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若手に言ってはいけない「やる気を奪う言葉」トップ5はこれ!

言ってしまいがちなあの言葉

ソニー生命は「社会人1年目と2年目の意識調査2017」を発表した。

1位「この仕事向いてないんじゃない?」38.9%
2位「やる気ある?」35.4%
3位「ゆとり世代だなぁ」33.4%
4位「そんなことは常識でしょ」24.0%
5位「私が若いころは○○だったのに」22.9%

仕事の適性や仕事のやる気を否定されるようなセリフを言われると、やる気が奪われてしまう社会人1年生・2年生が多いようだ。

若手に接するときは気をつけたほうが良さそうだ。

仕事上で失敗などをし、落ち込んでいるときにかけられるとやる気の出る言葉のランキングは以下の通り。

1位「次からはこうしようか(改善策を指示)」35.4%
2位「困ったことがあったらいつでも相談して」28.7%
3位「頑張ったんだね、ありがとう」27.8%
4位「一緒に頑張ろう!」22.2%
5位「失敗は誰にでもあるよ」21.7%

具体的な改善策を示してくれたり、努力を評価して感謝の気持ちを伝えてくれたりしてもらえるようなセリフを言われると、たとえ落ち込んでいてもやる気に火がつく社会人1年生・2年生が多いようだ。

また、仕事のやる気がアップする機会についても発表されている。

1位「昇給・ボーナスアップしたとき」93.2%
2位「仕事の成果が実感できたとき感謝される・役に立つなど)」89.3%
3位「自分の成長が実感できたとき」88.2%
4位「サポート態勢が万全なとき」85.1%
5位「プライベートが充実しているとき」84.6%

やる気がアップするときは人それぞれだが、主に昇給・ボーナスアップしたときや仕事の成果・自分の成長が実感できたときにやる気スイッチが入るようだ。

この調査はインターネットで行われ、この春から働き始めた社会人1年生500名(男性250名・女性250名)と就職してから1年経つ社会人2年生500名(男性250名・女性250名)が回答した。

サムネイル画像:ぱくたそ


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