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1話1枚。『ブレイキング・バッド』全エピソードをポスターにしたすごすぎるファン

自分の好きなドラマにも、ここまでのファンがいてほしい。

ハンガリー在住のデザイナー、ゾールト・モルナーは、ドラマ『ブレイキング・バッド』の大ファン。そのファンっぷりは、ドラマを何度も見返すだけでない。なんと、自分のデザイン力を総動員して、1話1枚のポスターを制作するほど! 全62話、ポスター62枚。

シリーズ1、1話「化学教師ウォルター・ホワイト」
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シリーズ1、1話「化学教師ウォルター・ホワイト」

シリーズ1、2話「新しい相棒」
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シリーズ1、2話「新しい相棒」

シリーズ1、4話「家族への告知」
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シリーズ1、4話「家族への告知」

『ブレイキング・バッド』は、2008年1月から2013年9月までアメリカで放送されたテレビドラマ。エミー賞も受賞した、人気も評価も高いドラマ。ゾールトは、このドラマにいたく感銘をうけ、2013年のシリーズ終了時、自分なりの形でドラマに別れを告げたかったのだという。

シリーズ2、6話「イナイ・イナイ・バァ」
posterology.tumblr.com

シリーズ2、6話「イナイ・イナイ・バァ」

シリーズ2、13話「アルバカーキ」
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シリーズ2、13話「アルバカーキ」

1枚目のポスターが完成したのは、ドラマ終了の2013年9月。全62枚が完成したのは、よく年2014年2月のこと。全ポスターを完成させるのにかかった時間は、およそ400時間。1枚につき約6時間半の計算だ。ポスターのイラストは、1つにつき3時間から多いもので18時間ほどかけたという。

シリーズ3、12話「憎しみの連鎖」
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シリーズ3、12話「憎しみの連鎖」

シリーズ3、13話「向けられた銃口」
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シリーズ3、13話「向けられた銃口」

シリーズ4、1話「ガスの怒り」
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シリーズ4、1話「ガスの怒り」

ポスターのデザインは一環しており、各エピソードを象徴するモノ・事柄に印象的な台詞が1つ入っている。ゾールトのデザインへのこだわりは、色やモノの意味、全シリーズにキャラクターや伏線がどう影響したかまで調べて熟考する徹底ぶり。

シリーズ4、7話「面倒な犬」
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シリーズ4、7話「面倒な犬」

シリーズ5、2話「再始動に向かって」
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シリーズ5、2話「再始動に向かって」

シリーズ5、7話「私の名は…」
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シリーズ5、7話「私の名は…」

シリーズ5、10話「埋められた財産」
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シリーズ5、10話「埋められた財産」

62枚のポスターは、すべて購入可能。 デザイナーの熱狂的なファンがいるのは、他のファンにとってラッキーだなぁ。

シリーズ5、14話「オジマンディアス」
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シリーズ5、14話「オジマンディアス」

シリーズ5、16話「フェリーナ」
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シリーズ5、16話「フェリーナ」

この記事は英語から編集・翻訳しました。