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「あえての逆光が◎」インスタグラマーが明かす「いいね!」がつきやすい写真の撮り方

「こんな撮り方があったのか!」

CDジャケットみたいな写真、どこで撮ったと思いますか?

Instagram: @moron_non

冒頭の写真を撮っているのは、インスタグラマーのもろんのん(@moron_non)さん。

Instagram: @moron_non

企業で働きながら、フォトグラファーとしても活躍しているもろんのんさん。

7万フォロワーを抱える人気インスタグラマーです。

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1:動きをつける

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風になびく髪、揺れるスカート、振り向く姿…そういう動きがある瞬間を撮るとストーリー性が生まれます。

「その場でジャンプしてもらうのもいいと思います」

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髪が揺れて、繊細さが際立ちますね。躍動感もでる。

バンザイ🙌もなかなかハマりますね。

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北海道にて。「でっかいどー!」っていう感じが伝わってきます。

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2:モノを投げるのもアリ

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モノが舞う瞬間も、ストーリー性と躍動感がでます。

加えて「この、舞っているモノは何?」と写真を見る人の興味をひく効果があるそうです。

今の季節だったら、水しぶきもいいですね。

Instagram: @moron_non

カメラで撮影するのは難しそうですが、iPhoneのシャッターを長押しする「バースト」で撮影する(連写)すると、ブレのない写真が撮影できます。

被写体が遠くにいても、手前で水しぶきを作ると幻想的な一瞬に。

Instagram: @moron_non

3:日の丸構図がインスタっぽい

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被写体を中央におく「日の丸構図」。

この撮り方は、今まで「初心者っぽい」と敬遠されていたのですが、インスタでは大人気。

周りの景色をめいっぱい表現できて、物語っぽさが強調されます。

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渋谷の街もなんだか違って見えますね。

Instagram: @moron_non

4:集合写真を撮るときは、「全員に同じポーズ」をオーダーするといい

Instagram: @moron_non

複数人で写真を撮る時、どうしても表情がこわばってしまうことってありませんか。正直、どういう顔していいのかわからなくって…。

もろんのんさんによると「みんなに同じポーズをしてもらうと、いい表情になる」とのこと。例えば、上の写真はみんなに片手をあげてもらっています。

Instagram: @moron_non

「横一列に並んで『前ならえ』するとか、『ジャンプ』もいいですね。『手を繋いでバンザイ』してもらうのもいい表情になりますよ」

5:あえて逆光で撮影する

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周りが明るく、被写体が暗い雰囲気ある写真が撮れます。

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iPhoneのHDR機能を使うときれいに

Instagram: @moron_non

手前が黒く潰れてしまうこともありますが、iPhoneのHDRをオンにして撮影すると、こんなに明るく!

6:加工アプリ「Snapseed」が使える

Yui Kashima / BuzzFeed

【もろんのんさん愛用アプリ】

Faded

Snapped

RNI Films

Photoshop FiX

Retouch

Pic Collage
Foodie

中でも気に入っているのが、Snapseed。その理由は「気になった部分だけを編集する『部分編集』が使えるから」です(写真右)。

どうやって使うのかというと…

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Snapseedで加工したものがこちら😉(左がBefore、右がAfter)

Yui Kashima / BuzzFeed

真ん中の暗い画面が明るくなりました。

その他にフィルタをかけたり、色温度を編集しただけです。

以上5つのTipsでした! 夏休み、お出かけした際に是非試してみてください😉📷

Instagram: @moron_non