iPhone Xは、買いなのか? 使ってみてわかること、すべて

    新機能がたくさんあるって言うけれど、普通にかなり便利

    iPhone X、ひとことで言うと、「思っていたよりも、今、役に立つ機能満載」って感じです。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    注目すべきは、この4点。

    Apple

    1:うっとりするほど美しいボディ(しかも片手におさまる)
    2:顔面認証「Face ID」が神
    3:ホームボタンがない。でも、意外と楽ですぐ慣れる
    4:自撮りのクオリティが上がるカメラ

    まずは、やっぱりボディの美しさ。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    iPhone 8もそうですが、背面はガラス製。Appleいわく「今出ているスマホの中で最も頑丈なガラス」だそうです。

    サイドはステンレススティール製。きれいな曲線で手にフィットします。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    ガラスとステンレススティールは素材が違うので、その境目はボコっとした段差が生まれがちです。

    でも、全く段差を感じないのです。指で撫でても全然わからない。どうやって削ってるんだ…。

    一番左がiPhone X。隣にiPhone 8、8 Plusを並べてみました。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    iPhone 8と幅はほとんど変わりません。縦にちょっぴり長いくらいで、女性の手にもぴったりはまるサイズです。

    iPhone 8 Plusと比べると、すごく軽い。でも、それ以上のスペックを持っているんだから、不思議です。

    ※iPhone X:174 g iPhone 8 Plus:202 g

    ふたつめ。iPhone Xは、顔を画面にかざすだけで、ロックが解除されます。これが、新機能のFace ID。

    Apple

    iPhoneの画面の上部の黒い部分(TrueDepthカメラ)を「見つめる」と、顔面認証ができる新機能です。

    Apple

    赤外線と、3万個のドットで顔の凹凸を認識します。

    持ち主がTrueDepthカメラを、じっと見つるだけで…

    Yui Kashima / BuzzFeed

    ロックが解除されます😳😳

    Yui Kashima / BuzzFeed

    上の鍵マークが開きます。

    持ち主が顔をかざすと、ロック画面の通知表示が変わります。持ち主以外の人が画面を見ると、「1件の通知」しか表示されません。これは地味にすごい(詳細)。

    日常生活を送る上での顔の変化には、だいたい対応してますよ😌

    Yui Kashima / BuzzFeed

    帽子、サングラス、マフラー、メガネ、髪型変更はOK!

    ただし、マスクのように顔がだいぶ隠れてしまうと、認証は厳しいです。顔の凹凸がわかりませんからね。

    単に、目や口の大きさを認識するわけではなくて、鼻の高さや目のくぼみなど3次元の情報で、持ち主を判断します。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    「Facebookのプロフィール写真をかざされたら…?」と不安になっても大丈夫。写真では、認証はできません。

    目をつぶっていると認識できないので、眠っている最中に無理やり寝顔をかざされても、ロックを解除されることはありません。

    3つ目の注目点。ホームボタンがないのが、予想以上に快適でした。まさに、コンテンツが手のひらにある感じ。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    こんなにワイドなんだ…って驚いたんですけど、何この鮮やかさ。

    iPhone Xは、iPhone史上、はじめて有機ELディスプレイを使用した端末です。鮮やかで、色が正確に表示されるので、没入感と迫力がすごい。

    ホームボタンがない操作も、案外すぐ慣れます。例えば、コントロールセンターは右上から登場します。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    バッテリーあたりをスッとなぞると出てきます。

    ホームに戻りたいときは、「えいっ」ってするだけ。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    ホームボタンが消えた世界では、画面下に表示されているバーが大事です。

    ここを下から上にはじくと、Home画面に戻れます。

    アプリを切り替えたいときは、ちょっぴり上に指で上げて、ステイ。すると…お馴染みの光景が出てきます。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    アプリを終了させたいときは、長押しすると「停止マーク」が出るので、そこをタップ。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    大好きなスクショは「サイドボタン+音量ボタン」でいけます📷

    Yui Kashima / BuzzFeed

    今までスクショを撮る時に大活躍していたホームボタン。

    これからは、サイドボタンと音量ボタンの同時押しで、決定的瞬間を撮影できますよ😘

    さてさて4つ目。カメラの進化がまじですごい。望遠レンズにも手ぶれ補正がつきました。iPhoneXで撮影した写真がこちら。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    iPhone Xには望遠カメラにも、手ぶれ補正がつきました。だからブレにくく、パキっとした写真を撮影できます。

    レンズが明るくなったので、より鮮明にくっきりとした画になりますよ。コントラストがすごいの。

    暗い場所での撮影にも強くなりました。

    Yui Kashima / BuzzFeed

    暗いのにノイズが全然ないし、何より明るい。

    これからイルミネーションが楽しい季節なので、頼もしい😌

    iPhone 7と比較すると、明るさの違いがくっきり😳😳😳

    Yui Kashima / BuzzFeed

    どちらも未加工です。iPhone Xだと、グラスのまわりの水滴もきれいにうつります。

    自撮りでも背景がボケるようになりました😘(線をスライドしてみてください)

    Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

    iPhoneのPlusシリーズだけで使えた、背景がボケる機能「ポートレートモード」。

    一眼レフで撮影したかのような写真になるのですが、背面カメラでしか使えませんでした。でも、iPhone Xでは、インカメラでもこの機能が使えるようになったのです!

    Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

    iPhoneのPlusシリーズだけで使えた、背景がボケる機能「ポートレートモード」。

    一眼レフで撮影したかのような写真になるのですが、背面カメラでしか使えませんでした。でも、iPhone Xでは、インカメラでもこの機能が使えるようになったのです!

    : Yui Kashima / BuzzFeed | : Yui Kashima / BuzzFeed Yui Kashima / BuzzFeed / Via http://

    iPhoneのPlusシリーズだけで使えた、背景がボケる機能「ポートレートモード」。

    一眼レフで撮影したかのような写真になるのですが、背面カメラでしか使えませんでした。でも、iPhone Xでは、インカメラでもこの機能が使えるようになったのです!

    4つ以外で注目すべき点はこんな感じ。

    Afp Contributor / AFP / Getty Images

    ・おくだけ充電に対応
    ・耐水性◎防塵◎
    ・Suicaも使える

    これだけ多機能極めているのに、iPhone 7(8含む)より、バッテリーは2時間長くもちます💪 つよい💪

    ただし、めっちゃ高い。64GB(11万2800円)と256GB(12万9800円)。

    Apple

    でも、日割りで考えると「まぁ、ありかもなぁ」と…思えちゃうんだよなぁ。

    Shunsuke Mori / BuzzFeed

    どのiPhoneを使ってる人も驚くと思います😉😉その使いやすさに。

    Jun Tsuboike / BuzzFeed

    (iPhone XでNetflix見ると、没入しすぎて帰ってこれないので要注意⚡)