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都内の「献血ルーム」がすごいことになってる

イメージと違う!

1. 「ファッション×献血」のオシャレ空間

東京都赤十字血液センター

新宿駅から歩いてすぐの献血ルーム新宿ギフトは、明るくナチュラルなインテリアで落ち着いた雰囲気。

文化服装学院の学生による作品が展示されるなど、「ファッション×献血」をコンセプトにしたおしゃれな空間です。

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どうしてこんなにおしゃれになったの?

東京都赤十字血液センターにきくと、献血者の減少が背景にあるといいます。

同センターによると、国内の献血者数は1985年の870万人をピークに右肩下がり。2016年には480万人にまで落ち込みました。

輸血用血液を安定的に確保するための対策の一つとして、献血者がリラックス出来る空間づくりに力を注いできたそうです。

「減少している若年者層に少しでも興味を持ってもらえるよう、都内各献血ルームではコンセプトを設定するなど地域の特性を生かした独自の個性を持たせております。

献血者の方により身近に感じて気軽に足を運んでいただけるよう、施設の充実を図っています」

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献血者は「過ごしやすくなった」

「献血者へのアンケートの結果をみると、内装リニューアル以前からお越しいただいていた方からは『以前よりも明るく過ごしやすくなった』『以前よりも落ち着いた雰囲気になって、リラックスして献血できる』など肯定的なご意見を多く頂戴していることから、一定の効果があったと感じています」

訂正

下記の通り表記を訂正いたしました。

「新宿ギフト」→献血ルーム新宿ギフト

池袋ぶらっと→献血ルーム池袋ぶらっと

「池袋い~すと」→献血ルーム池袋い~すと

文化学園→文化服装学院

利用者→献血者

輸血用血液製剤を安定的に確保するため→輸血用の血液を安定的に確保するため