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プロ志望表明の清宮幸太郎 早実の卒業生にはどんな選手が?

大学進学は選ばず、プロの世界へ。

早稲田実業の清宮幸太郎選手が9月22日、会見を開き、プロ野球志望届を提出することを明らかにしました。

時事通信

高校通算最多とされる111本のホームラン記録を持つ清宮選手。来月のドラフト会議で何球団が競合し、どの球団が交渉権を獲得するのかが注目されています。

早実野球部卒業生にはどのような選手がいるのでしょうか。一部ですが、主な選手をまとめました。

王貞治(1959年卒)

現ソフトバンク球団会長。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会理事も務めている。会見で清宮選手は、「(早実の)先輩の王さんの数字は自分の目標となる数字なのかな」「目指さなきゃいけない使命感」と話した
AFP=時事

現ソフトバンク球団会長。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会理事も務めている。会見で清宮選手は、「(早実の)先輩の王さんの数字は自分の目標となる数字なのかな」「目指さなきゃいけない使命感」と話した

大矢明彦(1966年卒)

早実卒業後は、駒澤大に進学。1969年にドラフト7位でヤクルトアトムズ(現スワローズ)に入団。85年の引退後は横浜ベイスターズ(現DeNA)の監督に就任していた
時事通信

早実卒業後は、駒澤大に進学。1969年にドラフト7位でヤクルトアトムズ(現スワローズ)に入団。85年の引退後は横浜ベイスターズ(現DeNA)の監督に就任していた

荒木大輔(1983年卒)

そのルックスから甲子園のアイドルとなり、「大ちゃんフィーバー」を引き起こした荒木大輔。荒木が在学中の早実は春夏甲子園大会に5季連続で出場した。ドラフト1位指名でヤクルトに入団。引退後は、西武ライオンズやヤクルトでコーチを務め、現在は解説者として活躍している
時事通信

そのルックスから甲子園のアイドルとなり、「大ちゃんフィーバー」を引き起こした荒木大輔。荒木が在学中の早実は春夏甲子園大会に5季連続で出場した。ドラフト1位指名でヤクルトに入団。引退後は、西武ライオンズやヤクルトでコーチを務め、現在は解説者として活躍している

斎藤佑樹(2007年卒)

「ハンカチ王子」として注目を集めた斎藤佑樹。「自分は人間としても野球選手としても未熟。大学に進んで成長したい」と大学進学を選んだ。2011年に日本ハム入団。プロ通算15勝23敗。防御率4.29(9月22日時点)
時事通信

「ハンカチ王子」として注目を集めた斎藤佑樹。「自分は人間としても野球選手としても未熟。大学に進んで成長したい」と大学進学を選んだ。2011年に日本ハム入団。プロ通算15勝23敗。防御率4.29(9月22日時点)

重信慎之介(2012年卒)

現在、読売ジャイアンツの重信選手。早実時代は2年の夏に甲子園に出場している。大学進学後、ジャイアンツからドラフト2位指名を受け入団。プロ2年目も一軍登録選手として活躍している
時事通信

現在、読売ジャイアンツの重信選手。早実時代は2年の夏に甲子園に出場している。大学進学後、ジャイアンツからドラフト2位指名を受け入団。プロ2年目も一軍登録選手として活躍している

BuzzFeed JapanNews


Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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