「心にスゴイきた」ストレンジャー・シングスの役者の告白に共感の嵐

    「でも、僕には夢があった」

    『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でビリー・ハーグローブを演じるデイカー・モンゴメリー。

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    ドラマでは少々ワイルドで人気者。しかし、演じているデイカーの学生時代は、ビリーとは真逆だったという。

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    自身のInstagramで語った10代の頃の話。

    子どものとき、どうしていいかわからなかった。

    学校はツラかった。
    僕はただの演劇好きの太った子ども。

    成績も悪かったし、人気者でもなければ、スポーツもできなかった。
    女子には見向きもされなかった。
    不安に苦しみ、気持ちがグチャグチャで、何も集中できなかった。
    でも、僕には夢があった。そして、ラッキーだったと思う。自分がやりたいことがわかっていたから。毎晩、帰宅したらやりたいことに集中した。

    あの頃想像した夢が現実になった。
    15歳、高校の演劇部のテストに落ちた。
    16歳、痩せろといわれた。
    17歳、演劇の学校にいって勉強しろといわれた。
    18歳、仕事をクビになった。
    演劇学校時代、辞めてしまえといわれた。
    夢があった、決して叶わないといわれた。
    結果、どうなったか…。
    痩せた、演劇学校に行った、やりたいと思うことをやめなかった、興味を持つことをやめなかった。失敗しても決して諦めなかった。
    自分を信じていたから、誰に何をいわれてもやめなかった。
    自分の心を決めれば、誰だってなんだってやれる。

    デイカーは同ポストをTwitterでもシェア。彼のファンからたくさんのコメントが寄せられています。

    「自身の体験が誰かの希望になるかもとシェアしてくれるのは素晴らしいこと。夢を諦めないでくれてよかった。ビリー役は他に考えらえない!」

    @dacremontgomery I love how you’re kind enough to share your experiences in hopes that they’ll help someone else. I’m so glad you never gave up on your dreams!! I couldn’t picture anyone else playing Billy with the intensity that you did. ❤️

    「心にスゴイきた」

    @dacremontgomery You are such an inspiration

    「デイカーは、人のやる気を引き出す天性の才能がある」

    @dacremontgomery dacre was a born motivational speaker, and i’m here for it. i love you.

    少年少女よ、夢は諦めるな

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    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:千葉雄登