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「CAの声が震えていた」 全日空機が与圧系統の不具合で緊急着陸 けが人なし

乗客が機内のようすを話す。

8月12日、羽田空港発伊丹空港行きの全日空37便が午後6時に離陸後、羽田空港に引き返し、緊急着陸するトラブルがあった。

乗っていた客によれば、離陸時にエンジンがある後方部から爆発音のようなものが聞こえたとのこと。

午後6時の離陸から約15分後に緊急降下のアナウンスが流れ、酸素マスクが降りてきた。具体的な説明はなく、機長からは「与圧系のトラブル」と説明があったそう。

客は「一番怖かったのが、CAのアナウンスのときの声が震えていたことです」と話す。

全日空の担当者によれば「与圧系統の不具合の可能性があったため、機長の判断で羽田空港に引き返した。午後8時までにけが人などの報告は受けていない」とのこと。


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