3万5000個のテディベアが宙を舞った理由

    世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。

    3万5000個のテディベアがホッケーの試合中に投げ込まれた。

    This. Is. Amazing. @TheHersheyBears annual #TeddyBearToss will give you all the holiday feels! Stuffed animals go to dozens of different charities! #DefendtheDen #HBH @espn @NHL @Hersheypa

    Twitter: @AliLanyon / Via Twitter: @AliLanyon

    え、ちょ、どうした?ってくらい大量のテディベアがホッケーのコートに投げ込まれる。もう事件の香りしかしない。

    でも安心してください。これ「テディベア・トス」という、この時期の恒例行事らしいんです。

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    この時期のマイナーリーグでの試合では、ホームチームの1得点目が決まった直後に、テディベアや動物のぬいぐるみを投げ込む習慣があるんだとか。

    このぬいぐるみは、地元の慈善事業へと寄付されます。って、めちゃくちゃ良い話じゃないですか…!

    これは12月2日に米・ペンシルバニア州で行われたアメリカンホッケーリーグの試合での様子です。もう待ってましたと言わんばかりに、次から次へと投げ込まれるぬいぐるみ。

    この日、アイスリンクへと投げ込まれたぬいぐるみ、その数3万4798個。こんなに投げ込まれると、拾う方も大変だぞ!

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    去年投げ込まれたぬいぐるみの数は25,017個。しかも、今年の34,798個は世界新記録だとか。すげえな!

    これ、みんなの優しさの塊でしかないってすごいよな。

    悲しいニュースも多い昨今ですが、なんだかちょっと心が温かくなってきた気がする。

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    きっと気のせいじゃない。

    以上、ちょっと良い話をお届けしました。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:千葉雄登