「自分を表現しているつもり」氷川きよし、Twitter騒然のV系化を語る

    「演歌もロックもポップスも同じです」氷川きよしが思いを話した。

    演歌歌手「氷川きよし」のヴィジュアル系ロック歌手のようなライブが、Twitterで話題だ。

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    歌っているのは、TVアニメ「ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編」のオープニング曲「限界突破×サバイバー」(2017年)。

    演歌を歌う氷川からは想像できない、激しく妖艶な姿にTwitterユーザーから賞賛の声が相次いでいる。

    氷川きよしどうしたの!? この歌い終わった瞬間の顔が妖艶過ぎてもう…あれ?好き??

    5月18日には、日本のTwitteトレンド(話題性の高いワード)で1位、世界でも4位になるほど反響を巻き起こした。

    提供写真 / 日本コロムビア

    来年でデビュー20周年を迎える氷川。

    一体、なにが起きたのだろうか?

    BuzzFeedの取材に氷川が答えた。

    「いきなり多くのみなさんに注目していただきびっくりしました。ありがとうございます。演歌でデビューしたので、『演歌歌手』として、みなさんに知っていただいていると思います」

    「ただ自分的には、子どもの頃、よくロックとかポップスを聴いて育ってきたので、(あのライブは)あくまで『自分』を表現しているつもりです」

    提供写真 / 日本コロムビア

    「自分の中では、演歌もロックもポップスも同じです。カテゴライズされているから驚かれているみたいですが、ジャンルは関係なく、(あのライブも)氷川きよしの姿なんです」

    「人生にここまでというのはありません。これからもいろんなタイプの楽曲を歌っていきたいと思います」(氷川きよし)

    提供写真 / 日本コロムビア「新・演歌名曲コレクション9 −大丈夫・最上の船頭−」

    今回の反響を受け、7月11日・12日の日本武道館公演、9月6日の大阪城ホール公演でも「限界突破×サバイバー」を披露することが決まった。

    「また、激しく披露しますので、楽しんでもらえたらと思います。ぜひお越しください。お待ちしています!」(氷川きよし)