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初めての青森・弘前旅で訪ねておきたい観光スポット

城下町であり、津軽エリアの中心地でもある青森県・弘前市。県最高峰「岩木山」のパワーを感じながら、歴史風土や文化、自然を楽しむ津軽路はいかがですか?ここでは、行っておきたい4つのスポットをご紹介します!

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

鶴田町役場

\紹介するのはここ/

【1】岩木山神社

【2】弘前公園

【3】弘前れんが倉庫美術館

【4】鶴の舞橋

【1】お山からパワーをチャージ「岩木山神社

Kazuya Shishido / BuzzFeed

「岩木山神社」がある岩木山は、「お岩木さま」「お山」と呼ばれ、古代より津軽全土から崇められてきた県の最高峰です。山頂には宝亀11年(780)に造営され「奥宮」と称される社殿があり、これが岩木山神社の起こりとされています。その神聖な頂を望む麓に、岩木山神社はあります。

“お山”のパワーに包まれて

Kazuya Shishido / BuzzFeed

県内外から多くの参拝客が訪れる岩木山神社。人々を惹きつけるさまざまな特徴があるのですが、その特徴のひとつが、全国的にも珍しい境内の配置です。入り口の白い一の鳥居から奥宮のある山頂が見えて、山頂の神社と麓の神社が一直線になるのです。そして、山頂を目指すように黒い鳥居、朱い鳥居と、石畳の参道を進んでいくと、やがて頂上が見えなくなります。まるで御神体の内部に入り包み込まれるかのようで、より神々しい気持ちになります。

杉木立に囲まれた荘厳な雰囲気

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周囲を杉木立に囲まれた荘厳な参道も雰囲気があります。中には、樹齢推定500年の「五本杉」と呼ばれる古木も。この古木は、1本の根から5本の幹が分かれて伸びている、津軽地方では珍しいものだといいます。岩木山神社には5つの神様が祀られていることから、そのためにこの五本杉が存在していると言われているそう。

300年前の水で清める手水舍

Kazuya Shishido / BuzzFeed

お清めのための手水舎。龍神の口から流れ出るのは、250〜300年前も前に湧き出た伏流水だそう。長年岩木山の地中でろ過された、透明度の高い水。おいしいからと汲んで帰る人もいるそうです(汲み置く場合は沸かしてから飲むよう注意書きが貼られています)。

国の重要文化財「楼門」

Kazuya Shishido / BuzzFeed

いよいよ社殿へ。岩木山神社は、記録では2度の火災に遭い、1度目の1589年には大半を消失したとされています。現存する神社は歴代弘前藩主が建立。本殿や拝殿、奥門などが国の重要文化財に指定されています。「楼門」は、寛永5年(1628)、2代目藩主・信枚によって建立。丹塗りの朱色で、高さ約18メートルと迫力があり、岩木山神社のシンボル的存在です。

珍しい!逆さの狛犬

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楼門手前の両サイドに、上向きと下向きの狛犬がいるので、見つけてみてください。下向きの狛犬を待ち受けにすると、恋愛運が上がるという噂も耳にしますので、試してみては?ちなみに、上向きの狛犬は、金運アップに効果があるそうです。

国の重要文化財「中門」

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楼門をくぐった先、拝殿の手前にある「中門」も国の重要文化財です。元禄7年(1964)、本殿や奥門などとともに4代目藩主・信政によって建立されました。龍神の天井画や極彩色の装飾などが豪華な印象です。

この門の先が拝殿ですので、お参りして帰りましょう。岩木山神社には、前述のとおり5つの神様が祀られているため、さまざまなご利益があると言われています。

遊歩道や茶屋でゆったり時間

Kazuya Shishido / BuzzFeed

参拝が終わったら、おみくじを引いて、お守りを買って。岩木山神社ならではのグッズもあるので探してみてください。遊歩道に立ち寄れば岩木山の大自然を感じることができますし、入り口付近まで戻れば、おいしい中華そばや足湯がある茶屋も待っています。ゆったりと過ごして、パワーチャージを。

新型コロナウイルス対策も万全!

