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元中日ドラゴンズ川上憲伸が引退へ 限界を超えても挑んだ現役

彼は最後まで現役にこだわっていた。

元中日ドラゴンズの川上憲伸投手(41)が現役生活に終止符を打つことを3月19日、中日スポーツデイリースポーツなどが報じた。

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2012年は7試合に登板し、3勝1敗。翌年は5試合1勝1敗。2015年には、右肩の腱板を痛めた影響で、登板がなかった。9月末に腱板の再建手術。そして同年10月20日に中日からの退団を表明した。会見では「率直に言いますと、まだ野球に没頭したい。野球少年でいたかった。限界に近いのは分かっている、限界を超えてまでもやりたい」と語った。

球界復帰を目指し、右肩手術を受けてリハビリを続けていた。川上は最後まで現役にこだわっていた。

川上の引退で井端弘和や正津英志、森章剛など1997年の中日のドラフト指名選手は全員、現役を退いている。


Takumi Harimayaに連絡する メールアドレス:takumi.harimaya@buzzfeed.com.

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