この使い勝手はかなり新しい!東芝のキャニスターコードレス掃除機がオススメ

    掃除機界の次のトレンドになるか!?

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    キャニスターコードレスってなに?

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    ダイソンに代表されるようなコードレススティック掃除機や、コードと車輪がついたオーソドックスなキャニスタータイプなど、いろいろな掃除機がありますが、今回紹介するのはその中でも比較的新しいジャンル「キャニスターコードレス」です。

    キャニスターなのに、充電式でコードレスで使えるという製品でこれまでにない使い勝手の良さを実現しています。

    専用充電台があるよ〜

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    置き型の専用充電台が付属して、セッティングも簡単。

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    充電中にホースが邪魔にならないように、本体に引っ掛けられるフックまで用意されています。

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    壁に穴を開ける必要もなく、スマートに収納でき、着脱も簡単です。

    操作しやすい!

    一番の特徴は、とにかく動かしやすいというところ。

    一般的なキャニスター掃除機は、家の中を掃除している時に、車輪がドアや壁に引っかかってしまったり、本体がひっくり返ってしまったりということがよくあります。

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    この製品では、一般的なキャニスター掃除機とは全く違うダブルフェイス構造でその問題を解決。

    大きな車輪をサイドに配置したこのスタイルは、表と裏がないのでひっくり返ることがありません。

    ハンドル部分を少し上に持ち上げただけでクルンと回る構造なので、方向転換も本当に楽。

    もちろんコードレスなので、コードを挿したり、抜いたりする煩わしさもありません。

    キャニスターって楽!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    久しぶりにキャニスター掃除機を使ってみて改めてその「楽さ」に驚きました。

    キャニスター掃除機は基本的に本体を床に置いて、車輪で転がして使うので、ホースとヘッド部分の重さしかかかりません。

    その重さは約520g。自分が動くと、スイスイと本体がついてくるので、掃除機本体を持つことによる負担を感じることが少なかったです。

    ある程度広い部屋を一気に掃除するには、キャニスタータイプの方が向いているなと感じました。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    ちなみに充電時間は約5時間で、連続使用時間はなんと60分(標準モード)。

    これが強モードになると一気に約6分に下がってしまうのですが、実際使っていて標準モードで物足りなさを感じることはなく、設定を強にすることもありませんでした。

    ゴミ捨ても楽々

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    ゴミ捨ては、本体側面からダストボックスを取り出して行います。

    ダストボックスを取り出して、蓋を開けてから、中のゴミを捨てます。

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    ダストボックスを取り出したところ。

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    ダストボックス側面にお手入れの仕方などが書いてあります。

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    ダストボックス上部に用意されたツマミを左右に動かすことで、フィルターについたホコリを落とします。

    コードレススティッククリーナーに不満がある人に

    「VC-NX」は、コードレススティッククリーナーが合わないという人におすすめです。

    例えば都内で1人暮らしをしている80代の祖母は、スティッククリーナーが使いにくいと言います。

    充電台から取り外したり、本体を持って移動するのも負担だと言って、いくらスティックタイプが便利だと言っても、ずっとキャニスター掃除機を使い続けています。

    そういう方に是非試してもらいたい一台です。

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