「手水は龍神の口から直接、また、おみくじは手指消毒後にお願いしております。ご祈祷も間隔を空けて着席していただいております」(禰宜・須藤さん)。

施設の情報はコチラから👇

岩木山神社

住所:青森県弘前市百沢寺沢27

アクセス:<鉄道利用の場合>JR奥羽本線弘前駅よりバス約40分 <車利用の場合>東北自動車道 大鰐弘前ICから約40分

拝観時間:参拝自由

駐車場:無料

※弘前の口コミ高評価の宿はこちら👈

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【2】貴重な天守と四季折々の風景が魅力「弘前公園

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弘前市の中心部に位置する「弘前公園」は、津軽統一を果たした弘前藩初代藩主・津軽為信が計画し2代目・信枚が慶長16年(1611)に完成させた、津軽氏の居城が基の広大な公園です。敷地はなんと、東京ドーム約10個分。三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されています。明治28年(1895)に市民に開放されて以降、憩いの場所として親しまれ、また近年は桜の名所として全国的にも知られるようになりました。弘前のシンボルである天守の見学もでき、弘前を訪れたら必ず寄りたいスポットです。

弘前公園の玄関口「追手門」

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歴史ある弘前公園には、名所や見どころがたくさんあります。その中のひとつである「追手門」は、築城当初に建築されたと考えられている国の重要文化財。園内に現存する他の4つの門とともに2層の櫓門で、戦国時代の古い形式を残す貴重なものだそう。このように貴重な遺産を見て回ることができるのも、弘前公園の魅力のひとつです。

弘前名物のリヤカーアイス屋「カランカランアイス」

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ちなみに、追手門は弘前公園の正面玄関とも言える存在で、弘前名物のリヤカーアイス屋「カランカランアイス」もこの門の周辺に出ています。公園散策はこの門からスタートするのがオススメ!

さまざまな植物が織りなす癒やしの世界!

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追手門をくぐると、右側に「弘前城植物園」が広がります。有料ゾーンですが、弘前城本丸と、弘前公園向かいにある「藤田記念庭園」とのお得な3施設共通券もありますので、時間があったらぜひ利用してみてくだい。この植物園では、四季折々の花々や津軽特有の庭園などが見どころですが、中でもオススメは「白神山地コーナー」です。街中にあるとは思えないブナ林の世界が広がっていますので、深呼吸してその空気を感じてみてはいかがでしょうか。

お濠と橋の風景があちらこちらに

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先述の通りお濠に囲まれた弘前公園では、現存する橋と水の流れの美しい風景を各所で眺めることができます。また、お濠を取り囲むように数多くの桜の木があり、春は絶景に。もちろんグリーンシーズンや紅葉シーズン、雪の降る季節も美しく、四季折々に楽しめます。

現在石垣修理中!今しか見られない風景を見よう

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いよいよ天守へ。現在、約100年ぶりに天守を曳屋(解体せずそのままの状態で移動する工事)し、天守の下から長く続く石垣の修理中。曳屋は平成27年(2015)に行われ、今は違う場所にあるお城の風景を見ることができます。

東北で唯一の現存天守をじっくり見学

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移動された天守は、本丸内部の仮天守台に鎮座しています。石垣から外されたその姿は、今しかみられない貴重なもの。この日は残念ながら曇り空でしたが、晴れていれば、背景に岩木山を見ることができます。

ところで弘前城は、東北唯一の江戸時代からの現存天守なのだそう。貴重なお城を、内部までじっくりと見学しましょう。現在は、主に曳屋の資料が展示されています。

古木などその他の見どころにも注目

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広い弘前公園には、桜をはじめとする数々の見事な古木や本丸入り口の石垣など、見どころがまだまだたくさん。特に桜は有名で、時々花弁が7〜8枚にもなるという「弘前枝垂れ」や日本最古級のソメイヨシノなど、なかなか見ることができないものもありますから、看板を目印に見て回るのもいいかもしれません。

弘前を代表する風景が弘前公園に

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1周約2時間、植物園にも入るとさらに40分から1時間と、時間をかけて散策したい弘前公園。時間がない場合は、天守周辺に絞って見るといいでしょう。それでも、思い出に残る風景にきっと出会えるはずです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「弘前城天守内、弘前城情報館内では入口の手指消毒・マスクの着用にご協力お願いいたします。また、入館の際に人数を制限する場合があります」(弘前城担当・今井さん)。

施設の情報はコチラから👇

弘前公園

住所:青森県弘前市下白銀町1

アクセス:<鉄道利用の場合>JR奥羽本線弘前駅下車よりバス約15分、徒歩約25分<車利用の場合>東北自動車道大鰐弘前ICから約30分

入園時間:9:00~17:00(弘前城本丸・北の郭4月1日〜11月23日、弘前城植物園4月中旬〜11月23日。弘前城植物園・藤田記念庭園の入園券の販売は16:30まで。弘前城の入園券の販売は17:00まで※天守閉館も17:00)

入園料:弘前城本丸・北の郭大人320円、植物園大人320円、3施設共通券(弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園)大人520円 ※弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園以外は無料

駐車場:なし(近くに有料駐車場あり)

※弘前の口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】弘前のアートシーンを感じる新スポット!「弘前れんが倉庫美術館

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2020年6月、弘前市で初めての公立美術館「弘前れんが倉庫美術館」がオープンしました。明治から大正期にかけて弘前の中心部に酒造工場として建設され、のちに日本で初めての大規模なシードル工場となった「吉野町煉瓦倉庫」を改修しています。その歴史を象徴する、「シードル・ゴールド」の屋根が目を引きます。

映えるスポットがたくさん!

