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成城石井のワインバーが想像以上にお手頃だった。その理由は…

生ハム、ワイン、チーズ…幅広くそろう成城石井がワインバーをオープンしています。新しくオープンした神谷町店に行ってきました。お値段は…おもったよりもお手頃かも。

麻布十番、関内、横浜ベイクォーター、恵比寿につづき、新しくオープンした神谷町に行ってきました。

Yui Kashima / BuzzFeed

Le Bar A Vin52 神谷町。神谷町の駅から徒歩3分ほど。ビル街の真ん中です。

成城石井は珍しいものがたくさん揃うイメージですが、実際どうなんだろう?

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「成城石井の147店舗で大量に仕入れているため、スケールメリットを活かすことができ、価格を抑えられています」

Yui Kashima / BuzzFeed

一頭から2つしかとれないモモ肉。メニューでは常時4〜5種類の生ハムやサラミなどを味わえます。

通常の半分の薄さ、0.3mm!

Yuiko Abe / BuzzFeed, Yui Kashima / BuzzFeed

「薄くスライスすることとでふわふわの食感を楽しめます。手で食べていただくと体温で脂がとけておいしいですよ。本場の食べ方をお楽しみいただけます」

オマールエビが半身まるまる鎮座。そして裏を返すと身がぎっしり。

Yui Kashima / BuzzFeed

ミソの部分はソースになっていますが、身の部分はそのまままるっとサーブされます。これをフォークとナイフを使って取りだすのが、至福…。

身はプリッと弾力があって、そこにトマトクリームが絡まる。「1000円の味じゃないね」と安いコメントしか出てこなかった…。

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ナイフをいれただけで「あ、これ絶対おいしいやつだ…」とわかる国産黒毛和牛。

Yui Kashima / BuzzFeed

メインの九州産銘柄黒毛和牛赤身部位の厚切りグリルです。この日は宮崎牛の内モモをいただきました。日によって銘柄、部位を変えてサーブされます。

ナイフをいれると心地よい反発とともにスッと切れていくんだな…。

Yui Kashima / BuzzFeed

ツヤッツヤに光る脂が甘くてとろける…。

「牛肉は成城石井で販売しているものとほぼおなじ品質のものでお出ししています。国産A4以上のものが多いです」

これも成城石井全体で仕入れているため良心的な価格になっています。これで2~3名分、3,780円(税抜)。

成城石井で売っているポテトサラダのアレンジも。

Instagram: @cazmari314

三陸産秋刀魚のコンフィと秋田名産いぶりがっこの"ポテサンマ"。

このポテトサラダは、人気のお惣菜で成城石井の店頭でも買えるもの!

「お店で買える商品を"こうやって"アレンジできるんだ"という発見があれば嬉しいです。ご自宅で再現もできると思います」

実は、おとおしのパンも自家製。でも、糖質が気になる場合はオリーブに変更もできる安心感。

Instagram: @w49xoxoyuki

町田にあるセントラルキッチンで作っている自家製のパンをおとおしで出しています。これも成城石井の店舗で買えるもの。

個人的に嬉しかったのが、Le Bar A Vin52のメニューには低糖質なものが多いこと。

「私たちのメニューはもともと低糖質なものが多いということもあって、糖質が少ない料理は糖質のグラム表示をしています」

ワインバーメニューが成城石井のスーパーに並ぶこともあります。

Instagram: @iuy00

キヌアと13品目のシェフズサラダ。

「キヌアはもともと成城石井の店舗でも以前から扱っている定番商品です。でもどうやって調理すればいいのかわかりづらいですよね。実際に食べていただくことで参考にしていただければと思います」

一部の成城石井では、ワインバーの監修の惣菜も販売しているんだそうです。

ワインが良心的な価格。グラス500円〜。

成城石井

シーズンによって異なりますが約15種類のグラスワイン(赤・白・スパークリング)を用意しています。

「ワイン1本を買うのって、なかなかハードルが高いですよね。まずワインバー味わっていただいて、お気に入りのものを見つけていただければ、と思います」

成城石井は東京ヨーロッパ貿易という貿易会社を子会社としてもっているため、きちんと品質管理しながらもコストを抑えられるそうです。

「一定の温度を保てるリーファーコンテナを使って輸入することで、現地と同じ味わいをキープしています。また、中間マージンを抑えてお買い求めしやすい価格でワインを提供できるような仕組みを持っています。ワインはほとんどが直輸入です」

気になった調味料をお店で買うこともできます。

Yui Kashima / BuzzFeed

Le Bar A Vin 52のメニューで使われている原材料の多くが成城石井で販売しているもの。神谷町のお店にはミニショップが併設されているので、調味料など気に入ったものをお土産に買って帰れます。

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