話題の「キラキラネーム読解術」が有益すぎると話題に

    主に2つのパターンに分けられる。

    はてな匿名ダイアリーに投稿された「キラキラネーム読解術」がとても便利だと話題になっている。

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    キラキラネームとは一般的に、通常の漢字の読み方では読みづらい難解な名前を指す。塾講師を名乗る投稿者によれば、キラキラネームは主に以下の2つのパターンに分けられるという。

    1.読みは普通だが漢字の当て方が特殊

    2.漢字の当て方は普通だが読みが特殊

    この法則でいくと、例えば“羽奏=わかな”という名前は定番パターンの1に当てはまるため、「まだ標準レベル」ということだ。

    他にも「読みの一部を使う」「漢字から色々連想する」など、塾講師として子どもたちと触れ合ってきたから得られたであろうノウハウが紹介されている。

    投稿者は「今後キラキラネーム勢が社会に進出してくることは確実なので、この程度が読めないようでは老害の烙印を押されることは必至」と警鐘を鳴らしている。