これ、何だと思う? 木なんです。見てるとお腹がすく「木」

    どれが本物かわからない。

    これ、木だって信じられます?

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    どう見ても、食パントーストですよね?

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    木です。

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    作っているのは、川崎誠二(@uko3000)さん。姪っ子さんの図画工作の宿題を手伝ってできた木彫りの食パン。これをTwitterに投稿したところ、反響が大きく、クリエイターの一歩を踏み出す決意をしました。

    ではここでクイズです。どっちが本物のトーストでしょうか?

    川崎誠二 / Via Twitter: @uko3000

    右が本物です。

    なお、このトーストが作られたのは、木彫りアートを始めたばかりのころ。

    川崎誠二 / Via Twitter: @uko3000

    右が本物です。

    なお、このトーストが作られたのは、木彫りアートを始めたばかりのころ。

    川崎誠二 / Via Twitter: @uko3000

    右が本物です。

    なお、このトーストが作られたのは、木彫りアートを始めたばかりのころ。

    どっちが本物のトウガラシでしょう?

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    左が本物。正直全く区別ができません。

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    左が本物。正直全く区別ができません。

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    左が本物。正直全く区別ができません。

    理系の大学に通い、アートとは遠い分野にいた川崎さん。ひょんなことから踏み出した木彫は独学でした。流木やフォロワーからの提供された木材を使って作品を生み出しています

    川崎誠二

    右が木彫の柿の種とピーナッツ。本物と混ぜてみてもわかりません。

    最近は、新宿伊勢丹の「チョコっとアート展」に向けてチョコを作っていました。

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    流木から板チョコ。おいしそう。

    もとは、流れ着いた流木。

    https://twitter.com/uko3000/status/676390352052359170
    https://twitter.com/uko3000/status/676724992562753536

    ブラウニーとキットカットも流木から。

    https://www.facebook.com/shiawasenahito/photos/pcb.1023995684308726/1023992700975691/?type=3&theater
    https://shiawasenahito.files.wordpress.com/2016/02/cthzeiaucae7v5e_orig.jpg?w=1000&h=&crop=1

    リアルすぎて、ただただお腹が空く。

    まさか流木も、ブラウニーになるなんて夢にも思わなかったでしょう。

    川崎誠二 / Via Twitter: @uko3000

    川崎さんの作品は、パンだけではありません。お酒のお供に

    https://shiawasenahito.wordpress.com/2015/07/16/%E6%9C%A8%E5%BD%AB%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%AC/
    https://shiawasenahito.wordpress.com/2014/10/10/%E6%9C%A8%E5%BD%AB%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B7/

    この中のひとつが木彫です。どれかわかりますか?

    チョコレートがリアルなクッキーもお手のもの。

    川崎誠二 / Via shiawasenahito.wordpress.com

    私たちが「おいしそう」「食べたい」と認識するトリガーは一体何なのでしょうか?

    「流木や板が姿をだんだんと変え、まるで本物のように感じられる。"人は何をもって物質を認識するのか?"を考えてもらうのがテーマです」