手頃なiPadが誕生したよ! その内容を1分で説明します

    便利そうだけど、なかなか手が出しにくいiPad Pro。人気の秘訣はノートをとるような操作感。でも、ちょっぴり高くて… そんなあなたに朗報です。

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    教育向けのお手頃なiPadが誕生!

    Apple

    かわいい!

    Apple Pencilが使えるiPadです。

    Nicole Nguyen

    今までApple Pencil対応だったのはiPad Pro(左2つ)だけ。普通のiPadでは使えませんでした。

    Apple

    高くて大きなサイズのiPad Pro。ちょっと敷居が高ったのよね。さすがに7万はだせないっていうか。

    手頃な価格で、Proのような機能が使えるようになったのが、今回の発表のハイライト。

    Scott Olson / Getty Images

    単にスタイラスペンが使えるっていう話ではなくて、「筆圧を感知する」から、手描きのような感覚で操作ができるっていうのがミソです。

    もちろん、細かいスペックはProの方が上。でも、欲しい機能が手軽に楽しめるって感じ。

    価格は、3万7800円〜。カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレー。普通のiPadと同じ価格。

    apple / Via apple.com

    32GB / 3万7800円

    128GB / 4万8800円

    なお、Appleの学生用ストアだと2000円ほど安く買えますよ😉

    また、これまでとの大きな違いは、このiPadは、教育用のデバイスという点。

    Nicole Nguyen

    お手軽価格のiPadで、学校の授業風景が変わりそう。どういうことかって?

    1:ノートみたいに手書きができる。しかも先生がリアルタイムで赤ペン入れられる

    Apple

    もう紙のノートいらないね。

    例えば、この上から先生が「赤ペン」をいれることも可能です。リアルタイム赤ペン先生

    2:複数人でアカウントを切り替えながらiPadを使える共有機能

    時事通信

    複数人で、アカウントを切り替えながら使えます。クラス全員がiPadを買えるわけではありませんからね。

    自分の名前をタップするだけでユーザーの切り替えができます。「かなりスムーズ。でもプライバシーは守られます」とApple。

    3:先生的には嬉しい? 生徒の宿題状況などを管理するアプリ

    Apple

    ・Classroom

    先生だけが使える授業中の機能。生徒が使っているアプリを把握でき、今取り組んでる課題にアドバイスができます。授業中、Twitterやってるとバレるわけですね。

    ・Schoolwork

    宿題管理アプリみたいなもの。生徒へ一斉に課題を出せて、その進捗がわかっちゃう。もちろん、それがわかるのも先生だけ。

    これらは、6月に登場予定。授業の形式が変わりそうだね。

    4:AR機能が使えるから、解剖しなくてもこんなことがわかっちゃう

    Apple
    Apple

    カエルを解剖しなくても、いろいろわかるようになるわけですな…。

    5:電子書籍も簡単に作れちゃう

    Apple

    iPadで撮影した動画や写真が入った電子書籍を、簡単に作れるようになります。Appleのデザイナーが作ったおしゃれなテンプレがあるので安心😌

    レポート作るの楽しくなりそう。

    最後に! 発売日は今日😘😘😘

    Apple

    オンラインストアで注文すると、最速で届くのは3月30日と表示されています。

    このコピーが端的にiPadを説明してくれます。「みんながモノづくりできる」。

    未来の授業は楽しそうだ……。あ〜、授業でiPadが使われてたら、絶対、頭良くなってたと思う。

    Photo by Scott Olson / Getty Images