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Posted on 2020年9月15日

【必食】海鮮丼に牡蠣焼き!松島のおすすめグルメ

日本三景の一つとして知られる風光明媚な松島。その美しい海で育まれた新鮮な魚介類をあますことなく堪能できる、とっておきのお店をご紹介します。※お出かけの際は十分なご留意と感染対策にご配慮をお願いいたします。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/
【1】松島さかな市場

【2】お食事処南部屋

【3】まぐろ茶屋松島店

【4】松島蒲鉾本舗門前店

【1】新鮮な魚介類がズラリと並ぶ「松島さかな市場

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JR仙石線松島海岸駅から歩くこと約10分。どどんと見えてくる「松島さかな市場」は、新鮮な海の幸を盛りだくさんに詰め込んだグルメスポットです。ずらりと並んだ魚介類は、その数およそ1500種類もあるというから驚きです。

所狭しと並ぶ魚介類がお出迎え

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「三陸の魚介類なら大抵のものはあると思うよ」という店員さんの言葉通り、鮮魚や冷凍物はもちろん、おつまみに最適な塩辛などの加工品、牡蠣風味のスナック菓子などがみっちりと陳列されています。もちろん購入した商品は、日本全国どこでも発送可能です。

無造作に入れられた殻付き牡蠣の魅力たるや!

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松島の特産品といえば、牡蠣。ここでは一つの袋に大きな牡蠣がどっさりと入れられていて、家族みんなで食べても大満足のボリュームです。売り場に置かれていた、自宅で蒸し牡蠣ができる「お鍋蒸しレシピ」を見ると、確かに簡単にできそうです。

お土産をゲットしたら、次はいよいよ腹ごしらえ

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「松島さかな市場」の魅力は、お土産だけではありません。おいしい魚介を使用した寿司や丼、焼き物にラーメンなど、お土産コーナーに負けじと豊富なメニューがそろっています。別館には焼き牡蠣食べ放題の「焼き牡蠣ハウス」もありますが、今回は松島のまぐろを堪能したい気分…。

まぐろ好きにはたまらない、至福の丼

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というわけでチョイスしたのが、こちら!「まぐろ三色丼」(1350円・税込)と、「アラ汁」(300円・税込)。最初は丼だけでお腹いっぱいかも…と思いましたが、市場でアラ汁と言われたら、素通りなんてできません。気がついたら「アラ汁もお願いします」と、オーダーしていました。

女性でもペロリと平らげてしまうちょうどいいボリューム

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この輝き!わくわくしながら口に運ぶと、ねっとりとした赤身のおいしさがいっぱいに広がって、思わずニヤけてしまいます。まぐろ尽くしですが、赤身、メバチ、ネギトロとそれぞれ違った味わいを楽しめるので、あっという間に完食してしまいました。アラ汁にもマグロがたくさん入っていて、ほっとする優しい味わいでした。

食事をする場所も広々と確保

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2階には鮮やかな大漁旗が飾られた食事スペースがあります。通常、ラーメンは2階で提供しているそうですが、新型コロナウイルスの影響もあり、平日は丼物だけがオーダー可能とのことでした。飲食スペースには消毒液の設置や席を空けて座るように促す張り紙など、きちんとした感染症対策が取られていました。

「ごちそうさま」と思った矢先に目に入ったものは…

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おいしい丼を完食して「はー、お腹いっぱい」と思ったのも束の間。「松島さかな市場」の出入り口付近に、こんなお店を発見。「かきフライ」(500円・税込)や「牛たんカレー」(750円・税込)など、魅力的なメニューに思わず足が止まります。

これは…別腹で食べたくなる串のオンパレード!

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ゆず味噌をつけていただける、松島名物の「かき串」(400円・税込)や、肉厚の「牛たん串」(600円・税込)、港町ならではの「焼きほや串」(400円・税込)など、思わず「ビール!」と叫びたくなりそうなラインナップ。さらに店頭には驚きのメニューが…!

見逃してはならない松島名物!

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なんと、「松島かきバーガー」(400円・税込)です!宮城登米産ササニシキを使用した米粉バンズが、牡蠣のクリームコロッケを優しく挟んだ一品。大きな口で頬張れば、予想以上に大きな牡蠣とコクのあるクリーミーなソースがあふれてきます。まさに、ここでしか食べられない松島グルメです。

お店の情報&予約はこちらから👇

松島さかな市場

住所:宮城県宮城郡松島町松島普賢堂4-10

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分

電話:022-353-2318

営業時間:8:00~17:00

定休日:なし

予算:ランチ2000円

Yahoo!トラベルの口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】江戸時代から続く老舗「お食事処 南部屋

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観光エリアのほぼ中央に位置する「お食事処南部屋」。目の前には「松島島巡り観光船」の乗船場所や、国の重要文化財に指定されている松島のシンボル「五大堂」などがあります。初めて松島を訪れた人は、「お食事処南部屋」を目印にして町歩きをするとわかりやすいです。

