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子供と一緒に行きたい!地元ライターが教える群馬の観光スポット

世界遺産「富岡製糸場」や温泉地が有名な群馬県ですが、子連れで楽しめる観光スポットだってたくさんあります。今回はお子さんと一緒にぜひ遊びに行ってほしい、とっておきのスポットを4つご紹介します。※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/
【1】こんにゃくパーク

【2】群馬サファリパーク

【3】ぐんまこどもの国

【4】神流町恐竜センター

【1】こんにゃく県・群馬が誇る「こんにゃくパーク」で工場見学!

Kazuya Shishido / BuzzFeed

日本のこんにゃく生産量の約9割を占めるという群馬県に、2014年にオープンした面白いテーマパークがあります。上信越自動車道の富岡インターから東へ10分ほど車を走らせると、沿道にはポップなイラストが描かれた「こんにゃくパーク」の看板が見えてきました。

地元企業のこんにゃく工場兼ショップは思っていた以上の広さ!

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ゲートをくぐって園内にある駐車場に車を停めたら、大きなヤシの木が植えられた中庭を通って「こんにゃくパーク」の入口へ。この施設はこんにゃくやゼリーを製造・販売する株式会社ヨコオデイリーフーズという会社が運営していて、入場料は誰でも無料(※)。総合受付の前で検温と手の消毒をきちんと済ませ、2階の工場見学からスタートです。※体験教室は有料です

かわいいマナンちゃんといっしょに工場見学をスタート!!

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工場見学ルートは「ゼリー工場ソーン」と「こんにゃく工場ゾーン」のふたつに分かれていて、コースの全長は約330m。見学時のガイドスタッフはいませんが、「こんにゃくパーク」のうさぎのキャラクター・月野マナンちゃんが工場の中を案内してくれます。

パネルを見ながら子供と一緒にゼリーやこんにゃくを学ぶ

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コースの序盤はオレンジ色の「ゼリー工場ゾーン」。壁にあるパネルを見ながらゼリーの歴史や特性などをわかりやすく勉強できます。説明書きにはちゃんとふりがなが振られていて、低学年のうちの子も理解できているようでした。工場内の様子を見ながら歩いて進み、続いてグリーンの「こんにゃく工場ソーン」へ。

窓の向こうにはマシンがずらり。こんにゃくが箱詰めされるまでを見学

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「こんにゃく工場ゾーン」では白滝(糸こんにゃく)と板こんにゃく(いわゆる普通のこんにゃく)の生産ラインが稼働しています。窓から見下ろすと、こっちの機械ではこんにゃくの原料を流し込んでいたり、あっちの機械ではパッケージングされたこんにゃくがベルトコンベアーの上をサーッと流れていたり、リアルな工場風景が見学できます。

1階ではこんにゃく体験教室を開催。前の日までに予約してね

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工場見学を終えた私たちが向かったのは1階の体験教室。前日までに予約しておくと、こんにゃくゼリーフルーツ作り体験や手作りこんにゃく体験など3つのコースに参加できるんです。今回、私たちが体験したのは「こんにゃくカラーマジック体験コース」といって、ある食材とこんにゃくを鍋で煮込むとアラ不思議!白いこんにゃくに色が付いていくという科学実験的な内容でした。

品数の多さにびっくり!詰め放題はやっぱマストでしょ!!

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体験教室のすぐ隣はお土産コーナーです。この工場で作られているこんにゃくやゼリーが「いったい何種類あるの?」っていうくらい並んでいて、「こんにゃく詰め放題」(500円・税別)のコーナーも。ママ友から頼まれていた「飲む蒟蒻ゼリー」(150円)と「減塩 飲むおにぎり」(160円)を無事にゲットできました!

神社や足湯、遊具にマルシェまで。大人も子供も大満足

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建物の外にもお楽しみがいっぱいあるのが「こんにゃくパーク」のすごいところ。大きなピンクの鳥居は、こんにゃく芋を祀ったおそらく日本で唯一の神社。栽培が難しいから運任せの栽培といわれていたこんにゃく芋のことを、昔の人たちは運玉と呼んでいたことから「運玉(うんたま)神社」っていう名前なんです。その向かいには足湯があったり旬の野菜を販売する「フーズマーケット」があったり、子供向けの遊具なんかも揃っています。

パーク内でマナンちゃん探し!何体のマナンちゃんに出会えるかな~

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工場や園内を歩いているとあちこちで見かけるマナンちゃん。1階のお土産コーナーでもマナンちゃんグッズが販売されています。ピンクの愛らしいマナンちゃんに心をわし掴みにされたうちの子は「マナンちゃんの数かぞえる~!」とはりきっていました。何体のマナンちゃんに出会えるか、あなたも確かめてみてください。

新型コロナウィルス対策も万全!

