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桐生祥秀が日本人初の9秒台を記録 「10秒の壁」に挑む日本の選手たち

サニブラウン、多田修平、ケンブリッジ飛鳥……群雄割拠の日本短距離界。

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9月9日、日本学生対校選手権の男子100m決勝で、東洋大の桐生祥秀選手が19年ぶりに日本記録を更新。9秒98(追い風1.8m)をマークし、日本人初の9秒台に到達しました!

時事通信

これまでどんな選手が10秒台の壁に挑んできたのか、その力走を振り返ってみましょう!

ケンブリッジ飛鳥選手(自己ベスト 10秒10)

2016年5月に開催された東日本実業団対抗での記録。
時事通信

2016年5月に開催された東日本実業団対抗での記録。

塚原直貴選手(自己ベスト 10秒09)

2009年6月に開催された日本選手権での記録。
時事通信

2009年6月に開催された日本選手権での記録。

高瀬慧選手(自己ベスト 10秒09)

2015年5月に開催されたセイコーゴールデングランプリ川崎での記録。
時事

2015年5月に開催されたセイコーゴールデングランプリ川崎での記録。

飯塚翔太選手(自己ベスト 10秒08)

2017年6月に開催された布勢スプリントでの記録。
時事通信

2017年6月に開催された布勢スプリントでの記録。

江里口匡史選手(自己ベスト 10秒07)

2009年6月に開催された日本選手権での記録。写真左。
時事通信

2009年6月に開催された日本選手権での記録。写真左。

多田修平選手(自己ベスト 10秒07)

2017年9月に開催された日本学生対校選手権での記録。
時事通信

2017年9月に開催された日本学生対校選手権での記録。

サニブラウン・サキーム(自己ベスト 10秒05)

2017年6月に開催された日本選手権での記録。
時事通信

2017年6月に開催された日本選手権での記録。

山県亮太選手(自己ベスト 10秒03)

2016年9月に開催された全日本実業団陸上での記録。
時事通信

2016年9月に開催された全日本実業団陸上での記録。

末続慎吾選手(自己ベスト 10秒03)

2003年5月に開催された水戸国際陸上での記録。写真右。
時事通信

2003年5月に開催された水戸国際陸上での記録。写真右。

朝原宣治選手(自己ベスト 10秒02)

2001年7月のゴールデンリーグ・オスロ大会での記録。写真は同年8月の世界陸上エドモントンのもの。
時事通信

2001年7月のゴールデンリーグ・オスロ大会での記録。写真は同年8月の世界陸上エドモントンのもの。

伊東浩司選手(自己ベスト 10秒00)

1998年12月に開催されたバンコクアジア大会での記録。
時事通信

1998年12月に開催されたバンコクアジア大会での記録。

桐生祥秀選手(自己ベスト 9秒98)

男子100m決勝、日本選手で初めて10秒の壁を突破し、9秒98を記録して喜ぶ桐生祥秀選手。
時事通信

男子100m決勝、日本選手で初めて10秒の壁を突破し、9秒98を記録して喜ぶ桐生祥秀選手。

ついに日本人選手からも9秒台が! 盛り上がる日本の短距離界をこれからも応援しましょう!

Seiichiro Kuchikiに連絡する メールアドレス:seiichiro.kuchiki@buzzfeed.com.

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