落ち着いた店内に高まる期待

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どこか懐かしい雰囲気の店内は、テーブル席とお座敷があります。お刺身とカキフライが食べられる「政宗定食」(2200円・税込)や、牛タンとカキフライの「みちのく定食」(2200円・税込)など、魅力的なメニューに翻弄されそうです。ここはひとまず、心を落ち着けるためにお品書きを眺めましょう。

定食か丼か…はたまた一品料理か…

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「ようこそ松島へ」と書かれたお品書きには、海の幸がいっぱい!…しまった、逆にテンションが上がってしまった!と思いつつ、吸い寄せられるように目が止まった「焼きがき(2ヶ)」(800円・税込)。その隣の「生かき(2ヶ)」(800円・税込)との間で激しく揺れることしばし…ここはあえて「焼きがき」をチョイスしました。

うまみがたっぷりつまった松島の牡蠣

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松島湾では300年ほど前から牡蠣の養殖を行っていて、現在では水揚げ高、売上ともに全体の7割以上を占めているそうです。牡蠣の生産地といえば広島県を思い浮かべる人も多いと思いますが、宮城県は広島県に次いで日本で2番目の生産量を誇っています。

殻からあふれんばかりの大きな身!

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殻を開くと、想像以上にぷりっとした身の牡蠣が現れました。ひと口で入るかな?と思いながらもパクッと食べると、口いっぱいに幸せな海のミルクが広がります。焼き牡蠣ってこんなにジューシーなものだったのかと感動する味でした。さすが松島。

欲張って仙台名物も注文

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松島の町を歩いていると、「牛タン」の文字をよく目にします。せっかく来たのだからオススメのグルメを味わっておきたいと、「牛たん焼き」(1600円・税込)も注文しました。仙台の牛タンは塩やタレで味をつけてから焼くものが主流だそうで、「お食事処南部屋」の「牛たん焼き」も、白飯に合いそうな味付けがされています。

1人前にしては、なかなかのボリューム

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一般的に仙台の牛タン焼きは、数日かけてじっくりと熟成させるそう。そうすることで牛タンのうまみが凝縮して、豊かな風味が生まれるのだとか。レモンをキュッと絞っていただくと、しっかりとした味わいながらサッパリと食べられます。

この日のお供はご当地サイダー

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松島町の地酒専門店「株式会社むとう屋」のオリジナル「松島サイダー(梅)」(400円・税込)。グラスに注いだ瞬間に梅の香りが広がり、スッキリとした飲み口で食事にもピッタリでした。苺味もある「松島サイダー」は、松島ブランドとして特産品の認定を受けているそうです。

サイダーを片手に次の目的地を決めよう

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何気なくお品書きを裏返したら、松島町の観光マップを発見。温かみのあるイラストと、国宝・国重要文化財に指定されている「瑞巌寺」や、伊達家に伝わる武具や化粧道具などを展示する「松島博物館」などの詳しい説明が書かれていました。こういう手作りのおもてなしも、うれしいポイントですね。

お店の情報&予約はこちらから👇

お食事処 南部屋

住所:宮城県宮城郡松島町松島町内103

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分

電話:022-354-2624

営業時間:10:00~16:00

定休日:水曜日

予算:ランチ3000円

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【3】心温まる寿司処「まぐろ茶屋松島店

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多くの観光客が利用するというJR仙石線の松島海岸駅。1927年の仙石線開業当時に開設された駅で、90年以上の月日が経ち、老朽化が問題になっていたそう。現在は仮駅舎が設置されていて、2021年冬頃の利用開始を目指し、工事が進められています。

松島の中でも特に人気のお店です

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そんな松島海岸駅から徒歩3分の場所にあるのが、老若男女から高い人気を誇る「まぐろ茶屋松島店」です。縁結びとして知られる「円通院」からもほど近く、参拝帰りに立ち寄る人も多いのだとか。休日はすぐに席が埋まってしまうため、早めの来店がオススメです。

感染症対策もばっちり

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店に入るとカウンターの中にいる大将から「いらっしゃい!」という威勢のいい声とともに「消毒してね」と言われました。見ると入り口にアルコールが用意してあり、一人一人に声がけをしている様子。席も間を空けて座るなど万全の感染症対策がされていました。

お寿司屋さんならではのメニュー

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店内には玉子に始まり、ほたてやいくら、あわび、うになど握りのメニューがずらり。これを片っ端からお願いするのもいいよね…という悪魔のささやきが聞こえた気がしますが、十中八九、途中でお腹がいっぱいになるので泣く泣く断念。

一番人気にするか、松島名物にするか悩ましいところ

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「まぐろ茶屋松島店」の名物といえば、なんといっても「桶ちらし」(2620円・税込)です。海老やまぐろ、うになどが山のように盛られていて、もはや荘厳な雰囲気が漂っています。ここに来たなら「桶ちらし」一択か!とも思いますが、今回はどうしてもいただきたいものがありました。

