まるで絵画のよう。お母さんが娘に作ったランチがとってもアート

    食わず嫌いも直っちゃうね

    アメリカに住むサラ・ゴンザレスは6歳の女の子のお母さん。サラは娘のためにアート作品のようなランチを作っている

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    色付けされたモッツァレラチーズ、ヨーグルト、レタス、スナップえんどう、紫とオレンジのカリフラワーで作られていて、オレンジをスライスした太陽が添えられています!

    娘が4歳の頃。食事中に騒ぐようになったのがきっかけでした。

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    「娘は私が差し出すもの全てに癇癪を起こしていました」と、サラは雑誌のインタビューで語りました。「体に良い食事をさせるための方法を考えて、食べ物の見た目をクリエイティブにしようと思ったのです」

    すべては、娘に健康的な食事をさせるため。

    「前は、セロリは食べなかったのに、可愛いパンダに、薄く切って竹のように見せたセロリを添えたランチを作ると残さず食べて、もっと食べたいと言い出しました。何の疑問も、文句もなかったんです」とサラは話しています

    サラは、アートの勉強をしたことがありません。昼食の1~2時間前に、何を作ろうか思い描くだけだそうです。

    Instagram: @lunarbell_lunch

    インスピレーションの素は、娘が夢中になっているものや、インスタグラムだそうです。

    彼女の作品は夢の中の世界を描いたものから……

    ……可愛らしいもの……

    ……そしてちょっとコワイものなど、幅広い。

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    ピーナッツバターとゼリーでできたサメ。食紅で色付けされています。

    「たくさんの喜びとワクワクを子どもに与えられますし、健康的ですし、いいことずくめです」と彼女は話しています。

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