「入館される際の検温と手指消毒はもちろん、皆様がふれる手すりや買い物かごなど、あらゆる場所のアルコール消毒を徹底しています。また、全スタッフにマスク着用を義務付けておりますので、安心して館内で過ごしていただけます」(事業本部長・猪谷さん)。

スポット情報はこちら👇

こんにゃくパーク

住所:群馬県甘楽郡甘楽町小橋204-1

アクセス:上信越自動車道富岡ICより車で約10分

開園時間:9:00~16:30(最終受付16:00)、土日祝9:00~17:30(最終受付17:00) ※当面の間

休園日:1月1日 ※詳しくはHPにてご確認ください

駐車場:約400台

入園料:無料 ※体験コースは有料(要事前予約)です。詳しくはHPにてご確認ください

※観光に便利な、前橋・高崎の口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】野生の動物たちがすぐそこに!「群馬サファリパーク

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先ほど紹介した「こんにゃくパーク」から車で15分ほど西に走り、「群馬サファリパーク」に到着しました。パークの入口はこの大きな看板が目印です。私も小さい頃に両親に連れてきてもらったこの場所に、今日は我が子を連れてやって来ました。

ワクワクしながら入園!最初はアフリカゾーンから

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ゲートで入園料を支払い、いよいよパーク内へ。園内では車のウインドウを閉めるのが決まりなので、エアコンのスイッチを入れてゆっくりと前進します。パークの中はアフリカゾーン、日本ゾーン、ライオンゾーンなどいくつかのエリアに分かれていて、入園時に受け取ったガイドラジオの解説を聞きながら各ゾーンを回れるようになっています。

動物たちがすぐそこに!自然な仕草をじっくり観察しよう

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アフリカゾーンではサイやシマウマ、エランドといった草食動物たちが私たちを出迎えてくれました。数台前を行くエサやりバスを追い抜く時にはエランドが草をむしゃむしゃと食べるシーンを間近で見ることができ、助手席の息子は大興奮です!日本ゾーンではホンドザルの親子が木陰で仲良くノミ取り中。のほほんとしたママ猿の顔を見ていたら私まで心が和んでしまいました。

ここでいったん車を降りて、いろんな動物との触れ合いタイム

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日本ゾーンの奥に広がるウォーキングサファリゾーンは、車から降りて見学できる小さな動物園エリアです。ラマやマーラにエサやり体験ができたり、ライオン、ホワイトタイガー、チーターなど10種類ほどのネコ科動物たちをいろいろ観察できるんです。

動物たちのお食事シーンに癒やされるエサやり体験

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ウォーキングサファリゾーンに入ってまず出迎えてくれるのはチリ―フラミンゴ。その向こうにはマーラというネズミ科の小動物コーナーがあって、ちょうどエサやり体験の時間でした。割りばしの先に着けたニンジンを大きな前歯でコリコリと噛む姿はとってもキュート!

猛獣のエサやりを初体験。この近さでライオンが生肉をパクリ!

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このエリアでは、ライオンやホワイトタイガーにも直接エサがあげられるんです(※)。1箱500円で購入した生肉を、長いトングで金網の向こうにいるライオンに差し出します。すると大きな口を開けたライオンがいきなりガブリ!!金網越しとはいえ、わずか30cmほどの近さでライオンが生肉を食べるシーンにかなり興奮!!!その興奮が収まらないうちに再び車に乗り込み、サファリパークの後半に突入します!

※取材を行った夏休み期間は毎日開催。通常は土曜、日曜、祝日のみ開催

あまりの猛暑にライオンたちもちょっとお疲れ気味

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次に向かったのはアジアゾーン。国内で飼育されているのはここ「群馬サファリパーク」だけというスマトラゾウにも会えました!そしてアメリカゾーンを通って最後はホワイトタイガーやライオンが住む猛獣ゾーンへ。それにしてもこの猛暑のせいか、ライオンさんやトラさんたちはなんかぐったりしている様子。あとでたくさん水を飲んで暑い夏を乗り切ってね!

名物のタイガーソフトは2種類。お土産もチェックしよう

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サファリパーク1周のツアーが無事に終わり、私たちはパークの名物スイーツをいただくことに。レストランの並びにある「オークウッド」では、タイガーソフトが大人気なんです。味はバニラ&チョコとバナナ&チョコの2種類でどちらも400円。ソフトクリームでクールダウンしたあとは、隣のお土産屋さんで「バス缶クッキー」(1400円)とぬいぐるみを買って帰りました。

新型コロナウィルス対策も万全!

