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君は世界が注目するBOILER ROOMを知っているか?

世界150以上の都市から発信される、音楽カルチャーのいまがわかる!

レディオヘッドのトム・ヨークカール・コックスといった大物ミュージシャンばかりでなく、ローカルで活躍する気鋭アーティストも登場。視聴者は、世界の音楽シーンの「いま」を垣間見れるのだ。

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「BOILER ROOMは動画の再生数よりコミュニティのつながりを重視している」とBuzzFeedに語る。

彼らの指す「コミュニティ」は、必ずしもジャンルにとどまらない。同じ音楽をルーツとし、それぞれの進化を遂げていくアーティストたちにも着目しているらしい。

たとえば、2017年秋には日本企業のParallelz社発案のもと「独自進化を遂げる日本のヒップホップ」というテーマで出演アーティストを決め、Dommuneと共同でライブ配信を行っている。

出演したのは、日本のヒップホップ黎明期から現在まで独自の感性で最先端を走り続けるラッパーSeeda(シーダ)。

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そして、そのSeedaと90年代にラップユニット「manueva」を組むなど音楽ルーツをわかちあうVideo Bouillon+Taps。

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Rhymester、般若、Seedaらに楽曲を提供し、現在では水曜日のダウンタウンのオープニング曲も手がけるPUNPEE(パンピー)。

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名古屋を拠点に活動しSeedaともコラボレーションを行うRAMZA(ラムザ)

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ネットで完結するわけではなく、リアルな世界の行動を変える。そのために「自分たちが愛し、信じているアーティストのライブを配信し続ける」という。

今後はライブ配信だけでなく、ドキュメンタリー動画も増やしながらより幅広い音楽を網羅し、多くの街を訪れるらしい。

彼らの着目する音楽シーンから目が離せない!