車窓から見える夕日が映画のワンシーンだと話題。心を浄化したいときに行きたい…

    仕事辞めたくなったら浄化の旅に出るんだ…美しい景色が鬱憤を浄化してくれるんだ…

    世の中から離れて静かなところできれいなものを眺めて癒やされたい〜〜

    秋田県の東能代駅から青森県の川部駅を結ぶJR五能線。

    その最終電車の車窓にて撮られたなんとも目を引く写真が、映画のワンシーンのようだと話題になっています。

    それがこちら。懐かしのボックスシートとともに夕焼けと海が幻想的なコントラストを作り出しています。

    @tajiri0917

    リプ欄ではこの風景が映画のワンシーンに見えると話題になっており「千と千尋の神隠し」「打ち上げ花火上から見るか下から見るか」「新海誠作品」などの作品や監督名が上がっていました。

    誰も乗客がいないところも非日常感があり、行ってみたいと思わせてくれます。

    @tajiri0917

    お写真を提供されたサルミアッキマンさんによるとこの電車は2両編成で、乗った車両には1時間誰も乗ってこなかったといいます。

    なんとも異世界へ行けてしまいそうなシチュエーションです。

    「地球に生まれて良かったー!」って言いたくなる瞬間です。

    @tajiri0917

    ずっと眺めていられます……。

    この写真を撮ったサルミアッキマンさん(@tajiri0917)は空の色というのはこんなにも変化するものかと思ったとBuzzFeed Newsの取材に答えます。

    写真を撮影された日、青森県深浦町で夕日を見てから電車に乗ったというサルミアッキマンさん。

    駅にいるときも空が幻想的な色だったことを覚えていると話します。

    その後五能線の最終電車に乗りこの風景を撮られました。

    「海沿いの区間になったときに空の色が海に反射して綺麗でしたので、写真を撮ろうと思った次第です」

    また、実際の風景を見て、このように語ります。

    「以前にも各地で落日後に似たような空は見てきましたが、すぐ列車の中から海と一緒に見れたのは初めてで、感激しました」

    一見、高度な加工やCGを駆使しているようにも見える今回の写真。

    実はiPhoneのビビッドフィルターを用いて撮影されました。

    撮影時の工夫も特にないと話します。

    他にも五能線には不老不死温泉、行合岬、林檎畑、岩木山、まぐろステーキ丼などたくさんのオススメポイントがあるそう。

    五能線、人生に疲れたときのために覚えとこっと📝