ハット類、どうやってお手入れしてる? 意外なものが使える!

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    コーディネートをワンランク上げてくれる、ハット。どうやってお手入れしてますか?

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    洋服みたいに、肌に直接触れるわけではないけれど……きれいにしておきたいもの。これから、ニット帽が活躍する季節ですしね。

    実は、結構簡単にお手入れできるのです。

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    1:キャップを洗濯できる型くずれ防止グッズ

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    縮みや型くずれの可能性があるため、クリーニングにまかせるのが安心。

    それでも、やっぱり自宅できれいにできたらいいですよね。そんなときは、型崩れ防止グッズを使いましょう。

    2:フェルト生地のハット類は、ブラッシングが大事

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    可能であれば、クリーニングがおすすめ。でも、おうちでお手入れしたい場合は、ブラッシングをするたけでも随分きれいになりますよ。

    洋服にも使える、豚毛ブラシの威力は侮れません。

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    洋服ブラシは、ひとつ持っておくとかなり重宝します。これは、イギリスの老舗ブラントKENTのもの。静電気を除去する効果があります。

    毛の長い素材は流れにそって、長くないものは、反時計回りにブラッシングします。

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    長年、放置して汚れきったハットもこんなにきれいになりました😂

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    ファンデーションや皮脂で汚れがちな部分は、専用グッズで守ってあげるとベター。

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    ハット類で最も汚れやすいのが、この部分(スベリ)です。

    歯ブラシなどの小回りがきくブラシでこすると、大抵の汚れは落ちます。ファンデーションなどが固まってしまったら、よく絞った布でふきとるときれいになります。

    また、スベリの汚れを防ぐ帽子用ライナーをつけるとお手入れがぐっと楽になりますよ。

    3 : 夏に大活躍したストローハットは、水分に注意!

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    天然草でできている帽子は、水分に弱く、型崩れしてしまいます。

    人気ハット店CA4LAのサイトでは、「絶対に水で洗ってはいけません」と、語気強めで書かれているくらい、水には弱いようです。

    網目にたまるホコリなどは、エアダスターで飛ばすとスッキリしますよ。

    4:ニットキャップで気になるのは毛玉😭

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    なんだかんだ、春夏秋冬かぶりたいニットキャップ。どうしても難しいのが、毛玉の除去。

    毛玉がついてると、一気に古い感じがでちゃうんですよね。

    専用の「毛玉取り器」を使うと、瞬殺😂 もちろん洋服にも使えますよ。

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    コードタイプの毛玉取り器もありますが、個人的には気がついた時に立ったまま毛玉がとれる電池式タイプが便利だと思います。

    玄関においておきたいですね。

    使い方も簡単。ただ、ニットの上を撫でるだけです。

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    洋服のお手入れにも使えるものばっかり! メンテナンスすれば、お気に入りも長く使えます☺️☺️

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