モノを失くしがちな人におすすめ!世界230カ国で使われている最新グッズ

    毎年、色々なものを失くしている筆者…今年こそは失くさないようにしたいので、財布やカメラ、鍵、タブレットなど、大事なものには全て「tile」をつけることにしました。これで今年は絶対大丈夫…なはず。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    2020年こそはモノを失くさない!!!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    財布やカメラ、鍵、タブレットなど、失くしたら困る大事なものには全て「tile」をつけました!!これで今年は、ものを失くさない…はず!!!

    「tile」って何?

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    tileはアメリカ発祥の探し物トラッカーです。失くしたくない物にtileを付けたり、貼ったりして使います。

    tileに搭載されているBluetoothとスマホを連携させることで、対象物に付いているtileを鳴らしたり、スマホのアプリ上で場所を確認することができます。

    Amazon

    さらにすごいのが、ほかのtileユーザーとも連携できるというところ。通常、Bluetoothの感知範囲は限られていますが、ほかのユーザーと連携することで、離れた場所であってもtileを見つけることができます。

    tile

    会社の近くで検索したところ、1万3000人以上のユーザーがいました。ちなみにほかのユーザーに個人情報などが知られることはありません。

    世界230カ国で展開。アメリカには15億個以上!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    Tileは現在、世界中で展開されています。現在22個のtileを使っているというTileのCEOに話を聞きました。

    「自転車のキーやパソコン、充電ケーブルなど、とにかく大事なものには全てtileをつけています。私たちのサービスは、ユーザーにとても気に入っていただき、アメリカでは現在15億箇所以上のtileが認識されています。

    ユーザーが増えれば増えるほど、アクセスポイントが増え、サービス内容が充実するのが私たちの強み。tileを使うことで、『失くしたかも!』という焦りからみなさんを解放したい」(Tile CEO CJ PROBER)

    ラインナップ一新でタイプも色々

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    tileは2007年から日本で展開していますが、この冬、ラインナップを一新。本体に内蔵されている電池(交換不可)の寿命も従来の1年から3年に伸びるなど、機能も向上しています。

    色々なタイプがあるので、用途に応じて選べます。

    カードタイプは財布にぴったり!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    クレジットカードと同じサイズで、少しだけ厚みのある「Tile Slim (2020) 」は財布に入れるのにぴったり。

    シールで固定できるタイプはカメラやタブレットに

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    裏側に付いている両面テープで簡単に固定できます。

    設定はとっても簡単。

    tile

    tileのアプリをインストールして指示通りに操作するだけで簡単に設定できます。

    複数のtileを1つのアプリで一括管理できます。

    tile

    大事なものにはtileを!!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    モノをなくしがちな人は試してみてください!

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