大坂なおみ選手がメンタルヘルスについて発信し続ける理由とは?

    8月30日、テニス全米オープンが開幕。3回戦進出の大坂なおみ選手が自身のメンタルヘルスについて発信し続ける理由を明かした。

    8月30日に開幕したテニス全米オープンに出場中の大坂なおみ選手。彼女は、自身のインスタグラムでメンタルヘルスについて積極的に発信している。

    先日、メンタルヘルスを積極的に発信する理由を「自分にもみんなにも、正直でありたい」とピープル誌に話した。

    「みんなが自分のメンタルヘルスについてオープンになれれば、お互いに助け合える」

    8月29日、大坂選手はインスタグラムを更新。「心の中で自分はまだまだ力不足だと思っていた」と綴った

    大坂選手は5月、2018年から苦しんでいるうつを理由に全仏オープンを途中棄権している。

    メンタルヘルスについてオープンに話す大坂選手をサポートする選手は多い。米体操のガブリエル・ダグラス選手や、米水泳のマイケル・フェルプス選手も大坂選手を支持している。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:オリファント・ジャズミン