back to top

日本を代表するアクション映画はEXILE作品!人気映画アカウントが熱弁

映画の食わず嫌いはダメ

Twitterを始めたのは4年前。当初は普通のアカウントだったが、徐々に映画の話題を中心に話すようになった。

人食い羊が人間を襲うオーストラリア映画「ブラックシープ」を未年(ひつじ年)の元日に紹介したところ、映画好きの注目を集めるようになった。

広告

『ブラックシープ』のどかな牧場で人喰い羊が暴れ回る牧歌的ホラー。青く晴れ渡った空の下、呑気な顔で人間を貪り食うデス羊たちの画に思わず心が洗われる。ほのぼのしたいし、人喰いシーンも見たい。そんな欲張りな人を満足させる素晴らしい作品だ。

雪山に捨てられた老女たちが共同体を形成し、ヒグマと死闘を繰り広げる日本映画「デンデラ」(2011)を紹介すると8000を超えるリツイートが集まった。

今年テレビ東京系「午後のロードショー」で特集されるほどブーム?となったサメ映画人気の立役者の一人でもある。

デンデラは山に捨てられたババアたちが生き残るために自らの戦闘力をあげてエクストリームババア集団へと進化、捨てた男たちに復讐するために様々な困難に立ち向かい、挙句は熊にすら真正面から挑むバトルババアムービーの大傑作である。

食べ食べさんのフォロワーの特徴の一つが中高生のフォロワーが多いことだ。

「プリクラのサムネイルが多いですね。若いフォロワーはホラーのツイートすると食いつきが良いです。最近だと『死霊高校』は結構バズりました」

最近の子のホラーといえば「パラノーマル・アクティビティ」「ソウ」が双璧。グロ系など血の耐性にも強く、潜在的なホラーファンがいるそうだ。

広告

食べ食べさんがホラー以外に好きなのはアクション映画

父親の影響で熱狂的なスティーブン・セガール信者。ジャン・クロード・ヴァンダムなど格闘技系のアクションも好きだ。

試写会で見たというジェイソン・ステイサムが主演する映画「メカニック:ワールドミッション」(9月24日公開)もそのお眼鏡にかなった作品。

「ステイサムはアクション俳優ですが、映画の中でのアクションは実は多くなかった。でも、今作では頭から最後まで異常なテンポでアクションしていて、まるでステイサムの殺人マッシュアップ。また一つ暴力のレベルを上げたなと思いました」

「邦画の中ではあれ以上アクションの多い作品はなかなか見当たらない」と絶賛する食べ食べさんは、ドラマ時代から「HiGH&LOW」のファン。

「1話目からTAKAHIROが人を駆け上がってパンチをしたり、超低空のドラゴンスクリューを決めたりと見たことのないアクションが出てくる」

「アクション監督を務めた大内貴仁氏が映画では『ロード・オブ・ザ・リング』の集団戦を俺は生身でやるんだと言っていて、100人対500人を実際の人間を使ってやるんですよ」

「EXILEで稼いだマネーを使って『マッドマックス』を日本でマジでやっていてびっくりしました」

語られる言葉の熱量が凄い。

実際、アクションシーンを見ると確かに凄い。ドラマ版も面白く「見ないのはもったいない」という食べ食べさんの言葉も納得だ。

YouTubeでこの動画を見る

youtube.com

自身はテレビで放送される映画から興味を持ち始めたという食べ食べさん。

「せっかく若い人がフォローしてくださっているので、そういう人たちにホラーやアクション映画にもっと興味をもってもらえるよう、Twitterで映画を紹介していきたい」

今後もSNSを通し、中高生たちに映画の楽しさを伝えていく。

Tatsunori Tokushigeに連絡する メールアドレス:tatsunori.tokushige@buzzfeed.com.

Got a confidential tip? Submit it here.

Sponsored