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イチローのチームメイト急死 家族にファンに愛されていた

将来を嘱望されたホセ・フェルナンデス

マーリンズの若きエース、ホセ・フェルナンデス投手がボート事故で急死した。突然の悲報により、25日に予定されていたブレーブス戦は中止。関係者、ファンは悲しみに包まれた

Mike Ehrmann / Getty Images

フェルナンデスを応援する家族。キューバから亡命する際、高波にさらわれた母親を救ったのは15歳のフェルナンデスだった。

Rob Foldy / Getty Images

相手チームであるフィリーズのマスコット「フィリー・ファナティック」とも仲良し

Rich Schultz / Getty Images

パイをぶつけられることも

Rob Foldy / Getty Images

2015年にトミー・ジョン手術から復帰。今シーズンは16勝を挙げ、将来を嘱望されていた。

Mike Ehrmann / Getty Images

最後の登板は9月20日。8回を投げ、3安打無失点12奪三振。16勝目にバリー・ボンズコーチも笑顔を浮かべていた。

Rob Foldy / Getty Images

5日前にはインスタグラムで恋人カーラさんの妊娠を発表。すべてはこれからのはずだった。

Instagram: @jofez16

エースの死を伝える会見。マッティングリー監督は顔を覆った。

Robert Mayer / USA Today Sports

ファンはマーリンズ・パークに献花に訪れた。

Joe Skipper / Getty Images

同じキューバ出身のセスペデスらにより、メッツのベンチにもフェルナンデスのユニフォームが飾られた。

Adam Hunger / Getty Images

マーリンズ・パークのマウンドにはフェルナンデスの背番号「16」が描かれた。

Joe Skipper / Getty Images

マウンドの前でひざまずくチームメイトのバラクロー投手。まだ24歳。あまりにも早すぎる死だった。

Robert Mayer / USA Today Sports

Tatsunori Tokushigeに連絡する メールアドレス:tatsunori.tokushige@buzzfeed.com.

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