Posted on 2016年7月22日

    積まれた本のような階段。DIYで自宅に作ってみたら美しかった

    この「蹴込板」は羨ましい

    ピッパ・ブランナムはDIYが好きだ。最近、彼女は地味な古い階段の蹴込板を正真正銘の名作に変えてしまった。

    Philippa Branham

    ピッパの一家は昨年持ち家に引っ越した。つまり彼女は、家を改造するチャンスを得た。

    「初めて、自由に自分の好みに合わせて家をカスタマイズするちゃんを得ました。それで、なにか違うことをやってみたかったのです」とピッパはBuzzFeedに語った。

    ある時彼女はPinterestで本のようにペイントされた階段の写真を見つけ、実現させるとに決めた。写真には「チュートリアルも手引きもなかった」ので、大部分は彼女の想像力が頼りになった。

    ピッパは13段ある階段を、自分や夫・ジョナサンの好きな本に見えるようにペイントした。完成した階段は素晴らしいものになった。

    Philippa Branham

    ピッパは、階段を安全に保つための方法を調べ、実践した。その一つが、「ペンキに子どもの遊び用の砂を少し混ぜて、滑りにくくする」こと。

    Philippa Branham

    エマルジョンペンキが入った容器と、艶消しペンキ、シルクペイントのチューブ (やはり全て市販されている)を購入し、彼女は作業に取り掛かった。

    安全性に加え、費用も大きな問題だった。ピッパは当初、階段をカーペットで覆うつもりだったが、結果的にカーペットで覆うよりも安上がりになった。

    Philippa Branham

    ピッパは、地元で光沢剤やマスキングテープを購入し、準備を整えた。「義理の姉が私に、誕生日プレゼントとして一番高い部分を購入してくれました。Plasti-Koteのクリアニス・スプレーです」とブランハムは話した。「階段をコーティングして、防傷、防水にするためには、欠かせないものでした」

    ピッパはお気に入りの本を選び、階段に描いた。「私が一生懸命作業したんですから」

    Philippa Branham

    「特定の背表紙は、現在売られている本のブックカバーではなく、私が読んだ時との背表紙を選んでいます」と彼女は説明した。「中には図書館で読んだり、家族や友人から借りて読んだものもあったので、私のところに届いた時の背表紙のイメージを把握するために、調査しなければなりませんでした」

    「一番大変だったのは、横向きのレタリングでした」とピッパ。完成した時には達成感を得られ、結果的には、この工程も、お気に入りの部分になった。

    Philippa Branham

    彼女の最高傑作は完成までに6週間、約35時間かかった。

    Philippa Branham

    彼女は全て自分でやり遂げたのだが、作業中は娘がそばにいて、一緒に喋ってくれた。

    こんな階段の下なら、住みたくない人はいないだろう。

    Philippa Branham
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