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加湿器ってどう選ぶ?どこに置くのが正解?わからないこと全部聞きました!

乾燥が気になる季節ですね。おうちで過ごす時間が例年以上に多いということもあり、加湿器の売り上げが伸びています。選び方のポイントを加湿器メーカーのダイニチに聞きました。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

加湿器の気になる疑問、聞きました!

ダイニチ

乾燥の気になる今のシーズン、加湿器が売れています!

加湿器の市場シェアで7年連続トップを獲得しているメーカー、ダイニチによると2020年の販売は好調で、前年実績を大きく超えています。

一方、加湿器を効果的に使うにはいくつかコツがあるそうです。今回、ダイニチ工業の広報さんに色々聞いてみました!

疑問その1「加湿器の置き方に正解ってあるの?」

「エアコンの風が直接当たらず、それでいてエアコンの温風が加湿空気を運んでくれる場所に置くのが効果的です」

ダイニチ

「風量が小さいモデルの場合、直接床に置かないというのもポイント」

「暖房中は床付近が比較的低温になり、 加湿器のセンサーが湿度を高めに判定する場合があります。 そうなると加湿器が十分な加湿をしていると誤解し、 加湿量を落としてしまいます。 きちんと加湿するため、 テーブルや家具の上などに設置しましょう」

「窓から離して置きましょう」

いらすとや

「窓際は冷たい外気の影響を受けやすいので、 加湿器のセンサーが誤った判断をしてしまいます。 また窓に結露ができやすくなるので、 窓から離して置くのがオススメです」

疑問その2「加湿器ってどうやって選べばいいの?」

「とくに換気が必要なこの冬、加湿器選びは“1クラス大きなもの”がおすすめです」

ダイニチ

「換気をすると、外の乾燥した空気が入ってきます。 乾燥してしまったお部屋をすばやくうるおすには、お部屋の広さにぴったりサイズの加湿器よりも1クラス大きめのものがおすすめです。

パワフルな加湿でより早くお部屋の湿度を上げることができます」

ダイニチ

実際、設定湿度60%に到達するまでの時間は機種によって大きく違います。

1時間あたりの加湿量が約500mlの機種の場合、湿度60%に達するまで62分かかりますが、1時間あたりの加湿量が約700mlの機種の場合は半分以下の27分で湿度60%まで達しています。

ダイニチでは部屋の広さや天井の高さを入力するだけで、必要な加湿量を計算してくれるページも用意しています。

ダイニチ

機種選びに迷ったらこういうサービスを利用するのも良さそうです。

「部屋全体を加湿したいならハイブリッド式がオススメです」

Amazon

「部屋全体を加湿するのであればファンが付いたもの、気化式やハイブリッド式(気化式と温風気化式)がオススメです」

写真のモデルはダイニチのハイブリッド式加湿器「HD-9020-W」です。適用床面積は、木造14.5畳まで、プレハブ洋室24畳までです。Amazonでの価格は2万5718円でした。

「お手入れのしやすさも重要です」

「抗菌加工などを施している加湿器もありますが、水がたまる部分をお手入れをしないと、雑菌が繁殖したり、水アカやぬめりを生じたりします。

水がたまるトレイや気化フィルターは水洗いしたり、クエン酸、またメーカー推奨の洗剤などを使用して洗います」

加湿器を選ぶとき、使うときは参考にしてみてくださいね!

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。