おでんを楽しむ便利な宿はこちらです/

👉静岡市周辺で口コミ高評価の宿をYahoo!トラベルで探す

👉静岡市周辺で口コミ高評価の宿を一休で探す

【干物と鮮魚の沼津】魚を食べるなら、鮮魚も干物も楽しめる沼津へ

Kazuya Shishido / BuzzFeed

沼津港は、アジやサバ、エビなどが水揚げされ、今ではサバ缶がひそかなブーム。新鮮な海鮮料理から干物まで、いろいろな調理方法で魚を味わい尽くせるのが沼津の魅力です。その中でおすすめの3店を厳選して紹介。

【6】早朝から営業!漁港の目の前の人気店「せきの

Kazuya Shishido / BuzzFeed

沼津港はまさに目の前!早朝5時から営業しているため、おいしい朝ごはんを求めるお客さんで人気なのが、沼津港大衆食堂「せきの」。営業は15:00まで。

店先に干してあるのは

Kazuya Shishido / BuzzFeed

遠くから見ると雪の結晶のようにも見えるこれ。お花のようにきれいに並んでいたのは、鯵の中骨なんです!骨とは思えない美しさ。

定食メニューがとにかく豊富

Kazuya Shishido / BuzzFeed

え、と困惑するほどの丼と定食たち。地魚フライ定食、海老天丼、すき身丼、まぐろ炙り丼、まぐろづけ丼、鉄火丼、ねぎとろ丼…どれにしようか悩む時間も楽しいですよね。

まずはこれ!大人気の「地鯵フライ」850円

Kazuya Shishido / BuzzFeed

衣サクサク、中はふっくらした鯵の身がフワフワな食感。鯵フライってこんなにおいしかったんだ〜。さすが沼津。店先に干してあった中骨がパリパリに揚げられて付いてきました。

やっぱり鯵でしょ!「地鯵丼」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

新鮮な鯵も食べたいってことで、「地鯵丼」(1000円)。「丼」とは思えないおしゃれな見た目‼️ここにもパリパリの中骨がのっています。この食感は病みつきになりそう。

こちらが海の幸満載の「宝石丼」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

これでもかってくらい海の幸がちりばめられた「宝石丼」(1980円)。食べ進めると次から次へといろんな魚介が出てくる!約17種類の魚介を使っているのだそう。

店内にはサインがいっぱい

Kazuya Shishido / BuzzFeed

さすが人気店だけあって、店内には著名人のサインがたくさん飾られていました。

お店の情報&予約はこちらから👇

せきの

住所:静岡県沼津市千本港町122

アクセス: 沼津駅より南へ車で8分

電話:055-963-5317

営業時間:5:00~14:00※土日のみ~15:00

定休日:

予算:1000円~

【7】本場沼津の干物を食すなら「さすよ亭

Kazuya Shishido / BuzzFeed

沼津に来たら外せないのは、やっぱり干物。おいしい干物を求めて「さすよ亭」へ。こちらは沼津魚市場の仲買人直営店なので、新鮮な魚をおいしく安く食べられます。

たくさんの種類の干物が並んでいます

Kazuya Shishido / BuzzFeed

朝ごはんに出てきたらうれしい干物。ちょっと奮発していろいろな種類の干物を買って帰りたくなります。生魚と比べると日持ちするけれど、おいしく保つには1枚ずつラップしてからアルミホイルで包んで冷凍庫保管がオススメだそう。

店内から見えるガラスの向こうには

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お食事する店内から、ガラスの向こうに併設された海産物のお土産店が見えます。お土産は何にしようかと考えながらお料理が出てくるのを待つ楽しみがあります。

広いカウンター席も

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お店の奥には広いカウンター席もありました。

絶品の金目鯛干物定食(1080円)

Kazuya Shishido / BuzzFeed

金目鯛の干物にお刺身までついて1080円の定食。金目鯛の旨味があふれる干物でした。

名物「天然真あじ干物」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

農林水産大臣賞の「天然真あじ干物」(480円)もいただきます。身がしっかりとしていてアジの旨味が凝縮。焼き加減も絶妙でとってもおいしい!

併設されている海産市場へ寄ってみよう

Kazuya Shishido / BuzzFeed

併設されている海産市場では干物の他にも海の幸がいっぱい売られていて、お土産として買うことができます。

お店の情報&予約はこちらから👇

さすよ亭

住所: 静岡県沼津市千本港町99番地

アクセス:沼津駅より南へ車で8分

電話:055-962-2727

営業時間:月~金11:00~21:00、土日10:00~21:00

定休日: 無休

予算:1000円~

【8】沼津といえばここ!「魚河岸丸天

Kazuya Shishido / BuzzFeed

沼津港の食堂街でもひときわ目を引くお店が「魚河岸丸天」。とにかく海鮮かき揚げが有名で、沼津に来たらぜひ食して、撮影してほしい逸品です。

魚河岸のイメージとは違うおしゃれな店内

Kazuya Shishido / BuzzFeed

外観からは想像つかなかったけれど、カフェに入ったのかと思うほど、おしゃれな店内。

看板メニュー「海鮮かき揚げ」(900円)!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「魚河岸丸天」に来たらこれは外せないでしょう!運ばれてきた瞬間、この高さに圧倒されます。どうやって食べるのか悩みますが、倒してザクザクいただきました。みんなで注文したらテンション上がること間違いなしです。

ボリュームたっぷりの名物「ジャンボエビフライ」(2000円)

Kazuya Shishido / BuzzFeed

続いて「ジャンボエビフライ」。名前の通り大きいエビフライが2尾のっていて、かなりボリューミー!サックサクの衣で中のエビも身がぎっしり!

サイズによって価格が変わる「マグロのフルテールステーキ」(1200円〜)

Kazuya Shishido / BuzzFeed

和風のソースでいただく「マグロのフルテールステーキ」は、大きさによって価格が変わります。しっとりとしたマグロの身にソースを絡めて食べたら絶品でした。

宝石のように輝く海鮮丼、最高!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

この日は売り切れでしたが、ここにも宝石丼が!他にも気になるメニューがいっぱいでした。

あの有名なキューピーが⁉️

Kazuya Shishido / BuzzFeed

レジの横にはかき揚げ丼になったキューピーちゃんが!かわいすぎました。ぜひお土産にして沼津の思い出にしてみては?

お店の情報&予約はこちらから👇

魚河岸丸天 みなと店

住所:静岡県沼津市千本港町100-1

アクセス:沼津駅より南へ車で8分

電話:055-954-1028

営業時間:10:00~21:45

定休日:木 ※祭日の場合は水曜日に振替

予算:1500円~

\沼津の漁港グルメを楽しむなら周辺の宿がおすすめです/

👉沼津エリアの宿をYahoo!トラベルで探す

👉沼津エリアの宿を一休で探す

※記事内の商品・サービス情報は記事公開日時点のものになります。価格・サービス内容等の情報は変更になっている可能性がございます。ご了承ください。

※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。