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「赤ちゃんと完璧なママ」写真があふれるインスタに違和感ないですか?

「どうして恥ずかしいと感じなければならないの?あなたの中で生命が育まれたしるしなのに」

近頃のインスタグラムは赤ちゃんの写真で溢れている。でも、赤ちゃんの誕生を報告するゴージャスな写真や、明るく照らされた新生児の写真の間で、新米ママになることは実際にどういうことなのかを私たちが垣間見ることはない。 本物の新米ママたちの写真やストーリーを集めたインスタグラムのアカウント、@takebackpostpartumでは、新米ママたちが産後自分の身体に起きた様々な変化を祝福する手助けをしている。

1. @twinmamadiaries

@twinmamadiaries / Instagram / Via instagram.com

「ここのところしばらく、ずっとこの写真をシェアしたいと思っていた。ほぼ毎日のように他のママたちから、どうしたらそうなるの、って質問するメッセージを受け取ってる。私がどうやって『出産前の身体』を取り戻したかってね。奥様方、これが真相です。戻ってないの。余分な皮膚が残ってる。もはや以前とはお腹の定義が違うんだよ。お尻だってちょっと大きくなった。私は誤解を招きたくないの。私の身体は、ただ『元通りに戻った』わけじゃない。そうは言っても、健康的なライフスタイルを維持し、ありのままの姿で気分良くいられるよう、一生懸命頑張ってる。双子を出産する前の姿にはもう戻れないかもしれない。でも聞いて。私はそれでも全然OK。

私には両腕がある。両脚がある。私は見ることも、聞くことも、人生を経験することもできる。素晴らしいことをやってのけたこの私の身体を罰したりしない。

今の自分に感謝することを学ばないと。自分の望む姿になるために頑張るのはやめろ、と言っているわけじゃない。ただ、時には自分自身に愛情を示してあげてね」💕

2. @angigreene

@angigreene / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「現在の状況:睡眠中の赤ちゃんの下敷きになっている」

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3. @jessbovey

@jessbovey / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「今でもまだ自分の新しい身体をあまり受け入れることができていない。 見えないものは忘れ去られていく、って態度でいるのは簡単だけど、全然忘れ去られなんかしないから。

それってわがままだよね、自分でもわかってる。妊娠することに問題を抱えている人たちがいるのに、私は妊娠線のことをぼやいているんだもの。妊娠線がなければ子どもたちもいなかった。子どもたちには本当に感謝してる。

私の妊娠線は本当にひどいんだけど。まるで野生動物に攻撃されたみたいに見える(もしかしたらその方が聞こえがいいかもね)。深く刻み込まれていて、ほとんど火傷みたいに見える。時間とともに薄れていくとは分かっていても、これだけひどいとなると、これからもずっと目立ちっぱなしの可能性が高いと思う。タトゥーは台無しになったけど、どうせ気に入ってなかったから気にしない。

先日、『自分の妊娠線を嫌がる女性の数だけ、妊娠線が欲しいと願う女性が存在する』という格言を耳にした。それにはすごく考えさせられた。自分の新しい身体について考えたよ。誤解しないでね、毎日感謝してる。今では妊娠線も私の一部になっている。まだ完全には受け入れられていない部分なんだけど…」

4. @sageandnellie

@sageandnellie / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「私のおへそはいつまでも猫のお尻の穴みたいなのかな? 😆 気持ち的にはずいぶん楽になったけど、今でも1日に1度は全然何でもないことで泣いている。私のおっぱいは蛇口みたいに出っ放し、何でも母乳でビショビショ…。複数の子どもがいるママたちは一体どうやっているのかな?そうなるのは避けられないからではなくて、私は今でも完全にこの上なく幸せに、赤ちゃんの楽園にいる。2人の娘たちの子育て以外にやりたいことなんて何にもないよ」

5. @mamaclog

@mamaclog / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「照明がダメ。不格好なおへそ。脇腹についたぜい肉。しわしわのポッコリお腹。ガタガタの帝王切開の傷あと。肉割れした太もも。どれもすべて私の小さな坊やを育て、産むための価値がある。私は恥じたりしない。照明が最高な写真を選ぶのは簡単だけど、そんなのは現実じゃない。産後の自分の身体がインスタグラムで見かける他のママたちと同じように見えないからって、がっかりしないで。照明やフィルターを使えば色々隠せちゃうんだから。私はとっても活発で、しっかり食べているけど、私が何をしたところで身体に刻み込まれたこの痕はずっと残る。でも、それでいいの。」

