back to top

ポケモン GO、これだけは注意しておきたい4つのこと

現実世界がゲームと一緒になったとき、何が起きる?

ポケモン GOを任天堂と作ったのはナイアンティック。彼らの前作Ingressでもこんな問題が起きました。

ポケモンGoで心配なのは、ingressで問題だった、ゲームと現実の区別がつかなくなる頭のおかしいプレイヤーが無視できない確率で発生することを抑制できてないっぽい事で、たぶん遠からず問題になると思うし、ポータルに相当する場所にされてしまった家や施設はこれから不法侵入対策だよなあ

ポケモンを追っていたら、気づかないうちに私有地に…なんてこともありそうだわ( •᷄⌓•᷅ )

それくらい没入度があるゲームってことなのですが、Ingressよりもプレイヤーの年齢層が低いポケモン GO.

じゃあ、どうすれば安全にゲームを楽しめるんでしょう?

ITジャーナリストの松村太郎さんに話を聞きました。

広告

1:SNSに投稿する際は位置情報に注意を

Alicia Melville-Smith / Buzzfeed

「こんなところにポケモンが!」とTwitterやFacebookで呟きたくなるものですが…「地図の情報は自分の居場所の特定に繋がるため、なるべく共有しない方が良いでしょう」と松村さん。

「ポケモンを捕まえる際に、カメラを起動して現実空間を背景にすることができますが、その画面も、居場所の特定+不用意なものが写り込む可能性もあるので、注意が必要そうです」

ポケモン GOの前身となったARゲームIngressでは…

ポケモンGOやろうとしてる人にIngressプレイヤーとして注意喚起するけど、スクショとツイート内容で割と簡単に居住域はバレるし、通勤時間や駅までのおおよその距離なんかは近所のプレイヤーに簡単に割れるからね。特に女性は夜の探索時に細心の注意を。ストーキングくらい余裕で出来る。

「尾行されたこともある」と答えるIngressのプレイヤーもいました。

2:Twitterとアカウント名は別にした方がいいかも

Niantic

「(Ingressのゲーム内で)敵対する地元プレイヤーを何の気なしにネットで検索したら、同名のSNSアカウントがあって私生活がバレてしまうことも」との声も。

ポケモン GOは陣地を取り合う側面は少ないので、このようなことは起こりづらそうですが、居住地とSNSの投稿の頻度が不特定多数に漏れると、空き巣なんかも入りやすくなるわけでして。

3:歩きスマホには気をつける

Yuka Kato

「最も危険なのが歩きスマホ。ポケストップやジムの周辺は人も多くなり、

歩きスマホだらけの状態になります。また、自転車などの移動手段でプレーする人も出てくるでしょう」と松村さん。

上の写真は、歩きスマホによる電車接触への注意喚起。駅構内は危険。

広告

4:バッテリーの消費には気をつける

現実の世界を旅してポケモンをゲットするため、馴染みのないエリアに足を踏み入れることもあります。

知らない場所や治安の悪い地域でスマホの電源が切れてしまったら致命的です。特にポケモン GOは子どもがプレイすることもあるため、家族で取り決めを作った方がいいかもしれません。

友だち追加数