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【写真】80年代。アメリカのエイズ危機をとらえた26枚

WHOは80年代終わりまでに、世界で40万件の症例があったと推定した

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New York Daily News Archive / Getty Images

ニューヨーク市ブロンクスの自宅で、娘のジャスミン(7歳)、双子の息子で5歳のソールとクリスチャンと再会するプリシラ・ディアス、36歳。病院職員によると、ディアスは薬物乱用者だった夫からHIVをうつされた。夫はこの数カ月前にエイズで亡くなっていた。

Taro Yamasaki / Getty Images

インディアナ州ハミルトン郡のハミルトン・ハイツ高校のホールで新しい友人たちと談笑する、16歳のエイズ患者、ライアン・ホワイト。ライアンは1990年、あと数週間で卒業を迎えるという時にエイズで亡くなった。

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(左)ペンシルバニア州クレッソンの自宅トレーラーハウスで1歳の息子ドワイトと、4歳の娘ニコールと写真におさまるパトリックとローレンのバーク夫妻。27歳のパトリックは血友病患者で、輸血によってHIVに感染した。彼はHIVを妻にうつし、息子は母から母子感染した。(右)ニューヨーク州オールバニのファラノ・センターでエイズ患者の子供と遊ぶ保育士のデビー。

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Peter Southwick / AP

1988年12月13日、ボストンで展示されたアメリカ食品医薬品局(FDA)承認済みのエイズ検査キット。マサチューセッツ州ウスターのケンブリッジ・バイオサイエンス・コーポレーションが開発したこの検査法では、検査を希望する人々に対し、より迅速に結果を出すことが可能になる。

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New York Daily News Archive / Getty Images

ニューヨーク市のセント・パトリック大聖堂で、国民的注目と研究費を求め、抗議行動を行うデモ参加者たち。逮捕された111名の中には、大聖堂内でミサを妨害した43名が含まれていた。

1989年3月、エド・コッチ市長のエイズ政策に抗議し、ニューヨーク市庁舎付近の道路を塞いだ数十名のデモ参加者の1人を警官(左)が逮捕した。1987年、エイズ研究のため年1度開催されるウォークの2回目に先駆けボストンで行われたラリーで、プラカードを掲げるマーサ・ギャレット(右)。ギャレットのいとこは1986年にエイズで亡くなった。

この記事は英語から翻訳されました。

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