6. @derstillzwerg

@derstillzwerg / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「双子の妊娠から出産を経て、16ヵ月。最短時間で30キロ増えて、減った。私の母体は2回の出産で3人の子どもたちをこの世に誕生させた。帝王切開の傷あと、余分な皮膚、妊娠線、そして肉割れ。それが私。生命の奇跡」

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7. @expressionsuntold___

@expressionsuntold___ / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「どうして恥ずかしいと感じなければならないの? あなたの中で生命が育まれたというのに」

8. @jessicasheridan

@jessicasheridan / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「これが産後10カ月の私の身体。あなたが私をやせていると思うか、太っていると思うか、締まりがないと思うか、ごついと思うかはどうでもいいの。それにあなたの産後の身体がどんな感じかも、私にはどうでもいいこと。あなたに妊娠線があろうが、浮腫んでいようが、がっしり体型か、やせ型か、増えた体重をいまだに減らせずにいるか、猛烈に頑張って元の筋肉を取り戻していようが、私にはどうでもいいこと。中に何があるのかが重要だということを私たちが心から忘れずにいることこそ、私には大事なこと。これはみんな私が歩んできた道のりで、日に日に良くなってきている。

私が産後の女性たちにただ望むのは、心の安らぎ、落ち着き、そして自分を受け入れる、ということだけ」

9. @joyvictoriah

@joyvictoriah / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「これまで自分の身体を今以上に愛せたことはなかった。この母体は、私が予想していたよりも美しいもの。この母体が引き延ばされ、大きくなり、小さな赤ちゃんが9カ月間育つために必要な全てを与えたの。この子をこの世に温かく迎えるために、母体は最大限に追い込まれ、今では完璧な栄養を与え、母体が放つ匂いが安らぎを与え、この子を抱きしめる完璧な両腕と両手があるの」

10. @clickinmommy

@clickinmommy / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「妊娠9か月と産後9カ月」

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11. @august.bea

@august.bea / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「自分に満足できる日もあれば、鏡に映る自分さえ見たくない日もある。でも自分の身体にがっかりし始める度に、人間を育てたところなんだ、と自分に言い聞かせている。

かれこれ10カ月の間、私の身体は変化し、私の中で成長する赤ちゃんに合わせて毎日少しずつ大きくなっていった。そしてその気持ちは、自分の体に対する不満もすべてしのぐもの。彼女をもう少しきつく抱き寄せ、もう少し長く彼女を見つめていたくなる。なぜなら私にとって、母親であることは、元の身体に戻ることでも、妊娠前の服が着られるようになることでもない。一瞬一瞬、私の愛おしい赤ちゃんを愛し、彼女と特別な絆を築くことなのだから」

12. @misstarateng

@misstarateng / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「親愛なるインターネットへ。

これが産後9日目の私の身体。元の身体に戻すために『5キロ落とす』なんてことに、全く興味はない。サラダサンドや痩せるお茶、減量管理キットを私に売りつけないで。

私はこの自分の身体を愛しているの。この身体が、私の大切な赤ちゃんを育み、生み、そして栄養を与え続けてくれているの。この身体が私に与えてくれた全てに感謝しているし、柔らかく、ぷよぷよで、生きる力を与える曲線を誇りに思っている。

だからご心配はありがたいけれど、私たちは問題なくやってる」

13. @lifewithabbyd

@lifewithabbyd / Instagram / Via Instagram: @takebackpostpartum

「素晴らしいのは、私が素晴らしい子どもたちと一緒ること、きちんと身支度してしっかりおしゃれしなくても子どもたちに愛されるということ。完璧な身体を手に入れる必要はないの。私は私で、妊娠線や、ちょっとしたぽよぽよ、ぷにぷになとことも全部含めて…子どもたちはどっちみち私を愛してくれる。素晴らしいのは、完璧な自分になって誰かをよろこばせないと、と感じる必要がない場所に、ついに到着したこと。ありのままの自分を楽しみ、愛することができること。

それに、たくさんトレーニングして自分の身体を大事にしようとしてはいるものの、どの段階でもありのままの自分で心地良くいられている。この身体は奇跡的な何かを成し遂げ、今も奇跡を起こし続けている。私の子どもたちを育み、生み、そして栄養を与えているのだから。妻であり、母であり…そして女性であることが私は大好き。」

この記事は英語から編集・翻訳しました。