分厚い肉がとろける幸せ

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そう!この「仙台牛にぎり(あぶり)」(630円・税込)です!この存在感…思わず食べる前に呼吸を整えて、いざ実食。…もう、もう、口の中でとろける~!ネタが分厚いので、最初の1~2回はお肉を噛んでいるという実感がありますが、その後は驚くほど静かに溶けて消えていきます。

もう一つの松島名物

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そして「まぐろ茶屋松島店」で人気の松島名物といえば、「穴子丼」(1570円・税込)!こちらは舟盛りで登場です。牡蠣と並んで松島の名物とされている穴子。ふっくらとした身に甘いタレが絡み、ご飯がどんどん進みます。船の先にちょこんと乗った卵焼きも絶品でした。

うれしい心遣いも

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「穴子丼」に舌鼓を打っていると、お店の方に「よろしければ…」とお味噌汁を出していただきました。カニ足のうまみがたっぷりと溶け出していて、なんともほっとする味わい。メニュー表には書かれていなかったので、うれしいサプライズでした。

お店の情報&予約はこちらから👇

まぐろ茶屋 松島店

住所:宮城県宮城郡松島町松島町内47

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩3分

電話:022-353-2711

営業時間:11:00~15:00(土日祝は18:00頃まで営業。ネタがなくなり次第終了)

定休日:水曜日

予算:ランチ2000円~3000円

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【4】蒲鉾の手焼き体験ができる「松島蒲鉾本舗門前店

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大きな蒲鉾のオブジェが目を引く「松島蒲鉾本舗門前店」。すぐ近くには総本店もあり、絶えず人が訪れる松島でも人気のお店です。門前店の1階には実演コーナーや売店があり、2階には自家製のお菓子やオリジナルコーヒーがいただける「SHOBIAN CAFE」もあります。

大人も子どもも楽しめる体験コーナー

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2階の海が見えるカフェも気になりますが、今回のお目当ては何と言っても「笹かま手焼き体験」1本(250円・税込)です。焼き立ての笹かまというだけで魅力的なのに、それを自分の手でできるとは…。これは体験しないわけには参りません。

いざ、挑戦です!

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お店の方に声をかけると、店内の手焼き体験コーナーに案内してくれました。そこで一通りのレクチャーを受けてから体験スタート。「お餅のようにぷっくりと膨らんできたら、ひっくり返してくださいね」と言われましたが…笹かまって膨らむものでしたっけ?

改めて焼き方をチェック

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テーブルに貼られた焼き方の手順を見てみると、どうやら1本6~7分程度で焼き上がるとのこと。そしてやっぱり、「お餅のように膨らんできましたらひっくり返してください」の文字。これはじっくり観察してみようじゃありませんか。

あ、膨らんできた!

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待つことしばし、確かに笹かまがぷっくりと膨らんできました!面白がって膨らむ様子を眺めていたら少し焼きすぎましたが、火から離すとすぐにペタリとしぼんで見慣れた姿に。アツアツの笹かまは、いつも食べているものとはまた違った味わいで絶品でした。

時間と手間をかけて作り上げる蒲鉾

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体験コーナーには、蒲鉾ができるまでの手順も掲示されていました。原料となるスケトウタラは水揚げされた船の上ですり身に加工して、すぐさま冷凍。そうすることで鮮度とおいしさを保つことができるのだそうです。なんだか夏休みの自由研究にもなりそうな興味深い内容でした。

さらにもう一品!

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なんと「松島蒲鉾本舗門前店」の1階では「笹かま手焼き体験」のほかに、お豆腐揚げかまぼこ「むう」を目の前で揚げてくれるコーナーもあるのです。「脂っこくないのでパクパク食べられますよ」とお店の方にすすめられ、こちらも注文してみました。

街歩きのお供にピッタリ!

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一般的な蒲鉾よりも低温で時間をかけて生地を寝かせることで、独特のふんわりとした食感を生み出しているのだそう。確かに口に入れた瞬間、ふわっと消えてしまうような軽さで何個でも食べられそうです。これまでさまざまな品評会で賞を受賞しているとのことで、納得のおいしさでした。

お土産の品も豊富にそろう

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スタンダードな蒲鉾はもちろん、春夏秋冬で旬の素材を練り込んだ季節限定商品などもあって、お土産選びが楽しくなるお店です。写真の「竹かま」1個(190円・税込)は、青竹に蒲鉾を巻きつけたもの。食べる直前に焼くと、ふんわりとした食感とともに青竹の香りが漂う逸品です。

お店の情報&予約はこちらから👇

松島蒲鉾本舗門前店

住所:宮城県宮城郡松島町松島町内68

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩8分

電話:022-354-4016

営業時間:9:00~17:00(2階のカフェは11:00~17:00)

定休日:木曜日(カフェのみ。売店は無休)

予算:1000円

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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