「お客様に安心してパークをご利用いただくため、当施設ではスタッフのマスク着用と施設内各所のアルコール消毒を行っています。とくに皆様が車を降りて楽しまれるウォーキングサファリゾーンでは、エサやり用トングや休憩用ベンチ、階段の手すりなどを除菌。また、エサやりバスや飼育体験バスなどの車内も運行後には必ず除菌を行うなど、徹底した安全策を取っております」(営業アドバイザー・山崎さん)。

スポット情報はこちら👇

群馬サファリパーク

住所:群馬県富岡市岡本1

アクセス:上信越自動車道富岡ICより車で約10分

開園時間:3~10月9:30~17:00(最終受付16:00)、11~2月9:30~16:30(最終受付15:30)

休園日:水曜(祝日、春休み、GW、夏休み、年末年始は除く)

駐車場:1500台(1回500円)

入園料:大人2700円、小人(3歳~中学生)1400円、シニア(65歳以上・要身分証)1900円 ※乗用車、バイク1台につき駐車場代として別途500円がかかります。マイカーで動物ゾーンに入る際はガイドラジオ500円が必須です。

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※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】山のおいしい空気に包まれた広大な遊び場「ぐんまこどもの国

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「ぐんまこどもの国」は東武線太田駅の北にある金山のすそ野に広がる総合公園で、正式な名前は群馬県立金山総合公園といいます。…という細かい説明はこの辺にしておいて、平たくいえばたくさんの緑に囲まれたそれはそれは大きな遊び場なんです。

園内MAPは要チェック!野鳥の森、ビオトープ、展望台まである

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入口で手指消毒を済ませたらマスクを着けて園の中へ。写真のMAPにもある通り、この公園はV字の形をしていて、野鳥観察ができる森やビオトープ、展望台など見どころ盛りだくさんな場所。芝生の広場や無料遊具もあちこちに置かれています。

公園のシンボルは1時間おきに音楽が流れるからくり時計

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「ぐんまこどもの国」に入るとまず目に飛び込んでくるのが、正面に立つノッポのからくり時計です。1時間ごとにメロディが流れ、中からベルを持った人形たちが現れます。その先に見えるのはきれいに芝生の敷かれたダイナミック広場。週末になると、ここでレジャーシートを広げてお弁当を食べている親子連れも多いですよ。

幼児向けの遊具広場&かくれんぼが数倍おもしろくなる丘

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わんぱく広場の横には幼児広場があり、小さなローラー滑り台やブランコなどのほか、リンゴやカボチャ、ニンジンといった野菜やフルーツを模した置物遊具も。その先にはかくれんぼの丘と呼ばれるエリアが出てきました。小さな山の下にはいくつもの地中トンネルが掘られていて、うちの子は「トンネル探検だ~!」と大喜びでした。

ビオトープでいろんな虫や小動物、野鳥に出会える

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さらに奥へ進むと、大きな池が見えてきました。ここからは「自然ふれあいゾーン」といって、池や小川、原っぱ、野鳥の森などの自然環境を再現したビオトープが続きます。大きな蓮の池にはピンクの花が咲いていたり、水辺や草むらをよ~く見てみるとカエルやバッタも発見!

たくさん遊んでお腹が空いたらレストハウスへ行こう!

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自然の中でたくさん遊んだらお腹がぐぅ~って鳴っちゃった。そんな時は幼児広場の隣にあるレストハウスに行きましょう。売店のおばちゃんが教えてくれた人気メニューのかけうどんとからあげ(各300円)を子供とシェアして、最後はイチゴのかき氷200円で大満足。そうそう、レストハウスの中には授乳室もあるから赤ちゃん連れでも安心ですよ。

ここだけで1日中遊べるっていうくらい遊具がたくさん!

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食事のあとは大型遊具が並ぶダイナミック広場でもうひと遊び。地元の大きな公園で見かけるふわふわドームや木製遊具のほかにも、見たことのない遊具がたくさん!山の斜面に立っている「冒険のとりで」は滑り台やハシゴ、ジャングルジムをいくつも組み合わせたような城な形をしていて、子供たちにも大人気です!

山頂からの景色を見ながらおいしい空気を深呼吸

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クライマックスを飾るのは山頂の展望台!山麓駅でチケット(片道:大人200円、中学生以下100円、3歳以下は無料)を購入したら、大きなゴンドラ型をしたパノラマチェアーに乗ってゆっくりと山頂駅に向かいます。山頂駅からは歩いて展望台に上がって目の前に広がる太田の景色をたっぷりと味わいながら、山のおいしい空気を堪能しました。

新型コロナウィルス対策も万全!