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改修を手掛けたのは、建築家・田根剛氏。「記憶の継承」をコンセプトに既存のレンガ壁を可能な限り保存する設計になっています。改修のために新しく焼いたレンガも、焼きムラをつけて同じ雰囲気に仕上げているそうです。新旧のレンガ造が融合するエントランスなど、建物自体もアートで、フォトジェニック。

「A to Z Memorial Dog」がお出迎え

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さらに、弘前市出身のアーティスト・奈良美智氏制作の「A to Z Memorial Dog」(2007年制作)がお出迎え。煉瓦倉庫が美術館となるきっかけのひとつとなった有志市民の企画運営によって開催された「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展に関わった人々へ、同氏が感謝の気持ちから制作し、市に寄贈した作品です。

また、入り口の壁面は独特なレンガ積みで、「弘前レンガ積み工法」と名付けられているそう。この工法の特徴を活かした、雪国にはおなじみのかまくらを思わせるアーチ状の造りも特徴的です。

空間を楽しみながら、いざ入館

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かつては洗瓶室だった、展示室へと続く通路。ヘリンボーンの模様に組まれた、レンガの床に温かみが感じられます。写真右手が受付、写真左手は市民ギャラリーなどの企画に使われる空間。右手奥の階段を登ると、無料で利用できるライブラリーへ行くことができます。

シードル工場の名残を感じる展示室

「Thank You Memory — 醸造から創造へ —」展示風景

1階と2階に、展示室1〜5があります。展示室の一部は吹き抜けで、高さ約15メートルもの開放感ある空間となっています。残っていたコールタール塗料による真っ黒な壁面をそのまま使っていることも大きな特徴です。展覧会は年に2度開催予定。歴史ある建物で創造される、現代アートを楽しもう。

開放的なライブラリーで読書タイム

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かつては搾汁室だった、2階のライブラリー。広々とした空間で、美術書や展覧会カタログ、弘前・東北にまつわる書籍などを自由に閲覧することができます。シードル・ゴールドの屋根を近くから見ることができる小窓も。さまざまなインスピレーションを得ることができそうです。

美術館隣にある、煉瓦倉庫のカフェレストランへ

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煉瓦倉庫のレンガにちなみ、その名も「CAFE & RESTAURANT BRICK」。「弘前のファミリーレストラン」をコンセプトに掲げた、新しいスタイルのレストランだそう。シードル工房とミュージアムショップが併設されています。

再び生まれたシードル工房を眺めながら

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国内で初めてシードルの本格的な製造が始まったこの場所に、再び生まれたシードル工房。レストランでは、このシードル工房を眺めながら、格別の時間を過ごすことができます。また、ミュージアムショップでは、オリジナルバッグをはじめ展覧会に合わせたグッズ、シードルやリンゴジュースなどが販売されています。

地元野菜をふんだんに使ったワンプレートランチ

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9時から22時と、営業時間が長いBRICKでは、朝・昼・夜それぞれのメニューを用意。今回は、昼にいただける「大人のワンプレートランチ」(1400円・税別)をオーダー。数種類のデリと、この日のメイン料理のチキン、雑穀ごはんを一皿で楽しめます。野菜は主に地場産を使用し、シェフの畑で収穫した野菜が登場することも。リンゴが香るスープやリンゴジュースもおいしすぎて、津軽の産物に感謝するひとときでした。

新型コロナウイルス対策も万全!

