back to top

iPhone 8とPlusはどっちを買えばいいの? その答えは…

新色の(PRODUCT)RED Special Editionも発売されてますます好調な、iPhone 8とPlus。どっちが買い? 決め手はポートレートモード!

ガラスって聞くと、強度が心配? でも大丈夫。「今、世の中に出ているスマートフォンで最も強いガラスを使っています」とApple。

Yui Kashima / BuzzFeed

要はiPhone 7より頑丈になっているってことらしいです。7層重ねて作り上げました。

ちなみに左がiPhone 8 Plus、右がiPhone 8です。

広告

さてここからは機能のお話。注目はカメラです。画素数は同じですが、暗いところでもきれいに撮れるようになりました!

Yui Kashima / BuzzFeed

iPhone 7も8も1200万画素。

スペックは一見同じに見えますが、カメラのセンサーが大きくなって光を取り込みやすくなりました。

写真のノイズが減ってるように見えませんか? 暗いところでもきれい!

広告

で、ここで悩むのが「iPhone 8とPlus、どっちが買いなの?」というポイント。

Nicole Nguyen / BuzzFeed News

iPhone 8が4.7インチ、8 Plusが5.5インチ。それぞれサイズは7シリーズと一緒です。

筆者は、iPhone 7を使っていたのですが、今回ばかりはPlus推しに転向します😇

なぜかって? iPhone 8 Plusのカメラ機能がすごいから。

Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

背景がボケて、一眼レフで撮ったかのような写真になる「ポートレートモード」。

これはiPhone 7 Plusからβ版が搭載されていましたが、ついに正式版にアップデートされました🙌

Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

背景がボケて、一眼レフで撮ったかのような写真になる「ポートレートモード」。

これはiPhone 7 Plusからβ版が搭載されていましたが、ついに正式版にアップデートされました🙌

← スライド →
Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

背景がボケて、一眼レフで撮ったかのような写真になる「ポートレートモード」。

これはiPhone 7 Plusからβ版が搭載されていましたが、ついに正式版にアップデートされました🙌

どう変わったかというと…ライティングを調整できるようになったのです。

Yui Kashima / BuzzFeed

自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明(カラー/モノクロ)でライティングを調整できます。

これは人の顔の特徴(鼻や頬の高さなど)をiPhoneが記憶して、その情報をもとにiPhoneの中で照明を当てなおしているもの。

加工アプリの明るさ調整とは、仕組みが違うのです。

広告