• lgbtjpnews badge
  • lgbtjapan badge

今はアプリが主流?日本のLGBTQコミュニティに「リアルな出会いの場」を聞いてみた

日本のLGBTQコミュニティに聞いてみました!「今/過去のパートナー、デート相手とはどこで出会ったの?」

日本のLGBTQコミュニティに聞いてみました🎤「今/過去のパートナーやデート相手とは、どこで出会ったの?」

Venimo / Getty Images

「自分は性的マイノリティだけど出会いがない」「他の性的マイノリティの人たちは、恋愛相手とどこで出会ってるの?」と悩んでいる人のために、日本のLGBTQコミュニティに聞いてみました!

⚠︎寄せられた回答はあくまでも個人の体験談です。

大学のサークル 🌈ゲイ・男性

「参加していたサークルに男性が2人しかいなかったので、自然とよく話すようになった。
向こうが年上だったので、進学の相談とかをしていた」

「
向こうから『家に行ってもいい?』と聞かれ、そこから関係が深まってお付き合いまで発展した」

アプリ出会った 🌈レズビアン・女性

HERで出会った女性と数回デートしたことがある。真剣な交際には発展しなかったけど、素敵な人だった。できれば自然な出会いがいい派だけど、アプリだと相手のセクシュアリティがはじめから分かるのがいい」

HERは、女性やトランス女性が登録できるアプリ。日本語対応はしていない。プロフィール登録が英語だったから難しかった。分からない単語は調べながらって感じ。メッセージでやりとりした人は、相手に対してリスペクトがある人が多くて良かった」

Yuliia Kutsaieva / Getty Images

アプリで出会った 🌈ゲイ・男性

「たまたまプロフィールに登録していた写真から、以前行ったイベントに
彼もいたことが発覚!共通の話題が多く、最初からガツガツしてない感じが好印象だった。そんな彼と付き合ってもう1年です」

Alona Savchuk / Getty Images

アンバードは、18歳以上じゃなきゃ登録ができない。公的証明書による年齢確認が必要だった。メッセージも承認制で一方的に連絡できないのがよかった。性行為だけが目的の人が少ないように感じ、真剣な交際を求めている僕には合っていた」

友達の紹介🌈レズビアン ・女性

「なぜか私はストレートだと勘違いされやすいタイプ。それが原因かは分からないけど、出会いが全くなかった。そんな悩みを友達に相談したところ、紹介された『いい人』が今の彼女です」

二丁目!🌈ゲイ・男性

「恋愛だけじゃなくて、友達やコミュニティ作りにも新宿二丁目はすっごく楽しい場所。コロナが終息したらドラゴンメン行きたいな!」

アプリで出会った🌈バイセクシュアル ・女性

バンブルだと、恋愛対象を女性も男性も同時に選べるのがいいと思った。ただ、同性だとストレートの子が友達を作るために登録する場合もあるので、プロフィールにレインボーフラッグの絵文字を入れて分かりやすくした」

アプリで友達作り🌈ゲイ・男性

「恋愛だけじゃなくて、コミュニティ作りにもアプリを使うことはできる。最初はデートに行ってたけど、そのあとお互い友達になって今では親友!」

相手のセクシュアリティがすぐに分かることから、アプリを出会いの場として使う人が多いよう。アプリを使う上で、こんなアドバイスも👀

Maria Voronovich / Getty Images

アプリを使う上で知っておきたかったこと 🌈ゲイ・男性

「最初は、自分の好みのタイプがよく分からなかった。だから、あまり気をつけないでとりあえず会ってしまったことも…」

「怖い思いをしたこともあるので、相手を信用できるまでは公共の場所で会うのをオススメする。アプリだと拾い画で登録している人や年齢を偽っている人も多いから気をつけて!」

🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈🏳️‍🌈

LGBTQをはじめとする性的マイノリティの存在を社会に広め、“性”と“生”の多様性を祝福するイベント「東京レインボープライド」。BuzzFeed Japanは2021年4月23日(金)〜5月1日(土)にかけて、性的マイノリティに焦点をあてたコンテンツを集中的に発信する特集を実施します。

特集期間中、Twitterではハッシュタグ「#待ってろ未来の私たち」を使って、同性婚やパートナーシップ制度などのトピックをはじめ、家族のかたちに関する記事や動画コンテンツを発信します。

同性婚の実現を求めて全国のカップルが国を訴えた裁判や、各地でのパートナーシップ制度の広がりなど、少しずつ社会が変わり始めている今だからこそ、「より良い未来に生きる私たち」に向けて、「2021年の私たち」からのメッセージを届けます。