斬新すぎ…?ノートルダム大聖堂の再建案に賛否の声

    ノートルダムの火災、尖塔の崩落、人々の悲しみ。ノートルダム再建に向けて、コンペに思い思いのアイディアが集まった。

    ノートルダム大聖堂が進化!?

    Vincent Callebaut Architectures / Via Facebook: Vincent.Callebaut.Architectures

    尖塔に向かって一筆書きのようなカーブを描く。ガラス、オーク、カーボンファイバーで出来ていて、ソーラーエネルギーを貯める。

    フランスで炎上したノートルダム大聖堂の再建案として、こんな構想が寄せられている。

    内側はこんなに開放的!

    Vincent Callebaut Architectures / Via Facebook: Vincent.Callebaut.Architectures

    日光で満ちた空間には、毎年21トンもの野菜や果実が実り、地元の人々に配られる。

    CNNによると、フランスのエドゥアール・フィリップ首相が4月、ノートルダムの修復に関し、国際的なコンペティションを行うことを明らかにした。

    Ludovic Marin / AFP=時事

    さきほどのノートルダムの将来像も、パリンジェネシスと名付けられた、フランスの建築事務所Vincent Callebaut社がコンペティションに向けて提案した構想だ。

    賛否両論の声が

    This is an incredible opportunity to create a stunning hybrid of history and future. The inside would feature food-bearing plants used to feed vulnerable locals. It would produce energy, and provide immense tourist interest. I love it. https://t.co/m8u0G6ViPY #NotreDame

    「歴史と未来が魅力的に混ざり合った素晴らしい機会。植物から食べ物を収穫できて、社会的弱者の人々に振る舞える。エネルギーを生産するし、観光客もとても楽しめる」

    Could SOLAR roof replace Notre-Dame's old timber roof? https://t.co/EHwITGxa4f

    「ノートルダムの木の屋根が、ソーラールーフに置き換えられるものなの?」

    他にも、こんなユニークなアイディアが!

    屋上プール?!

    CNNによると、マクロン大統領は「5年以内の再建を目指し、より美しい大聖堂にする」と述べた。