iPhoneが電子マネーに対応! 担当責任者とすき家に行ってきました

お買い物もしてきました。

1:iPhoneに入っているWalletアプリからSuicaやクレジットカードを登録します。

Yui Kashima / BuzzFeed

電子マネーが使える端末は、iPhone 7 /7 Plus、AppleWatch series2。これらを新しいOSにアップデートすれば、WalletのアプリでApple Payを使えるようになります。

Suicaを持っていなくても、大丈夫。JR東日本の専用アプリを使ってiPhone上で新しいモバイルSuicaを作ることができます。

3:Suicaは専用アプリを使えばオートチャージも可能。ただし一部では制限も。

オートチャージに対応しているカードはviewカードのみ。

さらに、クレジットカードと一体型のSuicaは、iPhoneで情報を吸い上げることができません。

チャージの限度額は2万円。50回の利用履歴を記録します。経費精算のとき、楽ですね!

4:iPhoneの電源が切れてしまったらどうすればいいの?→「JRがなんとかしてくれます」

JR東日本広報担当の中川さんによると「電池が切れてしまった場合、Suicaが入っているのかどうかわからないので、運賃を現金で窓口にて支払っていただくことになります」

乗車駅の証明はケースバイケースで対応するそうで、「ない場合はお客様の申告で」とのこと。

8:Apple Payが使えるお店はSuica、QUICPay、iD対応店舗…なので、NIKE HARAJUKUでお買い物。

Jun Tsuboike / BuzzFeed

アメリカでは2年前にリリースされたApple Pay。Twitterなどで反響が大きいといいます。

「85万ポンド(100万ドル)もする自動車アストンマーティンを購入した話を聞きました。クレジットカードの限度額がすごいですね。それが一番のお気に入りです」

ランニングしている最中に自動販売機で水を買うこともできるのも、彼女のおすすめ。

「財布が盗まれてもiPhoneだけで帰宅できた人もいると聞いています」