「マスクをご着用の上、検温、消毒へのご協力をお願いいたします。またご入館の際は、氏名・連絡先電話番号をご記入いただきます」(広報担当・石川さん)。

施設の情報はコチラから👇

弘前れんが倉庫美術館

住所:青森県弘前市吉野町2-1

アクセス:<鉄道利用の場合>JR奥羽本線弘前駅より土手町循環100円バスで約8分「中土手町」バス停下車徒歩約4分<車利用の場合>東北自動車道大鰐弘前ICから約25分

開館時間:9:00~17:00(金・土曜は、ライブラリー、スタジオ、市民ギャラリーのみ21:00まで開館)

入館料:展覧会ごとに異なる

休館日:火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

駐車場:なし(近くの有料駐車場をお使いください)

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【4】一度は見たい木造三連太鼓橋「鶴の舞橋

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弘前からちょっと足を伸ばして、鶴田町へ。ここにには、ぜひ一度見ておきたい風景があります。

美しい姿を映す晴れた日の鶴の舞橋

鶴田町役場

津軽富士見湖にかけられた、全長300メートルもの日本一長い木造三連太鼓橋「鶴の舞橋」。県産総ヒバ造りで、まるで鶴が舞っているような形です。平成28年(2016)に某CMで紹介されて以来、全国からたくさんの観光客が訪れるようになったそうです。この日は残念ながら雲に覆われていましたが、晴れていれば、背景に津軽最高峰の岩木山が浮かびます。その姿が津軽富士見湖に映ると、ますます美しい景観に。黄昏時も幻想的でオススメです!

丹頂鶴を間近で見られる!「丹頂鶴自然公園」

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富士見湖周辺にある、丹頂鶴を間近で見ることができる「丹頂鶴自然公園」。鶴田の町名は、江戸時代の頃に多くの鶴が飛来していたという言い伝えに由来しているそうで、町のあちらこちらで鶴モチーフを見かけることができるのですが…本物の鶴を見ることができるのはココだけ。この日は、親子の仲睦まじい姿を見ることができました!

親子連れに大人気!1日遊べる「富士見湖パーク」

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鶴の舞橋と隣接する敷地に、「富士見湖パーク」という大きな公園があります。360度ループの滑り台や遊戯施設などがあり、家族連れに大人気。また、園内は自然がたくさんで、散策を楽しむ人もたくさん訪れます。桜まつりや花火大会などの地元のイベントも開催される、町民の憩いの場です。

神社や観音堂などの見どころも!

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富士見湖パークには、「白衣観音堂」や「戸和田神社」などのパワースポットも。ガイドさんから話を聞きながらまわると、これらのスポットについてより深く知ることができてオススメです。この日も、園内の植物や湖にまつわる伝説まで教えてもらうことができました!ガイドは無料。窓口はパーク入り口の観光案内所にあるので、ぜひ訪ねてみてください。

2020年4月オープン!観光施設「ここにもあるじゃ」

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富士見湖パークの入り口に、鶴の舞橋観光施設「ここにもあるじゃ」が新しくオープンしました。鶴田町の名産品や土産品を多数扱っているほか、食事や休憩ができるイートインコーナーもあります。先述のボランティアガイドの窓口もありますので、散策の前に立ち寄ってみましょう。散策あとは、おいしい名物でひと休みもできます。

富士見湖パークの名店「モンキーカフェ」

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「ここにもあるじゃ」ができる前から、富士見湖パークで親しまれてきた「モンキーカフェ」。このほど、新メニュー「鶴の舞橋カレー」(950円・税込)

が誕生したということで、早速いただいてみました!津軽富士見湖をイメージしたビーフカレーに、豚カツとメンチカツを三連太鼓橋に見立ててトッピング。さらに、ブロッコリーは橋の踊り場、サラダは周辺の森林、ご飯は岩木山をイメージしているとのこと。見た目も楽しいランチでした。鶴の舞橋の海苔がのったラーメンも人気があるそうです!

必食!鶴田名物「スチューベンソフトクリーム」

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3代にわたって受け継がれる、昔ながらの自家製アイスが人気の「棟方屋」には、ソフトクリーム、アイス、かき氷などの冷たいスイーツがたくさん。中でも必食すべきは、鶴田名産・スチューベンの果汁がたっぷりと入ったソフトクリームです。甘〜いぶどうのソフトクリームは、旅の締めくくりに最高!

新型コロナウイルス対策も万全!

富士見湖パークでは、皆さんに安全に観光を楽しんで貰うため、マスクの着用と手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保をお願いしております。観光施設内には消毒用アルコールや飛沫感染防止用のパーテーションもございますので、コロナ対策をしながら鶴の舞橋観光を楽しんでいただければと思います」(課長・澤田さん)。

施設の情報はコチラから👇

鶴の舞橋」・「富士見湖パーク

住所:青森県鶴田町廻堰大沢81-150

アクセス:<鉄道利用の場合>JR五能線陸奥鶴田駅よりタクシーで約10分<車利用の場合>東北自動車道黒石ICから約50分

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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