卵そっくりだけど卵じゃない…噂の新食材「ヴィーガンエッグ」が凄い

    買う前に読んでみてね。

    どうも、ハンナです。私自身ヴィーガンではないけれど、乳製品や肉類を使わないレシピにはとっても興味があります。

    Food Network

    数ヶ月前にヴィーガン食材を使ったレシピを色々と試したんだけど、個人的にヒットしたのは少しだけでした。

    でも植物性の卵「ヴィーガンエッグ」が発売されると聞いて、ぜひとも試してみたくなりました。

    TechCrunch

    製造元はJust For All。実はこの会社、乳製品を含まないドレッシング、マヨネーズ、クッキーまで作っているんです。

    卵は私の大好物。トーストや麺と一緒に、いつも食べてます。でも特に好きなのはスクランブルエッグ!

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    早速ヴィーガンエッグを入手。初めは疑いの目を向けていました。だってサイトに載っていた写真があまりに"本物の卵"っぽいから…。

    Just For All / Via justforall.com

    スクランブルエッグも、見た目は変わらないでしょう?

    Just eggというこのヴィーガンエッグは加熱すると糊化する緑豆(リョクトウ)からできています。他には、着色のためにターメリックが使われています。

    Just For All / Via justforall.com

    ヴィーガンエッグは低カロリーかつ高タンパク。

    普通の卵は1個70キロカロリー、タンパク質量は6グラムですが、同量のヴィーガンエッグは45キロカロリー!タンパク質量も本物と大差ない5グラム。有能です。

    でも何より重要なのは…どうやって調理するの?どんな味するの?

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    パッケージの説明では、普通のスクランブルエッグを作る通りにやれば良いみたい。私はいつも通り、オリーブオイルと塩、こしょうを取り出しました。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    普段はバターも使うんですが、ヴィーガン流にやりたいので今回はパス。

    フライパンに落としてみる。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    普通の卵よりも水っぽくてサラサラしてる感じ。でも熱を通すとすぐに固まりました。

    3分後、いつものスクランブルエッグとなんら変わりないものが完成しました。色も質感もおんなじ。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    まだ試食前ですが、植物性の食材がこんなにも本物の卵料理そっくりに出来上がるなんて信じられません。

    もし何も言わずに出されても、これがヴィーガン料理だなんて想像もしないでしょう。

    食感は普通のスクランブルエッグに近いけれど、軽くてふわふわのものと比べると、ちょっと固い印象でした。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    私のように、加熱し過ぎない少し柔らかめのスクランブルエッグが好みの人は、あまり口に合わないかもしれません。

    でも想像していたよりずっと美味しかった!

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    味そのものはびっくりするくらい卵です。ほんのちょっとクリーミーさが足りないくらい。

    今回はトーストに乗せて食べましたが、ソテーした野菜とも混ぜてみたいし、シンプルにチャイブを混ぜて焼くのもアリです。

    同じくスクランブルエッグが大好きな飼い犬ハドソンも喜んで試食。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    結果:ヴィーガンエッグは私の予想を超える完成度でした。

    Hannah Loewentheil/BuzzFeed

    味はほぼ本物の卵。食感は完全に一緒ではないものの、限りなく本物に近いと言って良いでしょう。

    もしフワフワなスクランブルエッグがお好みなら、ちょっと固くてゴムっぽいヴィーガンエッグは好きじゃないかもしれません。でもスパイスやハーブなどの調味料を工夫すれば、美味しく食べられますよ。

    もしあなたがヴィーガンか、卵アレルギーを持っているなら、このヴィーガンエッグは卵の代替品として完璧です!

    ヴィーガンエッグのレシピはまだまだ開拓できるはず。サンドイッチから炒飯まで、色々試してみてください。

    日本でもネットでヴィーガンエッグを購入できます。iHerbAmazonをチェックしてみてください。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:髙橋李佳子