「当園をご利用いただく際のお約束として、入園されるすべての方にマスクの着用と入口での手指消毒をお願いしています。お子様が手を触れる遊具や園内に設置されているベンチの消毒はもちろん、お食事をするレストハウス内はソーシャルディスタンスを踏まえたシート配置にしていますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします」(副園長・吉田さん)。

スポット情報はこちら👇

ぐんまこどもの国

住所:群馬県太田市長手町480

アクセス:北関東自動車道太田強戸スマートICより車で約10分

開園時間:8:30~17:00 ※当面の間 ※売店は10:00~15:00(LO)

休園日:なし ※売店、有料遊具は月曜休み(祝日の場合は火曜休み)

駐車場:約600台

入園料:無料 ※売店、有料遊具、ふれあい工房は別途料金がかかります。

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【4】山深い町で見つけた恐竜推しのミュージアム「神流町恐竜センター

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群馬県の南東部にあり、南は埼玉県の秩父と面している多野郡神流町(かんなまち)。ここは日本で初めて恐竜の足跡化石が発見されたことで知られ、恐竜での町おこしに力を入れています。今回訪れた「神流町恐竜センター」は昭和62年にオープンした町営の恐竜博物館です。

恐竜の像が見えたら到着。入口から恐竜ワールド全開です

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上信越自動車道の藤岡インターからひたすら山道を走ること約1時間。黒い恐竜像が見えたらそこが「神流町恐竜センター」の入口です。入口のスロープを下りた所が駐車場になっていて、建物の隣にはなにやらカラフルな恐竜像も立っています。

本館と別館で9つのゾーンに分かれた展示エリア

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「神流町恐竜センター」は新館、本館、別館と3つの建物から構成されていて、エントランスのある新館は食堂とミュージアムショップ、その先にある本館と別館は9つの展示ゾーンに区切られています。まずはエントランスで手指消毒を済ませて入場です。

神流町と恐竜の関係を知り、恐竜時代の様子をライブシアターで学ぶ

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ゾーン1は神流町に伝わる恐竜伝説のプロローグ。昭和28年に道路工事の過程で発見された「さざなみ岩」の表面にあるくぼみや傷が、その後の研究によって恐竜の足跡であると発表されたのが昭和60年のこと。その2年後にはこの施設ができたってことですね。続くゾーン2では白亜紀前期の化石が多く発見されている山中地溝帯について学び、ライブシアターのあるゾーン3へと進みます。

T-REXの全身骨格は超映えるフォトスポット!

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本館から別館につながる通路を歩いていてビックリ!砂漠の中に埋もれた全長12mにもおよぶT-REXの全身骨格が再現されています。アメリカの博物館に収蔵されている「MOR555」というT-REXの標本をモチーフにしているそうで、実際に触ったり上に立ったりすることもできるんです。

神流町で発見された本物の化石標本がずらり

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別館のゾーン6は、これまでに神流町で発見された化石の標本やパネル展示がメイン。発掘用の道具なども展示されていたりして、リアルな発掘の様子が見学できます。

巨大な骨格標本に息を飲む!遠くモンゴルの地で発見された化石も展示

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恐竜が生きていた時代は大陸が地続きだった。それを裏付けているのが、神流町で発見されたサンチュウリュウ(外で見たカラフルな恐竜)がモンゴルで発見されたガリミムスという恐竜とうりふたつであるという点です。ドーム状になっている別館のメインホールにはモンゴルで出土した化石や恐竜の全身骨格標本を展示。今にも動き出しそうな骨格レプリカは圧巻です!

恐竜グルメとここでしか買えないグッズを手に入れよう

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最後は新館にある恐竜食堂で恐竜ナゲット250円を食べながらひと休み。テラス席のすぐ下には神流川が流れていて、ちょっとした自然満喫スポットになっていました。ミュージアムショップでは「神流町恐竜センター」で製造されている超リアルな恐竜フィギュアやマスコットキャラクターのサウルスくんグッズも多数販売していました。

新型コロナウィルス対策も万全!

「当センターでは展示エリアの除菌はもちろん、スタッフのマスク着用、手指消毒を行っています。恐竜食堂では皆様に安心してお食事をしていただけるようテーブルにアクリル板を設置。新型コロナが収束するまでの当面の間は開館時間を短縮し、1時間あたりの入場者数を50名に限定した営業を行っています。HP上での入館予約などご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします」(係長・黒澤さん)。

スポット情報はこちら👇

神流町恐竜センター

住所:群馬県多野郡神流町大字神ヶ原51-2

アクセス:上信越自動車道藤岡ICより車で約60分

開館時間:9:00~16:00(最終入館15:30) ※当面の間。1時間に50名の入場制限あり

休館日:月曜(祝日の場合は運行開館、翌日運休休館)

駐車場:65台

入館料:大人800円、小人(中学生以下)500円 ※当面の間は前日までの予約制

※観光に便利な、前橋・高崎の口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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