back to top

女性だけじゃない。グラミー賞でセクハラに抗議した男性たち

黒いドレスの次は、白いバラ。

1月7日にあったゴールデン・グローブ賞の授賞式では、多くのハリウッド俳優が黒のドレスやスーツを着て出席。

セクハラに抗議し、性暴力被害者を支援する「#metoo」や「Time's Up」の運動に連帯を示しましたが…

今回のグラミー賞でも、出席した多くのミュージシャンが「白いバラ」を身につけて運動への支援を表明しました。

ニューヨークタイムズによると、業界団体のVoices of Entertainmentが「#metoo」への連帯を示すために、「歴史的に希望、平和、連帯、抵抗を象徴」してきた白いバラを身に付けようと呼びかけました。

広告

多くの女性たちが名を連ねました。

広告
広告
広告

多くの受賞者たちも白いバラを身につけ…

レッドカーペットは、おしゃれな白バラコーデであふれました。

Lordeは白いバラを身につける代わりに、ドレスの背中部分に「黙示録は花開く」と書かれたジェニー・ホルツァーの詩を縫い付けました。

Instagram: @lordemusic
広告

Keshaの演奏に先立つスピーチで、歌手ジャネール・モネイは映画業界や政界で相次いでいるセクハラ告発について、音楽業界も例外ではないと述べ、こう訴えました。

「ハリウッドやワシントンだけでなく、音楽業界にもハラスメントや差別、権力を盾にした暴力はあります」

「私たちを沈黙させようとしても、もう時間切れ(Time's Up)です。(男女間の)賃金の不平等も、差別も、ハラスメントも、権力を盾にした暴力も、もう許されません」

「私たちアーティストには文化を揺るがす力があるからこそ、私たちを苦しめる文化も変えることができるはずです。だから女性も男性も手を取り合い、音楽業界として一つになって、安全で平等な環境を作っていきましょう」

BuzzFeed JapanNews
広告

(サムネイル:Dimitrios Kambouris/Getty Images for NARAS)

Saori Ibukiに連絡する メールアドレス:saori.ibuki@buzzfeed.com.

Got a confidential tip? Submit it here.