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安い!ウマい! 屋台めし好きな人にはたまらない11の都市

ソウルのトッポギ、メキシコのタコス、パリのサンドイッチ…。日本では味わえない味を体験したいよね!

世界には訪れるべき素敵な場所がたくさんある。でも信じられないようなリーズナブルな価格の屋台めしを食べたい人は、まず以下の都市から訪ねてみよう。

1. 大阪

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日本には素晴らしい食の都が集まっている。でもB級グルメといったら、大阪の右に出るものはいない。道頓堀商店街で、お好み焼き、たこ焼き、焼き肉を楽しもう。

2. メキシコシティ

3. シンガポール

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映画『クレイジー・リッチ!』を観たことがある人は、ホーカーズ (屋台村) や賑わいを見せる市場がおススメ。シンガポールの活気あるフードシーンを体験できる。

シンガポールは文化のるつぼで、中国、インド、マレー料理から影響を受けた多様な美味しい料理がある。

カヤトースト (精白パンに甘いジャム、ココナッツ、砂糖、卵を混ぜたものをトッピングしたもの)、ナシレマッ (卵、アンチョビ、ピーナッツを添えた米)、チャークイティオ (さっと炒めた平たい米麺)、海南鶏飯 (脂、ニンニク、ショウガで炒めた香ばしいライスの上に鶏肉の薄切りを乗せたもの)などがシンガポールの定番屋台料理だ。

4. ベルリン

5. バンコク

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タイ最大の都市バンコクは、水上マーケット、ミシュランで星を獲得した屋台、広大なナイトマーケットがあり、世界中の旅行者を惹きつける。

まずは、アンパワー水上マーケットを散策しよう。マンゴスチンやドラゴンフルーツといったエキゾチックな果物から、甘いチリソースで味付けされたジューシーなエビやタコのグリルなどとても新鮮な魚介類も楽しめる。

ナイトマーケットでは、パット・シ・イウ (太麺の焼きそば)、ソムタム (青パパイヤのサラダ)、ムーピン (もち米と豚串)などの伝統的なタイ料理が見つかるだろう。

6. 香港

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九龍の賑わう通りを歩きながら、湾仔のウェットマーケットを通り、大澳や鯉魚門の漁村へ行けば、いろいろなにおいや味に圧倒されるだろう。

ここでは屋台でエビシュウマイと歯ごたえのあるカレー味のフィッシュボール、甘く絡みつくタレがかかった焼き豚丼、大豆とピーナッツソースを絡めた蒸した米麺、ふわふわのエッグワッフルなどが売られている。

香港は高級レストランであふれているが、賑わう街の通りにある目立たない屋台で、一生に一度しか味わえない料理に簡単に出会えるはずだ。

7. マラケシュ

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どこまでも続く迷路のように、曲がりくねったメディナの通りを探索すると、カイエンペッパーやサフランなどの香り高いスパイスを山積みにした屋台、クスクスや柔らかいチキンのタジンを提供する今にも崩れそうなレストラン、乾燥したナツメヤシやピスタチオをいっぱいに積んだカートなどを目にすることだろう。

中心地にあるジャマ・エル・フナ広場では、カタツムリのスープ、焼いたヤギとビーフケバブが売っている。

1か所だけ見逃せない場所があるとしたら、「Merchoui Alley」だ。1つの通りに、丸一日ローストして、スパイスで味付けをしたラムを提供する店がいくつかある。このラム肉は骨から落ちそうなほど柔らかい。

8. ソウル

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韓国の首都ソウルは、急速にグルメ都市になりつつあり、たくさんの市場や狭い路地で所狭しと販売している。ほぼ全ての場所で、美味しそうな屋台めしを簡単に見つけることができる。

広蔵市場、南大門市場、明洞通り、東大門市場・焼き魚通りはほんの出発点に過ぎない。ここではトッポギ、マンドゥ (豚とエビのみじん切りを詰めた韓国風餃子)、キムパプ (韓国風のり巻き)、パジョン(魚介類をたっぷり入れた香りのいいネギのチヂミ)がオススメだ。

9. テルアビブ

10. ロサンゼルス

11. パリ

この記事は英語から翻訳・編集しました。