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1973年開始の長寿マンガ「浮浪雲」が連載終了か? 「あと2話」と示唆

1973年から連載開始している。

ビッグコミックオリジナルで連載中の長期連載漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」が連載終了を示唆している。

小学館 / Via amzn.asia

ジョージ秋山さん作の同作は、幕末の江戸・東海道の宿場町「品川宿」を舞台に、問屋を営む4人の家族や街の人間模様を描く。

1973年から連載開始しており、現在も漫画誌で連載されている作品では、「超人ロック(聖悠紀)」「ゴルゴ13(さいとうたかを)」「赤兵衛(黒鉄ヒロシ)」に続く長寿作である。

公式サイトでの告知はないが、8月19日発売のビッグコミックオリジナルでは、最後のページに「…浮浪雲、あと2話」と連載終了を示唆。

これをうけ、ファンからは「ついに終わるのか…」「体力的に厳しいのだろうか?」など惜しむ声が上がっている。

長寿作では2016年9月に「こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)」の連載終了が発表され、単行本200巻で終了した。

浮浪雲の連載終了が事実であれば、44年の歴史に幕を閉じることになる。同作の単行本は現在、110巻まで発売されている。


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