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どうやって撮影したんだ……iPhone写真アワードの受賞作品が常軌を逸するレベルだ…!

きれい…

iPhoneで撮影された写真コンペ「iPhone Photography Award 2018」の受賞作品が発表されました。

世界中のiPhoneで撮影した写真からベストを選ぶ「iPhone Photography Award」。2007年からはじまり、毎年、数千枚の作品が集まります。上の写真は「夕暮れ」部門の優秀作品。iPhone 5sで撮影された「Dandelion sunset」です。加工アプリVSCOのC1を使って加工をしているそうですが、この綿毛の感じ、色合い……すべてが美しいですね。受賞作品は特設サイトでも見られますが、一部を紹介します。
Sara Ronkainen

世界中のiPhoneで撮影した写真からベストを選ぶ「iPhone Photography Award」。2007年からはじまり、毎年、数千枚の作品が集まります。

上の写真は「夕暮れ」部門の優秀作品。iPhone 5sで撮影された「Dandelion sunset」です。加工アプリVSCOのC1を使って加工をしているそうですが、この綿毛の感じ、色合い……すべてが美しいですね。

受賞作品は特設サイトでも見られますが、一部を紹介します。

iPhone 6で撮影したドバイの朝。

ドバイの朝、6時48分。ホテルの窓から見えた景色です。
Nasra Al Sharji

ドバイの朝、6時48分。ホテルの窓から見えた景色です。

iPhone Xで撮影。「Smiling Fox」

宮城蔵王キツネ村で撮影されたもの。
Erica Wu

宮城蔵王キツネ村で撮影されたもの。

iPhone 6Sで撮影された移民キャラバン。国境を越えて。

1000人以上が難民認定申請を求めて団結した「移民キャラバン」。この写真は、メキシコとアメリカの国境の街「ティフアナ」で、シュプレヒコールをあげた時に撮影されました。
Verónica G. Cárdenas

1000人以上が難民認定申請を求めて団結した「移民キャラバン」。この写真は、メキシコとアメリカの国境の街「ティフアナ」で、シュプレヒコールをあげた時に撮影されました。

iPhone Xで撮影。なんだか絵みたいだ……。

イスラエルの少年たち。この写真もVSCOで加工したそうです。
Dina Alfasi

イスラエルの少年たち。この写真もVSCOで加工したそうです。

飛行機の窓側席からiPhone 8 Plusで撮影「Human vs. Nature」

ラスベガスからの帰り、飛行機の上から撮影された砂漠と道路。
Charles Thomas

ラスベガスからの帰り、飛行機の上から撮影された砂漠と道路。

パノラマってこんなに綺麗に撮れるんですね……。iPhone 6 Plusで。

アイスランドの夏。
Mateusz Piesiak

アイスランドの夏。

Travel部門では日本人の作品が優秀賞に選ばれました。iPhone 6Sで撮影された恐竜の写真です。

撮影したのは、アンナ愛子さん。シルクロードを旅している時に、偶然立ち寄ったモンゴル(ゴビ砂漠)での一瞬です。「当初、旅行の計画にはなかったモンゴルに行くことにしたので、仲良くさせてもらっている秋元優さんに『モンゴルなら相撲関係の知り合いがいるから』と紹介してもらったガイドに案内してもらってついた場所です」「左が大嵐、右が(この写真だと見えづらいですが)夕焼け。本当は虹も見えました。この写真は、加工は一切していません」
Anna Aiko

撮影したのは、アンナ愛子さん。シルクロードを旅している時に、偶然立ち寄ったモンゴル(ゴビ砂漠)での一瞬です。

「当初、旅行の計画にはなかったモンゴルに行くことにしたので、仲良くさせてもらっている秋元優さんに『モンゴルなら相撲関係の知り合いがいるから』と紹介してもらったガイドに案内してもらってついた場所です」

「左が大嵐、右が(この写真だと見えづらいですが)夕焼け。本当は虹も見えました。この写真は、加工は一切していません」

普段、加工で使っているのはPhotoshopとInstagramのデフォルト機能。彩度をあげる程度しかレタッチはしません。

instagram.com

「見たままの感じを写真に撮るのが好き」というアンナさん。

「とにかく、こういう構図がいいというような”正解”にとらわれずに撮るのが大事かなと。私自身、デザイナーではあるものの、写真家ではない。でも、こうやって写真を楽しめるので」

「妹からこのアワードの話を聞いて出すことにしたのですが、しめきり2日前で。iCloudに2テラ分の写真を保存しているので、そこから選ぶ方が難しかったです(笑)」

iPhoneで撮影する写真は、もはや日記的な存在。正解、不正解にとらわれずに思うがままに撮影するのがポイントだといいます。