Posted on 2020年8月4日

    きっとあなたも驚く。いつも持ち歩いているものが、こんなに芸術的に変身するなんて……!

    一円玉に秘められた可能性をご覧あれ。

    日々持ち歩いているものが、こんな可能性を秘めているなんて……!

    あるものを積み上げてワインボトルを作った作品が話題になりました。

    それは「一円玉」。

    いったいどんな作品なのかというと……?

    一瞬見ただけでは、針金かなにかをねじったかのようにも思えるこの作品。横に並べられた一円玉の存在によって凄さが引き立ちます。

    た ぬさんのTwitterより / Via Twitter: @thumb_tani

    数え切れないほど積み重なった一円玉。

    なんと5時間かけて作られたというのです。

    「グラスがシャンパン用やんけ!」ってツッコミは無しで(笑)お酒飲めんから持ってない🍷

    た ぬさんのTwitterより / Via Twitter: @thumb_tani

    BuzzFeedは作成者のた ぬさんに話を聞きました。

    ワインボトルを作ったきっかけを尋ねると……?

    「今まで作ってきたのと同様に一円玉を積んでいたところ、『ワインボトル型にできるのではないか』と思い、途中からそのような形にしました」

    7年前から現在に至るまで、300以上の作品を作り上げてきたと語ります。

    一番最初に作品を作ってみようと思い立った経緯は「財布の中にあった十円玉と一円玉を何気なく積んだこと」なのだと話します。

    作品を作り続ける理由については。

    「自分でも分からないです」

    接着剤を使用していないことから、簡単に崩れてしまいます。

    これくらい楽に作れたらいいのになー

    た ぬさんのTwitterより / Via Twitter: @thumb_tani

    もし一般の方が作る際に気を付けた方がいいことを聞いてみました。

    「特にはありませんが、時間はもっと有意義に使った方が良いと思います」

    最後に、作品を通して伝えたいことは、どんなことなのでしょうか。

    「作る意味やメッセージは考えたことが無いのですが、強いて言えばバランスの面白さを感じて頂ければと思います」