……カルピスってホンマ有能。料理研究家が教えてくれた小技、天才すぎてひれ伏した。

    いつイマイチなフルーツを買ったとしても、美味しく食べられるようにカルピスを常備しておこう……。

    しかない料理のイガゴーさん(@gogoigarashi)がTwitterで、"ある食材"の食べ方を紹介したところ、1.7万回以上リツイートされ、7.1万回を超える「いいね」が集まりました。

    それは甘くない梨の消費方法でした。どうするのかというと、国民的飲料に漬けてから食べるというのです。

    リプライでは「特有の食感を活かしたのか。さすがプロだ」「煮なくてもいいというのは目からウロコ」「子どもが喜びそう。つくってみよう」など、多くの人から反響が寄せられています。

    白い液体に梨が漬かっている……?いったいどういうこと……?

    しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピさんのTwitterより / Via Twitter: @gogoigarashi

    イガゴーさんがTwitterに投稿したのは、こんな文章でした。

    もしかして、なんでもカルピスに漬ければ美味しくなるのでは…甘くない梨をカルピスで漬けたらお店スイーツに変身した。なにこれめちゃ美味い…

    シャキシャキの梨にカルピスの甘味といい感じの酸味が染み渡ってジューシー。

    梨1個に対してカルピス原液50mlが目安です。

    ハッ💡なるほど!想像するだけで、美味しくないわけなくない……?と脳内で「梨パーティー」が開催されました。

    BuzzFeedは「しかない料理・大盛りダイエット料理研究家」のイガゴーさんに話を聞きました。

    しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピさんのTwitterより / Via Twitter: @gogoigarashi

    イガゴーさんは、「親族から毎年ケースで梨をいただいている」と話します。

    「今年の梨は、味が薄く、何か手軽に美味しくできないかなと思ったのがきっかけです。産地と時期によって、同じような経験をされる方にも嬉しいかな、と思って簡単なレシピにしました」

    つくりかたを尋ねてみると、このような回答が。

    「梨1〜2個ならカルピスを50cc、2-3個なら100ccでざっくりつくります」

    「残った汁は水やソーダで割れば梨カルピスとして楽しめます」

    ……なんと。コツについても聞いてみると「正直コツもなく……」とのこと。

    分量を間違えなければ、まず間違いないってことですね!こういうの待ってたよ!!

    多くの方から寄せられた反響に、思いを語ります。

    「思った以上に多くの方が『イマイチ梨』の処理に困ってたんだな~と。悩みが共有できて、みなさん他人とは思えなかったです(笑)」

    また、買ってはみたものの、いまひとつ……なフルーツをカルピスに漬ける技は、他の果物にも応用できるそう。

    「今後こちらについては他のレシピも(Twitterに)掲載していきます!」とも意気込みを話してくれました。

    ちなみに、イガゴーさんは、カルピス×梨以外の「イマイチ梨」のレシピも公開中です。

    甘くない梨が野菜室にあるから、美味しく食べられないかといろいろ作ってるんですが、この前の紅茶&はちみつに漬けるのとカルピスに漬けるのは大正解だった。 https://t.co/NscXOEnOWd

    しかない料理のイガゴー@主材料1つでアホになるほどウマい簡単時短レシピさんのTwitterより / Via Twitter: @gogoigarashi

    【しかない料理のイガゴー】

    しかない料理・大盛りダイエット料理研究家。

    株式会社フードクリエイティブファクトリー代表取締役社長。
    大学在学中に、自炊率の向上、食卓を明るくすることで社会貢献する料理研究家を目指して起業。年間1200レシピ、多くの企業の販売促進レシピ制作をしているほか、出版や官公庁や大学での講演など幅広く活躍。