旨味をギュッと閉じ込めろ。保存にも時短にもドライフードが超便利

    これで余った野菜を腐らせないで済む!

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    カットフルーツや肉、魚まで簡単に「ドライフード」にできる!

    Michiko Tokuoh / BuzzFeed

    いつでも清潔に美味しいドライフードが作れるドライフードメーカー。切った野菜やフルーツ、肉や魚など、簡単に乾燥できちゃう。

    まず試して欲しいのがドライトマト!これ超おすすめ!

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    夏野菜の代表選手トマト。これからの季節たくさんのトマトが安く出回る。そんな時はドライトマトを乾燥させるとめちゃくちゃ美味しい。

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    8時間程乾燥させると、こんなにカラカラ!

    トマトは乾燥させても、色が全然変わらないのが嬉しい。

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    オリーブオイルで漬けておくと、1〜2ヶ月保存可能。

    料理に使いやすいし、見た目も美しい。

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    漬けてるオイルも使って、ドライトマトとツナ缶でペペロンチーノ。

    トマトの甘みがギューっと詰まってヤバ旨すぎる。

    ドライフルーツは缶詰を使うと、手軽で美味しい!

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    ドライフルーツだって簡単に作れる!

    オススメは、缶詰のフルーツを使うこと。

    普段食べている市販のドライフルーツはしっかりと砂糖が使われている。なので果物をそのまま干すだけでは酸っぱく感じてしまうのだ。

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    缶詰に入っている果物ならシロップ漬けになっているし、すでに切れているので楽チン。

    めっちゃ簡単に美味しいドライフルーツを作れる。

    ドライパイナップル美味しい!

    天日干しにチャレンジ!

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    日当たりがいい部屋に住んでいるならば、干物用の網を使って太陽の光でドライフードを作るのも贅沢。

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    アジのみりん干しを作る!

    作り方は結構簡単。

    アジのゼイゴ(背中の硬い骨)を取って、3枚におろして、醤油・酒・みりんを混ぜたタレに漬けて冷蔵庫で一晩寝かす。

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    ペーパータオルで水気を拭き取ってからゴマをパラパラ振って、干物用のネットに並べてを物干し竿に。

    専用のネットを使えば、虫が入らないので安心。

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    半日ほど干すと、お日様の光を浴びて美味しいみりん干しが完成!

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    さっと焼いて食べる手作りみりん干しは、ご飯にもツマミにもサイコー贅沢!干物って買わなくても作れるんだと感動するはず。

    おやつに干し芋はいかがでしょう

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    大人も子供も、なんならペットの犬も大好きなさつまいも。

    蒸したサツマイモをドライフードメーカーで、8〜10時間ほど乾燥させるとおいしい干し芋の出来上がり。

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    防腐兼ねてしっかり乾燥させている市販のものと違って、自分で時間調整できるので、しっとりレアな干し芋も作れる。

    これがめっちゃくちゃ美味しい。

    ドライフードは便利な時短食材でもある!

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    乾燥野菜は水分や味が染みやすく、短時間煮込んだだけでも、味が染みた美味しい煮物が作れる!

    暇なときに野菜を乾かしておくと、美味しいだけじゃなくて時短にも役立ついう嬉しい利点が!

    ドライキノコも美味しいんです!

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    キノコも一度乾燥させると甘みが濃縮されて美味しい!

    食感が生と違ってこれまた美味しい。

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    乾燥キノコの炊き込みご飯。

    椎茸の旨味としめじの甘み、そして干したエノキのシャキシャキ感が笑っちゃうほど美味しい。

    余った野菜はとりあえずぶち込む

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    乾燥させたら何でもドライフード

    野菜が使い切れなくて悪くしてしまった経験は誰にでもあるだろう。

    ちょっと残った野菜などは、とりあえず何でも乾燥させちゃえばよいのだ。

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    乾燥させた野菜を一気に消費するには、カレーがオススメ。

    乾燥野菜のカレーは、野菜の旨味がたっぷり詰まっててもう最高!

    野菜はたっぷり摂れるし、冷蔵庫の大掃除にも貢献できてもう一石二鳥どころか一石何鳥だという位にすんばらしい。

    見ているだけでも楽しくなる本

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    見ているだけでも楽しくなる干し野菜の本も色々出ている。

    『干し野菜百科』は、66種類の野菜の干し方やレシピなども載っていて、干し野菜のバイブル的な一冊。

    『干し野菜クッキング』には、干し野菜を使ったレシピが色々出ていて、参考になる!

    ちなみに、干し野菜カレーもこの中に出てきたレシピ。

    簡単だから試してみて!

    ドライフードと聞くと、ちょっととっつきにくそうなイメージだけど、作ってみると簡単な上に料理の幅も広がってめっちゃ便利。

    まずは、ドライフードメーカーと本を一冊買ってみるところから、始めてみて!

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。