あなたの家は大丈夫?エアコンの室外機周りの環境が節電に関係するらしい

    暑さを我慢するのはダメ!正しい節電方法を知ろう。

    暑い!!!!

    ダイキン

    この暑さで今シーズン初のエアコンスイッチを入れたという人も多いのではないでしょうか。

    そこで気になるのが「節電」です。

    暑いからといって、ずーっとエアコンの使い続けていると、月末の電気代がすごいことになってしまいます。

    とはいえ、暑さを我慢するのにも限界がある。

    エアコンメーカーのダイキン工業が提案する効果的な「節電」を紹介します。

    1. 2週間に1回はフィルター掃除しよう

    ダイキン

    フィルター清掃を行うことで約5%の節電になります。

    2. 扇風機を併用

    ダイキン

    風がある方が人の体感温度は下がります。

    弱い風量でも扇風機を続けてつけておくと効果的。

    隣の部屋や続き間を冷やしたいときも、設定温度を下げるのではなく、扇風機で風を送るのが良いそうです。

    3. 帰宅したらまず換気

    ダイキン

    帰宅したらすぐにエアコンのスイッチを入れるのではなく、窓を開けて部屋の換気をしましょう。

    4. ドアや窓を開けっ放しにしない

    ダイキン

    外気や隙間風が入ってくるとせっかく冷やした空気がまた温まってしまいます。

    窓や扉の開閉はできるだけ短時間に!

    5. 長時間使わないときはプラグを抜いておく

    ダイキン

    オフシーズンや旅行などでエアコンを使わないときは、プラグを抜いておきましょう。

    6. 設定温度を1℃高くすると約10%節電

    ダイキン

    冷房時、設定温度を1℃上げると約10%の節電になります。

    ただし無理は禁物!

    7. 風量は自動設定がオススメ

    ダイキン

    もっとも効率よく、快適に冷えるように調整されているので、風量は自動設定がオススメ。

    省エネを気にして、手動で微風や弱風にすると部屋が冷えるまでの時間が長くなり、結果的に余分な電気を使うことになります。

    8. 部屋にいるときは連続運転が正解

    ダイキン

    エアコンは部屋を冷やすときに多くの電気を使うため、こまめなスイッチの入・切はNG。

    エアコンの温度調節機能にお任せしよう。

    9. 室外機は日陰に設置しよう

    ダイキン

    室外機が直射日光や地面からの照り返しにさらされると、効率が下がり、電力を余分に消費してしまいます。

    日陰に設置するか、日陰を作ってあげましょう。

    10. 室外機の吹き出し口を塞がないで!

    ダイキン

    室外機の吹き出し口付近やその周囲にものを置いたり、カバーで覆ってしまうと、冷却効率が著しく低下します。

    正しく節電して、夏を乗り切ろう!