【写真】80年代。アメリカのエイズ危機をとらえた26枚

    WHOは80年代終わりまでに、世界で40万件の症例があったと推定した

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    1983年6月、ニューヨーク市内で行われたゲイ・パレードのデモ参加者たち。

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    1983年6月15日、病棟担当のニューヨーク州ウエストチェスター郡刑務官たち。エイズへの不安から特別な服を身に着けている。

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    ニューヨーク市ブロンクスの自宅で、娘のジャスミン(7歳)、双子の息子で5歳のソールとクリスチャンと再会するプリシラ・ディアス、36歳。病院職員によると、ディアスは薬物乱用者だった夫からHIVをうつされた。夫はこの数カ月前にエイズで亡くなっていた。

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    同性愛者の権利法案に抗議する、ニューヨーク市の2人のキリスト教系住民。

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    エイズ患者の男性を診察する医師ら。この男性は後にエイズ関連の合併症で死亡したと報告されている。

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    1985年9月12日、ニューヨーク市で学校でのエイズ感染を心配し、子連れでデモに参加する親たち。

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    インディアナ州ハミルトン郡のハミルトン・ハイツ高校のホールで新しい友人たちと談笑する、16歳のエイズ患者、ライアン・ホワイト。ライアンは1990年、あと数週間で卒業を迎えるという時にエイズで亡くなった。

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    (左)ペンシルバニア州クレッソンの自宅トレーラーハウスで1歳の息子ドワイトと、4歳の娘ニコールと写真におさまるパトリックとローレンのバーク夫妻。27歳のパトリックは血友病患者で、輸血によってHIVに感染した。彼はHIVを妻にうつし、息子は母から母子感染した。(右)ニューヨーク州オールバニのファラノ・センターでエイズ患者の子供と遊ぶ保育士のデビー。

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    1987年3月10日、ニューヨーク市のハーレム・ホスピタル・センターに入院中の大勢のエイズ患者の中に、幼い兄妹の姿があった。彼らの母親は産後、子供たちを置き去りにした。

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    フォートローダーデールのフレッド・トンダロ牧師が、春休み期間の学生たちにコンドームとエイズについての情報を配っている。

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    1985年、ニューヨーク市で行われたゲイ・パレードに結集したユダヤ教とキリスト教の宗教的抗議者たち。

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    1989年、ニューヨークの自宅アパートでパートナーのリチャード・ドウォーキンに慰められるエイズ患者のマイケル・カレン(右)。

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    1985年11月7日、エイズに関する不安の高まりから、ニューヨーク市はゲイ・クラブ「マインシャフト」を閉鎖。

    U.S. Center for Disease Control
    U.S. Center for Disease Control

    アメリカ疾病対策センター(CDC)が制作した、国民にHIV/エイズについて啓蒙することを狙ったチラシの例。

    Peter Southwick / AP

    1988年12月13日、ボストンで展示されたアメリカ食品医薬品局(FDA)承認済みのエイズ検査キット。マサチューセッツ州ウスターのケンブリッジ・バイオサイエンス・コーポレーションが開発したこの検査法では、検査を希望する人々に対し、より迅速に結果を出すことが可能になる。

    Charles Tasnadi / AP

    1988年10月、ワシントンDCに飾られた、エイズで亡くなった人々を偲ぶキルト作品。

    / AP

    1988年、ボストンで開催されたエイズ・メモリアル・キルトで共通の友人の名前を見つけ、友人と抱き合うビル・ハッチンソン(右)。

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    1988年、エイズのためのボストン10キロウォークの会場にて、HIV/エイズと闘う人々と連帯して署名する人々。

    New York Daily News Archive / Getty Images

    ニューヨーク市のセント・パトリック大聖堂で、国民的注目と研究費を求め、抗議行動を行うデモ参加者たち。逮捕された111名の中には、大聖堂内でミサを妨害した43名が含まれていた。

    J. Scott Applewhite / AP

    1988年10月11日、メリーランド州ロックビルのアメリカ食品医薬品局(FDA)本部で、連邦政府のエイズ政策に反対するデモ活動の間、連行されていく抗議者。

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    1989年3月、エド・コッチ市長のエイズ政策に抗議し、ニューヨーク市庁舎付近の道路を塞いだ数十名のデモ参加者の1人を警官(左)が逮捕した。1987年、エイズ研究のため年1度開催されるウォークの2回目に先駆けボストンで行われたラリーで、プラカードを掲げるマーサ・ギャレット(右)。ギャレットのいとこは1986年にエイズで亡くなった。

    Ken Faught / Getty Images

    ニューヨーク市で「エイズ基金不足で死亡」と書かれた落書きの上を通り過ぎる女性。

    Bettmann / Bettmann Archive

    1983年10月8日、ワシントンDCで、エイズで亡くなった人々のためのキャンドルライト・メモリアルで、抱き合いながらスピーチに聞き入る2人の男性。

    この記事は英語から翻訳されました。

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