24歳女子が初めて「仮面ライダー」の変身ベルトを買った話

    女の子だって…!女の子(24歳)だって…!

    24歳、特撮好き。そんな女性が、初めて自分のために「仮面ライダー」の変身ベルトを買った話が共感を呼んでいます。

    24歳女子、変身ベルトを買う。

    メザシ / Via Twitter: @Wr7HnFnp8XNroaz
    メザシ / Via Twitter: @Wr7HnFnp8XNroaz
    メザシ / Via Twitter: @Wr7HnFnp8XNroaz
    メザシ / Via Twitter: @Wr7HnFnp8XNroaz

    戦闘シーンにわくわくした

    マンガを描いたメザシさん(@Wr7HnFnp8XNroaz)は現在、学生。特撮好きになったきっかけは、お兄さんの影響が大きいとBuzzFeed Newsの取材に話します。

    「特撮作品の魅力はまず、かっこいい戦闘服のようなスーツを身にまとって戦うところだと思います。小さい頃はあのヘルメットやスーツを着てみたくてたまりませんでした」

    「ウルトラマンや戦隊ものに登場するミニチュアで造られた街並みも本物そっくりで、小さい頃から『壊しちゃうのもったいない!』と思いながら、あの戦闘シーンにわくわくしていました」

    お人形じゃなくて、ロボットが好き

    な、なんか昨日のツイートが凄いことになっとる…!wみなさん暖かいコメントをくださってありがとうございます。嬉しいです。ジクウドライバーとライドウォッチ、ずっと大切にします!✨

    子どもの頃から「あんたは本当に、お人形じゃなくてロボットとかが好きだなあ〜」と言われて育ったメザシさんでしたが、「高価だから」「買い始めたらきりがない」などの理由で、買ってもらうことはできなかったそう。

    マンガは3万件以上リツイートされ、共感の声が多く寄せられました。メザシさんはこう話します。

    「24歳になってついに変身ベルトを買ったのは、今買わないと後で後悔しそうだなと思ったのと、本当に欲しい!という思いが強くなったからです」

    「私と同じように、子どもの頃欲しかったおもちゃを大人になるまで我慢していた人にはそれぞれ事情があると思います」

    「でも私は買ったベルトを眺めては、いつも気分が嬉しくなります。これまでずっと我慢してきた人には、欲しかったものをやっと手に入れた時のあの感動を感じてほしいです」

    子供の頃は変身アイテムとかって食玩のやつすらなかなか買ってもらえなかったから、私にとってはようやく手に入れた“本物”の変身アイテムなのです…(*´ω`*)(今なら親の立場も分かるんだけどね…高いもんね…!!w)