Posted on 2018年5月30日

    今話題の家事代行サービス初体験!これは相当便利かも!

    不在時でもOK?部屋が汚くても大丈夫?実際いくら?イオングループの家事代行サービス「カジタク」に気になる色々をぜ〜んぶ聞きました!

    ずっと気になってた家事代行を試してみた!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    共働き世帯がますます増える中、家事代行サービスが人気です。

    掃除や洗濯、料理を作ってくれたり様々なコースが用意されており、実際利用者も増えているそう。

    一方で、興味はあるけど、実際どんな内容か不安という声もよく聞きます。

    2歳の息子がいて、共働きで仕事する筆者も興味はあったものの、実際にお願いしたことはありませんでした。でも、最近転職したことでバタバタして、以前にも増して家事がおろそかに……。

    この機会に、家事代行を試してみました!

    イオングループの家事代行サービス「カジタク」

    今回お願いしたのは、イオングループの「カジタク」です。

    カジタクの家事代行サービスは、週に1回など定期的な作業をお願いする「定期プラン」、1回2時間でお願いする「スポット」、有資格者の整理収納アドバイザーと相談しつつ、整理収納を行う「片付け名人」などのコースを用意しています。

    今回は、1回限りの「スポット」というコースを選択。お値段12200円です。記事執筆のためにモニターとして体験させていただきました!

    家事代行のプロスタッフが安心!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    自宅に知らない人を招き入れるということで、多少なりとも緊張していたのですが、来ていただいたスタッフ、山口さんを見てその不安はなくなりました!

    人当たりが良さそうで、実際とても話しやすかったです。

    スポットの場合、まずは簡単なカウンセリングからスタート。

    どこを掃除して欲しいのか、どこが気になるのかなどを聞いてもらってから作業がスタートします。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    今回は、水アカが気になる洗面所とキッチンのお掃除をお願いしました。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    持参のお掃除グッズでチャッチャと掃除スタート!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    お掃除スタート!

    というところで山口さんが取り出したのが、持参のお掃除グッズ。

    「とにかく拭き掃除が重要。クロスを使い分けることで、大概の場所はお掃除できます」とのこと。

    ちなみに、自宅にある洗剤で掃除して欲しいなどのリクエストももちろん対応できます。リビングなどの広い場所を掃除する場合は、そのお宅にある掃除機を使うそうです。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    その後も山口さんはどんどん作業を進めます。

    私はリビングで仕事をしながら待っていたのですがなんとなくソワソワ。普段の生活そののままの洗面所汚いのが見られていて、気まずいとか色々な感情が湧き上がってきました。

    思わず「汚くてすみません!」というと、「全然汚くなんてないです!きれいにされていますよ!お仕事されながら、ここまでしているなんてすごいです」と優しい!

    ユーザーの希望次第ですが、お掃除のちょっとしたコツなども教えてくれます。

    仕上がりが美しい!!!!

    あっという間に1時間半ほどが経ち、洗面所と床、キッチンのお掃除を終わらせてくれました。

    仕上がりは大満足!

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    洗面所の蛇口まわりに飛び散っていた水垢はなくなったし、排水溝までピカピカでした。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    普段、家事をしていて「あぁここやらないと」と思いながらも先延ばしにしていたところを丁寧に掃除していただき、気持ちもスッキリしました。

    依頼する側の慣れが必要

    実際に試してみて、お願いするこちら側の意識改革も必要だと感じました。

    例えば、家事代行サービスの方がいらっしゃる前に「恥ずかしくない程度には片付けておかないと」という気持ちになって、いつもよりお掃除を頑張ってしまったのも事実。

    また、家事代行はあくまで「家事」だということも忘れずに!

    ガスコンロにこびりついた頑固なコゲを削ぎ落としたり、換気扇の中の油汚れまで落として欲しいというのは、「家事代行」の範疇ではなく「キッチンクリーニング」になるそう。

    もうひとつ盲点だったのが、出ているものの片付けはしてくれないというところ。

    キッチンや洗面台に出しっぱなしになっている洗剤や化粧品を棚の中にしまうということはしてくれません。いや、でもこれってよく考えると当然なのです。

    適当な棚の中のしまわれたら、どこにあるかこちらもわからなくなってしまいます。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    定期的なプランであればスタッフの方とのコミュニケーションが取れるようになって、ちょっとしたお片付けもお願いできるかもしれませんが、今回お願いしたような1回限りのスポットでは難しいと思います。

    鍵を預けて不在時にやってもらいたい!

    もう1つ気になるのが、不在時でも大丈夫なのか?という点です。

    通常、昼間は夫も私も仕事でいないので、可能であればその時間に掃除してもらうのがベストです。

    これも今回のような1回のスポットではできませんが月2回以上、定期的にお掃除をお願いする「定期コース」であれば月960円で「鍵預かり」が可能。鍵をお渡しして、こちらが会社に行っている間に作業してもらえます。

    スタッフの方とは顔を合わせないわけですが、その日の作業内容をまとめた「サービスレポート」を残してくれます。

    Natsuko Abe/BuzzFeed

    「今日は特にここが汚れていたので、念入りに掃除しておきました」という一言があるだけでも安心感が増します。

    定期コースのお値段ですが、月2回の隔週コースは16400円から、月4回コースは25200円からになります。いずれも交通費や鍵預かりの値段は含まれておらず、1回の作業時間が2時間半の場合です。

    家事代行を上手に使って家族の時間を作りたい

    決して安い価格ではないですが、現在の生活スタイルを考えると、導入を検討しています。

    現状、平日に家事に割く時間は最低限しかなく、週末にまとめてやっていますがこれが結構キツイ。平日は仕事して、週末は家事をしていると、身体を休める時間がなく、息子とゆっくり遊ぶ時間も確保できません。

    共働きのはずなのに「家事は妻がするもの」という認識を持った人はまだまだ多く、例えば私の母親の世代は、夫が食器を洗っているだけで眉をひそめます。

    お金を払って家事をしてもらう家事代行が一般的になることで、家事も1つの労働だという認識がもっと広がるように、と淡い期待を抱いています。

    BuzzFeed Daily

    Keep up with the latest daily buzz with the BuzzFeed Daily newsletter!

    Newsletter signup form